【格安Wi-Fi】Eクーポン(旧ラクーポン)WiMAXは今も申し込める?

Eクーポン(旧ラクーポン)WiMAXは現在でも申し込めるの?

以前、楽天がしていたWiMAXで「ラクーポン」というあり、月額料金が非常に安いことから多くの人が加入していました。その後、ラクーポンという名称でのサービスがなくなり、「CP WiMAX」というサービスに変わったようです。

しかし、CP WiMAXもサービスを終了して、Eクーポンという名称でサービスを提供するようになったとのこと。では、現在楽天のWiMAXはEクーポンという名前のものが利用できるようになっているのでしょうか?

一説によると、Eクーポンも現在は新規受付をストップしているようで、かなりサービス名称が変わっていることがわかります。

ここでは、Eクーポンの現在WiMAXのサービスを提供しているのか、また提供しているのであればどのようなサービスであるのかなどについて詳しく解説しています。


ラクーポンじゃなくてEクーポンになったの?

親会社が変更になったのと同時に社名が変わった

Eクーポンは、以前楽天が運営する「ラクーポン」というサービスの一貫としてWiMAXのサービスを提供していました。

そのラクーポンが、Eクーポンというサービス名称に変わったことから、WiMAXのサービスもラクーポンからEクーポンに名称変更したのです。

これは、楽天グループが運営していたサービスを「EPARK」という会社が運営するようになったこと、要は親会社が変わったことによる名称変更となりました。

EPARKはクーポンサイト以外にもいろいろな情報提供を行なうサービスを展開していますので、一度は名前を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

クリニック紹介のサービスも提供していますので、かかりつけ医を探すのに活用しているというママさんも多いようです。

Eクーポンとは?

Eクーポンは「クーポン」と名がつくだけあって、さまざまな商品やサービスのクーポンを提供しているホームページになります。

ラクーポンの頃のサービスと殆ど変わっていないので、ラクーポンから引き続いて利用しているユーザーも多いようです。

ユーザー側は、Eクーポンを利用することでいろいろな商品を安く買えますし、使ってみたかったサービスを手頃な価格で利用できるというメリットがあります。

Eクーポンに掲載されているお店は、掲載されることで今まで自分の店を知らなかったという人にもアプローチできるので、大きな集客活動につながるというメリットがあり、双方の需要と供給がマッチしたサービスだといえます。

ラクーポンWiMAXはどうなっている?

新規で申し込める?

ラクーポンは、Eクーポンに名称するタイミングで「CP WiMAX」というサービスに変更されています。2017年の10月31日まではラクーポンWiMAX、2017年11月1日からはCP WiMAXというサービスになりました。

当然ながらラクーポンWiMAXは現在新規で申し込むことはできませんし、さらにCP WiMAXにおいても、現在は新規申込受付を終了しています

ラクーポンWiMAXはいつまで使える?

ラクーポンのWiMAXサービスは、CP WiMAXに名称変更したけれど現在もWiMAXを利用することは可能です。ただし、名称はCP WiMAXに変更となりましたので、この点は理解しておく必要があります。

ユーザーサポートにおいてはEクーポンのサイトで対応してくれ、ヘルプページではいろいろな情報を得ることができます。また、ヘルプページには電話窓口の連絡先も記載がありますので、こちらから電話で問い合わせをすることも可能です。

ただ、電話対応は平日の10時から20時までしか対応していないなど、他のサービスと比較するとサポート体制が充実していないので、WiMAXの利用に不慣れな人は不便さを感じるかもしれません。

ちなみに、ラクーポンのWiMAXを解約する場合は、事業継承したとしても解約月などは有効になっていますので、事業継承したからといってすぐに違約金なしで解約することはできません。解約を検討されている方は、まず自分の解約月を確認してから手配しましょう。

現在Eクーポンで申し込めるWiMAXは「DTI WiMAX」一択

では、今後EクーポンからはWiMAXの利用をすることはできないのでしょうか?

現在Eクーポンから申し込むことができるWiMAXのサービスとした「DTI WiMAX2+」が登場しました。こちらは、新規申し込みを幅広く受け付けています。

Eクーポンにはさまざまなクーポンがありますが、WiMAXのサービスにおいては「DTI WiMAX2+」のみの提供となります。

また、ラクーポンは楽天が運営していたWiMAXサービスで、事業継承したEPARKがサポートも行っていますが、「DTI WiMAX2+」はDTIというプロバイダが提供するサービスになりますので、サポートはDTIが行ないます。

これまでEクーポンでは、サポートが充実していないことから使いづらさを感じる人も多かったようですが、DTIは日本にインターネットが普及し始めたことから展開している歴史あるプロバイダなので、サポートもしっかり行なってもらえます。

DTI WiMAXの特徴

WiMAXは他のプロバイダでもたくさんサービスを提供しており、DTI WiMAX2+についてもWi-Fiを利用できるという点は同じです。

DTI WiMAX2+の特徴としては、利用プランが2種類あり、さらに「3年プラン」と「2年プラン」に分かれているという点です。

3年プランのひとつは「DTI WiMAX2+ギガ放題プラン」です。これは、毎月の使用通信量が無制限で、利用開始から月額料金が2ヶ月無料という特典がついています。2ヶ月目までは利用料が無料、3ヶ月目が2,590円、4ヶ月目以降が毎月3,760円という料金プランです。

もうひとつのプランが「DTI WiMAX2+モバイルプラン」で、こちらは毎月のデータ容量が7GBと決まっていて、料金は1ヶ月目からずっと3,500円です。

2年プランも同じ内容なのですが、月額料金が異なります。2年プランの場合は、「DTI WiMAX2+ギガ放題プラン」だと1〜3ヶ月目が3,500円、4ヶ月目以降が4,300円です。「DTI WiMAX2+モバイルプラン」は3年プランと料金が変わりません。

この「3年プラン」、「2年プラン」は、違約金なしで解約できる月と同様の意味があります。

例えば3年プランであれば、利用開始日月の翌月を1ヶ月目として、37ヶ月後に更新月がきます。ここで解約をしないと自動更新となりますので、解約しなかった場合はまた3年契約が継続されます。

更新月に解約をしない場合、契約から12ヶ月目までは19,000円、さらに24ヶ月目までは14,000円、さらに36ヶ月目までは9,500円、さらに38ヶ月目以降は9,500円の違約金が発生しますので、契約期間と解約についてはしっかり検討した上で申し込みましょう。

DTI WiMAX2の提供エリアは、WiMAXの回線を提供しているUQコミュニケーションズ株式会社のWiMAX2+提供エリアに準じます。

サービス提供エリアを確認したい場合は、UQコミュニケーションズのホームページから確認してください。UQコミュニケーションズのホームページでは、都道府県別のエリアの他、ピンポイントでのエリア判定も可能です。

まとめ

ラクーポンのWiMAXサービスは、ラクーポンからCP WiMAXへ、そしてさらにDTI WiMAX2と変わっていますので、混乱してしまうという人もいると思います。

DTI WiMAX2においては変更ではなく、新たにEクーポンから申し込めるサービスですので、ラクーポンやEクーポンとはまったく別物です。

DTI WiMAX2のサービスは他社と比較すると月額料金が手頃なので、これからWiMAXの利用を検討されている方は、詳細を確認後申し込んでみるのもよいかもしれませんね。

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