ネットの先生ネットの先生

2018年5月のWiMAX2+のギガ放題接続サービスのおすすめプロバイダーは、高額キャッシュバックキャンペーンを実施している「GMOとくとくBB」です。
WiMAX2+は「高速通信」「大容量」が特徴の無線通信サービスです。WiMAX2+を便利に利用するためにはデータ通信量に上限がない「ギガ放題」&従来端末よりも高速通信を実現した「W05」でオトクな料金・価格で利用できるプロバイダーが最適です。GMOとくとくBBは最新端末W05の利用でも最大40,500円のキャッシュバックが受け取れ、今月申込する人におすすめしたい最強のWiMAXプロバイダーです。

最安のWiMAX2+ギガ放題接続サービスは?料金・価格・速度を比較

最初にWiMAX2+の主要プロバイダー15社のギガ放題接続サービスの料金・速度制限について比較した表を確認してみてください。以下の表は2年契約(2年契約がない場合は3年契約を2年契約に換算)して、初期費用+月額利用料金にキャッシュプレゼント金額を加味した実質費用でWiMAXのギガ放題接続サービスを比較したものです。WiMAX2+を利用するためには、初期費用・月額費用・キャッシュバック金額などの考慮した実質的な費用で比較することが重要です。下記の通り、GMOとくとくBBの高額キャッシュバックが目立っており、2018年5月時点でWiMAX2+をもっともオトクな料金で提供しているプロバイダーはGMOとくとくBBとなっています(当サイト調べ)。

なお、GMOとくとくBBは、申し込みを開始するページでキャッシュバック金額が異なることがありますので、必ず以下の公式ページから申し込むようにしましょう。

【GMOとくとくBB WiMAX2+ 公式ページ】:http://gmobb.jp/wimax/

No.会社名ギガ放題キャッシュバック事務手数料実質金額 
1GMOとくとくBB WiMAX2+
GMOとくとくBB
¥101,004¥32,100¥3,000¥74,904
2BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX
¥90,550¥23,000¥3,000¥83,750
3BroadWiMAX
BroadWiMAX
¥79,809
(※3年プランの2年換算)
初期費用¥18,857が
ネット申込で
マイナス¥18,857
¥3,000¥82,809
(※3年プランの2年換算)
43WiMAX
3WiMAX
¥85,490¥0¥3,000¥88,490
5DTI WiMAX
DTI WiMAX
¥86,730¥0¥3,000¥89,730
6
So-net
¥112,296¥0
(※無し)
¥3,000¥112,596
7ヤマダ電機¥103,068¥3,000¥106,068
8ビックカメラ¥105,120¥3,000¥108,120
9ヨドバシカメラ¥113,520¥3,000¥116,521
10エディオン¥88,704¥3,000¥91,704
13PC DEPOT¥88,704¥3,000¥91,704
12ケーズデンキ KT-WiMAX¥105,120¥3,000¥108,120
14UQ mobile(UQ WiMAX)¥103,068¥3,000¥106,068
16DIS WiMAX¥103,068¥3,000¥106,068

※当ページの内容は毎月更新していますが、正確な情報は必ず各社のWiMAX公式サイトで確認するようにしてください。

 

なお、GMOとくとくBBは、申し込みを開始するページでキャッシュバック金額が異なることがありますので、必ず以下の公式ページから申し込むようにしましょう。

【GMOとくとくBB WiMAX2+ 公式ページ】:http://gmobb.jp/wimax/

 

続いて、WiMAX(WiMAX2+)の仕組みや4G・LTEとの違いなど基本的なサービス内容について紹介したいと思います。

WiMAX2+とは?WiMAXとWiMAX2+、4G LTEとの違い

WiMAXとは?

WiMAXは、KDDIグループのUQコミュニケーションズがサービス提供している高速無線通信サービスです。もっと簡単にいえば、WiMAXは専用の端末(モバイルルーター)を持ち歩けば、(対応エリア内であれば)いつでもどこでもインターネットに接続できるサービスです。

WiMAXもWiMAX2+もUQコミュニケーションズが提供していることに違いはありません。WiMAX2+はWiMAXの後継の規格で、今、申し込みを受け付けているWiMAX接続サービスは全てWiMAX2+です。なお、2018年5月時点では「従来から提供しているWiMAX」と「WiMAX2+」は別のサービスとしてそれぞれ提供されていますが、サービス提供もとであるUQコミュニケーションズは従来のWiMAXのサービスを2018年に終了することを告知していますので、今後はWiMAX2+に一本化されていくことになります。

WiMAXとWiMAX2+の違い

項目 WiMAX WiMAX2+
サービス提供  2009年2月  2013年2月
サービス終了  2018年  終了予定なし
最大通信速度 下り  13.3Mbps  440Mbps
上り  15.4Mbps  30Mbps
通信制限  なし  ギガ放題接続サービスは無制限(3日で10GBで速度制限)

何が違うかというと何と言っても速度が違います。2009年スタートしたWiMAXを高速化して2013年にスタートしたのがWiMAX2+で、下り速度は比べ物にならないぐらい高速化していることがわかります。なお、WiMAX2+のギガ放題接続サービスの場合、3日間で10GBを超えて通信すると速度制限されますが、制限後の速度でも1Mbpsとなっています。NTTドコモなどの携帯キャリアで通信量オーバーすると128kbps(1Mbpsの1/9程度の速度)まで低下して、通常のネットサーフィンもストレスに感じるほどになりますが、1Mbpsであれば通常利用(ネットサーフィンやSNSの利用など)であれば、それほどストレスを感じることなく利用できるでしょう。

WiMAX2+と4G LTE との違い

携帯電話(スマホ)を利用していると、よく4GやLTEという単語を目にすることが多いと思います。まず、4Gは「第4世代の無線通信規格」を総称した言葉で、WiMAXも4Gに含まれる通信サービスの1つです。ちなみに、携帯大手3キャリアでは、4Gの通信サービスを、NTTドコモは「Xi(クロッシィ)」、KDDI・ソフトバンクでは「4G LTE」とそれぞれ呼んでいます。

第4世代に位置付けられている無線通信規格の中に「LTE(4G LTE)」と「WiMAX(WiMAX2+)」があり、携帯キャリアで利用している通信サービスの規格がLTE、UQコミュニケーションズが利用している通信サービスの規格がWiMAXというわけです。なお、LTEとWiMAXには明確な違いがありますので簡単に確認しておきましょう。

携帯大手3キャリアが提供している通信サービス4G LTEとWiMAX2+」を比べるとこのような違いがあります。

項目 4G LTE WiMAX2+
音声通話 ▲(パケット通信を使った通話は可能)
通信速度 ▲~100Mbps ◎~440Mbps
エリア 障害物への強さ ▲(周波数の違いで障害物にはやや弱い)
山間部などへの対応状況 ▲(2018年2月時点ではかなり広範囲に拡大済)
利用料金(パケット通信) ▲格安SIMなども登場しているが、「大容量」「高速通信」という観点ではWiMAX2+程の利便性はない 格安のプロバイダーを利用すれば実質3,000円/月未満でギガ放題接続サービスが利用可能

WiMAX2+は格安の料金で「高品質・高速・大容量」の通信を提供できる規格ですが、その反面「音声通話」には対応していません。LINEやFacebookなどのアプリでパケット通信を利用して音声で通話できるサービスが急速に浸透していますが、いわゆる「音声通話」に対応していないことはWiMAX2+のデメリットの1つと言えるでしょう。

もう1つはエリアです。WiMAX2+が登場したばかりのころは、エリア整備がまだ進んでいなかったので山間部などでは利用できないところがたくさんありました。エリア整備が急速に進み、現在は、かなりのエリアをカバーしていますので、エリアが狭くて不便ということはほとんどないでしょう。

頭の中に入れておいて欲しいのは、障害物への耐性です。そこまで極端な違いではありませんが、WiMAX2+が利用している周波数は「高速通信」に向いていますが「障害物にやや弱い」という特徴があります。そのため4G LTEよりも障害物にやや弱いというデメリットがあるという点は覚えておくようにしましょう。

 

ギガ放題接続サービスとは?

ギガ放題接続サービスとは、データ通信量に上限がない使い放題のプランのことです。WiMAX2+は「ライトプラン・通常プラン(月7GBまで)」と「ギガ放題プラン(月間の通信料に上限なし)」の2つのプランから選べるようになっています。ライトプラン・通常プランを選んでしまうと携帯キャリアや4G LTEを利用する格安SIM業者が提供しているサービスとそんなに差がありません。正直、WiMAX2+をライトプランで利用するのであれば、格安SIM事業者のデータ通信プランを選んだ方が良いかもしれないぐらいです。

WiMAX2+のメリットは、①格安で、②通信量に制限なく、③高速に、④いつでも・どこでもインターネットに接続できることです。せっかくWiMAX2+を利用するのであれば、動画でも漫画でも気兼ねなく利用できるギガ放題プランが断然おすすめです。(通常プラン・ライトプランと比べても月額料金にはそれほど大きな違いがないのでなおさらです。)

GMOとくとくBBギガ放題プラン

 

以下に、ライトプラン(通常プラン)とギガ放題接続サービス(ギガ放題プラン)の通信料と速度制限を簡単にまとめましたので参考にしていください。

ギガ放題接続サービスの速度制限について

1か月間の通信料上限 3日間の通信上限 制限時の通信速度
ギガ放題接続サービス(ギガ放題プラン) なし 10GB 最大1Mbps(動画が普通に見れる)
ライトプラン(通常プラン) 7GB 1GB 128Kbps(ネットサーフィンも厳しい)

ギガ放題は前述の通り月間の通信料に上限がないのですが、直近3日間の通信料で、混雑回避のための速度制限が適用されてしまいます。速度制限がかかるのは「直近3日間で10GB以上(「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計)」を満たした場合です。この速度制限はどのプロバイダーを経由したとしても共通の仕様なので、WiMAX2+を利用する以上は必ず覚えておきたいポイントです。

ちなみに、ギガ放題プランに加入していてもモバイルルータ―上に月7GBと7GBが上限のように表示されてしまいますが、ギガ放題プランに加入しているときはその表示は無視してかまいません。基本的には、直近3日間の通信料が10GBを超えないかを意識して使うようにしましょう。

 

なお、ここでのポイントは、ギガ放題は通信速度制限時でも動画をみるぐらいであれば問題なく利用できるという点です。ライトプラン(通常プラン)の制限時の8倍の速度が制限速度になっている点は見逃せません。

 

実質負担で最安のギガ放題を提供するプロバイダーは?

GMOとくとくBBのギガ放題接続サービスの料金(2018年5月)

1か月~2か月目:3,609円×2か月=7,218円

2か月目~24か月目:4,263円×22か月=93,786円

キャッシュバック:▲32,100円

事務手数料:3,000円

実質料金:71,904円 → 1か月あたり約2,800円

※当サイトによる試算。詳しい料金は必ずGMOとくとくBBの公式サイトで確認をお願いします。上記の試算には初期費用(3,000円)は考慮していません。上記は最新端末「W05」を2年契約で契約した場合で計算したものです。

 

当サイトの調べでは、WiMAX2+のギガ放題接続サービスの最安値プロバイダーはGMOとくとくBBになりました。他にも様々なプロバイダーが存在しますが上記の試算式(2年間の支払料金からキャッシュバック金額を差し引く)で、ぜひ計算してみてください。
※WiMAX2+には解約違約金やオプションプラン料金など他にも考慮しなければならない点もあります。GMOとくとくBBには、キャッシュバックの手続きが気づきにくい・わかりにくいというデメリットもありますので、申し込み前にこちらのページや以下の公式サイトから確認しておくようにしましょう。

 

なお、GMOとくとくBBは、申し込みを開始するページでキャッシュバック金額が異なることがありますので、必ず以下の公式ページから申し込むようにしましょう。

【GMOとくとくBB WiMAX2+ 公式ページ】:http://gmobb.jp/wimax/