最安のWiMAX2+ギガ放題接続サービスは?料金・価格・速度を比較

(2018年9月更新)

ネットの先生ネットの先生

2018年9月のWiMAX2+のギガ放題接続サービスのおすすめプロバイダーは、最大で4万円以上の高額キャッシュバックキャンペーンを実施している「GMOとくとくBB」です。
WiMAX2+は「高速通信」「大容量」の無線通信サービスです。WiMAX2+の大容量・高速通信を最大限活かすには毎月のデータ通信量に上限がない「ギガ放題」がおすすめです。GMOとくとくBBのWiMAX2+は「ギガ放題」と「通常プラン」の切り替えもカンタンに行えます。ネットをよく使う月と使わない月のプランを切り替えて無駄のないネット環境を構築しましょう。

最安のWiMAX2+ギガ放題接続サービスは?月額料金・価格・速度を比較

以下は、WiMAX2+の主要プロバイダーのギガ放題接続サービスの月額料金を実質料金で比較した表です。

2年契約(2年契約がない場合は3年契約を2年契約に換算)して、初期費用+月額利用料金からキャッシュプレゼント金額を引いた実質費用でWiMAXのギガ放題接続サービスを比較したものです。WiMAXのギガ放題プランをおトクに利用できるプロバイダーを選ぶ時には、初期費用・月額費用・キャッシュバック金額などの考慮した実質的な費用で比較することが重要です。

Biglobeは3年契約を2年契約で割り戻したものですし、キャンペーン条件が複雑なので今月もGMOとくとくBBの高額キャッシュバックが目立っていて、2018年9月時点のオトクなWiMAX2+プロバイダーはGMOとくとくBBと言えそうです。

※GMOとくとくBBは、申し込みを開始するページでキャッシュバック金額が異なりますので、必ず以下のキャンペーン専用の申し込みページから申し込むようにしましょう。

【GMOとくとくBB WiMAX2+ 公式ページ】:http://gmobb.jp/wimax/

No.会社名ギガ放題キャッシュバック事務手数料実質金額 
1GMOとくとくBB WiMAX2+
GMOとくとくBB
¥101,004¥32,300¥3,000¥74,504
2BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX
¥101,287
(※3年プランの2年換算)
¥30,000¥3,000¥74,287
3BroadWiMAX
BroadWiMAX
¥80,494
(※3年プランの2年換算)
初期費用¥18,857が
ネット申込で
マイナス¥18,857
¥3,000¥83,494
(※3年プランの2年換算)
43WiMAX
3WiMAX
¥80,830¥0¥3,000¥83,830
5DTI WiMAX
DTI WiMAX
¥86,730¥0¥3,000¥89,730
6
So-net
¥112,296¥0
(※無し)
¥3,000¥112,596
7ヤマダ電機¥103,068¥3,000¥106,068
8ビックカメラ¥105,120¥3,000¥108,120
9ヨドバシカメラ¥113,520¥3,000¥116,521
10エディオン¥88,704¥3,000¥91,704
13PC DEPOT¥88,704¥3,000¥91,704
12ケーズデンキ KT-WiMAX¥105,120¥3,000¥108,120
14UQ mobile(UQ WiMAX)¥103,068¥3,000¥106,068
16DIS WiMAX¥103,068¥3,000¥106,068

※当ページの内容は毎月更新していますが、正確な情報は必ず各社のWiMAX公式サイトで確認してください。

 

※GMOとくとくBBは、申し込みを開始するページでキャッシュバック金額が異なることがありますので、必ず以下の公式ページから申し込むようにしましょう。

【GMOとくとくBB WiMAX2+ 公式ページ】:http://gmobb.jp/wimax/

 

次にWiMAX(WiMAX2+)の仕組みや4G・LTEとの違いなど基本的なサービス内容について紹介したいと思います。

WiMAX2+とは?WiMAXとWiMAX2+、4G LTEとの違い

WiMAXとは?

WiMAXは、KDDIグループのUQコミュニケーションズがサービス提供している高速無線通信サービスです。もっと簡単にいえば、WiMAXは専用の端末(モバイルルーター)を持ち歩けば、(対応エリア内であれば)いつでもどこでもインターネットに接続できるサービスです。

WiMAXもWiMAX2+もUQコミュニケーションズが提供していることに違いはありません。WiMAX2+はWiMAXの後継の規格で、今、申し込みを受け付けているWiMAX接続サービスは全てWiMAX2+です。なお、2018年8月時点では「従来から提供しているWiMAX」と「WiMAX2+」は別のサービスとしてそれぞれ提供されていますが、サービス提供もとであるUQコミュニケーションズは従来のWiMAXのサービスを2018年に終了することを告知していますので、今後はWiMAX2+に一本化されていくことになります。

WiMAXとWiMAX2+の違い

項目 WiMAX WiMAX2+
サービス提供  2009年2月  2013年2月
サービス終了  2018年  終了予定なし
最大通信速度 下り  13.3Mbps  440Mbps
上り  15.4Mbps  30Mbps
通信制限  なし  ギガ放題接続サービスは無制限(3日で10GBで速度制限)

何と言っても速度が違います。2009年スタートしたWiMAXを改善&高速化して2013年にスタートしたのがWiMAX2+で、下り速度は比べ物にならないぐらい高速化しています。

WiMAX2+のギガ放題接続サービスの場合、月額の通信料に制限はありませんが、直近3日間で10GBを超えて通信すると速度が制限されてしまいます。ここで覚えておきたいのは、制限後の速度が最大1Mbpsとなっている点です。同じように通信速度が制限されるNTTドコモなどの携帯キャリアでは128kbps(1Mbpsの約1/10程度の速度)なので、通信制限時の速度としての1Mbpsは破格です。

1Mbpsであれば通常利用(ネットサーフィンやSNSの利用など)であれば、それほどストレスを感じることなく利用できるでしょう。

※1Mbpsは上限速度です。実測調査でも1Mbpsに近い水準の速度がでていることが確認されていますが、確約されている速度ではありませんので注意してください。

WiMAX2+と4G LTE との違い

携帯電話(スマホ)を利用していると、よく4GやLTEという言葉を目にすることが多いと思います。次にこの言葉の定義について簡単に確認しておきましょう。

まず、4Gは「第4世代の無線通信規格」を総称した言葉で、WiMAXも第4世代の通信規格の中の1つなので4Gに含まれることになります。ちなみに、携帯大手3キャリアでは、4Gの通信サービスを、NTTドコモは「Xi(クロッシィ)」、KDDI・ソフトバンクでは「4G LTE」とそれぞれ呼んでいますが、それらすべてが4Gということになります。

も言い換えると、第4世代に位置付けられている無線通信規格の中に「LTE(4G LTE)」と「WiMAX(WiMAX2+)」があり、携帯キャリアで利用している通信サービスの規格がLTE、UQコミュニケーションズが利用している通信サービスの規格がWiMAXとなります。なお、同じ第4世代でも、LTEとWiMAXには明確な違いがありますのでWiMAXとLTEの違いについても確認しておきましょう。

携帯大手3キャリアが利用している4G LTEとWiMAX2+」を比べると以下のような違いがあります。

項目 4G LTE WiMAX2+
音声通話 ▲(パケット通信を使った通話は可能)
通信速度 ▲~100Mbps ◎~440Mbps
エリア 障害物への強さ ▲(周波数の違いで障害物にはやや弱い)
山間部などへの対応状況 ▲(2018年2月時点ではかなり広範囲に拡大済)
利用料金(パケット通信) ▲格安SIMなども登場しているが、「大容量」「高速通信」という観点ではWiMAX2+程の利便性はない 格安のプロバイダーを利用すれば実質3,000円/月未満でギガ放題接続サービスが利用可能

WiMAX2+は格安の料金で「高品質・高速・大容量」の通信を提供できる規格ですが、その一方で「音声通話」には対応していません。LINEやFacebookなどのアプリでパケット通信を利用する通話であれば問題なく利用できますが、携帯電話などで利用される「音声通話」に対応していないことはWiMAX2+のデメリットの1つと言えるでしょう。

もう1つはエリアです。通信エリアを拡大するには「基地局」が必要です。LTEとWiMAXは通信規格が違いますので基地局も異なります。主にNTTドコモやKDDIが4GLTEの基地局を作っており、KDDIのグループ会社にあたるUQモバイルがWiMAX2+の基地局を作っています。

WiMAX2+が登場したばかりのころは、この基地局の整備、つまり利用できるエリアの整備がまだ進んでいなかったので山間部などでは利用できなくて不便と言われていました。その後、大規模な設備投資を続けたことでWiMAX2+の基地局整備もかなりすすみ、現時点では利用できるエリアが狭くて不便に感じることははほとんどないでしょう。

 

もう1つ、念頭に入れておいて欲しいのは障害物への強さです。WiMAX2+が利用している周波数は「高速通信」に向いている代わりに、基地局から端末までの間に障害物があると電波が弱くなりやすいという特徴があります。そのため4G LTEよりも障害物に弱いのはWiMAX2+のデメリットと言えます。

 

最新端末ではこのデメリットを補う技術革新も進んでいますのでその一例を紹介しておきたいと思います。

 

最新端末ならWiMAX2+と4G LTEを同時活用した高速通信

最新端末のW05は

wimax2と4G LTEで高速通信

都市部の一部のエリアに限定されていますが、最新端末W05はWiMAXとLTEの回線を組み合わせて接続することで、下りで最大708Mbps、上りで最大75Mbpsの高速通信を実現しています。この技術により高速通信だけでなく、WiMAXの電波が無い・弱い場所でのネット接続が快適になります。

注目は上り速度。これまでの2倍以上の最大速度を実現しているので、アップロード(LINEでの写真や動画送信、SNSへの画像アップロードなど)が快適に利用できるようになりました。

 

ギガ放題接続サービスとは?

続いて、今回の比較記事で取り上げているギガ放題についておさらいしておきましょう。

ギガ放題接続サービスとは、データ通信量に上限がない使い放題のプランのことです。WiMAX2+は「ライトプラン・通常プラン(月7GBまで)」と「ギガ放題プラン(月間の通信料に上限なし)」の2つのプランから選べるようになっています。(名称はプロバイダーにより異なります)

 

ライトプラン・通常プランを選ぶと月額料金はギガ放題より安いものの、通信料が制限されてしまうので、携帯キャリアや4G LTEを利用する格安SIM業者が提供しているサービス内容とあまり変わらなくなってしまいます。WiMAX2+はデータ通信に特化したサービスで、WiMAX2+のメリットは、①格安で、②通信量に制限なく、③高速に、④いつでも・どこでもインターネットに接続できることです。

 

せっかくWiMAX2+を利用するのであれば、動画でも漫画でも気兼ねなく利用できるギガ放題プランが断然おすすめです。(通常プラン・ライトプランと比べても月額料金にはそれほど大きな違いがないので)

ギガ放題接続サービスの月額料金は?

GMOとくとくBBギガ放題プランの場合。

GMOとくとくBBは高額のキャッシュバックプランを選ぶと月額料金はやや高めです。ブロードワイマックスのどキャッシュバックがない(少ない)プロバイダーであれば、月額料金を3000円未満~4000円未満に抑えることもできます。キャッシュバックでもらえる金額を考慮するとGMOとくとくBBのキャッシュバックプランは非常にオトクで、実質的な月額料金はかなりオトクになります。

 

どちらにしても、携帯電話のデータ通信サービスと比べると格安・高速であることに違いはありません。ライトプラン(通常プラン)とギガ放題接続サービス(ギガ放題プラン)の通信料と速度制限を簡単にまとめましたので参考にしていください。

ギガ放題接続サービスの速度制限について

1か月間の通信料上限 3日間の通信上限 制限時の通信速度
ギガ放題接続サービス(ギガ放題プラン) なし 10GB 最大1Mbps(動画が普通に見れる)
ライトプラン(通常プラン) 7GB 1GB 128Kbps(ネットサーフィンも厳しい)

ギガ放題は前述の通り月間の通信料に上限がないのですが、直近3日間の通信料で、混雑回避のための速度制限が適用されてしまいます。速度制限がかかるのは「直近3日間で10GB以上(「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計)」を満たした場合です。この速度制限はどのプロバイダーを経由したとしても共通の仕様なので、WiMAX2+を利用する以上は必ず覚えておきたいポイントです。

ちなみに、ギガ放題プランに加入していてもモバイルルータ―上に月7GBと7GBが上限のように表示されてしまいますが、ギガ放題プランに加入しているときはその表示は無視してかまいません。基本的には、直近3日間の通信料が10GBを超えないかを意識して使うようにしましょう。

 

なお、先ほども少し説明しましたがギガ放題で契約していると仮に通信速度が制限された時でも軽めの動画をみるぐらいであれば問題なく利用できる速度に制限されるという点です。ライトプラン(通常プラン)の制限時の10倍近いの速度がでますし、直近3日間で10GBの通信制限をクリアすればすぐに通信速度はもとに戻ります。

 

実質負担で最安のギガ放題を提供するプロバイダーは?

GMOとくとくBBのギガ放題接続サービスの料金(2018年9月)

1か月~2か月目:3,609円×2か月=7,218円

3か月目~24か月目:4,263円×22か月=93,786円

キャッシュバック:▲32,500円

事務手数料:3,000円

実質料金:71,504円 → 1か月あたり約2,800円

※上記は当サイトによる試算です。正確な料金はGMOとくとくBBの公式サイトで確認をお願いします。また、上記は最新端末「W05」を2年契約で契約した場合で計算しています。

 

冒頭の比較表の通り、当サイトの調べでは、WiMAX2+のギガ放題接続サービスの最安値プロバイダーはGMOとくとくBBでしたが、WiMAX接続サービスには様々なプロバイダーが存在しますので、本当にお得なプロバイダーを探す時にはこのような試算式(2年間の支払料金からキャッシュバック金額を差し引く)でぜひ計算してみてください。

※WiMAX2+には解約違約金やオプションプラン料金など他にも考慮しなければならない点もありますので注意しましょう。申し込み前にこちらのページなどで確認するようにしましょう。

 

なお、GMOとくとくBBは、申し込みを開始するページでキャッシュバック金額が異なることがありますので、必ず以下の専用ページから申し込むようにしましょう。

【GMOとくとくBB WiMAX2+ 公式ページ】:http://gmobb.jp/wimax/

 

毎月の引き落とし金額(月額料金)をとにかく抑えるなら

BroadWiMAXは月額料金が非常に安い

BroadWiMAX

■ BroadWiMAX(ギガ放題)の月額料金

1か月~3か月目:2,726円

4か月目以降:3,411円

BroadWiMAXなら月額料金が2,726円~。4か月目以降は3,411円なので、さきほどのGMOとくとくBBの3か月目以降の料金4,263円と比べて毎月852円も安くなります。もちろん、キャッシュバック金額があるので単純比較はできませんが、精神衛生上、毎月の引き落とし金額が少ない方がありがたいので月額の引き落とし金額にこだわりたい人はBraodWiMAXをおすすめします。(GMOとくとくBBのキャッシュバックプランの場合、キャッシュバック金額を受け取り忘れてしまうと目も当てられません。忘れっぽい人・面倒くさがりの人にもBroadWiMAXがおすすめです)

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