Wi-Fi自動接続アプリの特徴3つと実際のアプリ4つ

Wi-Fi自動接続アプリの特徴やおすすめのアプリをご紹介

Wi-Fi自動接続アプリ」というものをご存知ですか?

Wi-Fiアプリは、街中にある無料のWi-Fiに自動的に接続してくれる、便利なアプリのことです。

街の中にはたくさんの無料Wi-Fiがありますが、一つひとつにいちいちログインするのはとても大変なことです。

ユーザー登録が必要であったり、認証が必要であったり…時間や手間がかかるので、無料Wi-Fiへの接続を諦めてしまった、という経験を持つ人もいると思います。

ですが、Wi-Fiアプリを使えば、街中で利用できる無料Wi-Fiに、いつでも簡単に接続することができるようになります。

便利なWi-Fiアプリを使ってみたい!
どのWi-Fiアプリが良いのかわからない…

Wi-Fiアプリが気になっている人は、これからご紹介するWi-Fiアプリの特徴と、おすすめできる実際のWi-Fiアプリ4つの紹介を参考にしてください。


Wi-Fi自動接続アプリ4つ

タウンWiFi

タウンWiFi」は、Wi-Fiアプリの中で一番高い人気を誇っているアプリです。ダウンロード数は300万件以上と言われていて、「Wi-FiアプリといえばタウンWiFi!」とまで言われています。

タウンWiFiで使える無料Wi-Fiはなんと150種類以上とされているので、街中でも利用できる無料Wi-Fiが多く、いつでもどこでもWi-Fiに接続できるようになるところが最大の魅力でしょう。

150種類ものWi-Fiに接続できれば、カフェや電車、ショッピングモール、コンビニなど、至るところに用意されている無料Wi-Fiを使うことができます。

タウンWiFiで接続できる無料Wi-Fiは国内のものだけでなく、海外のWi-Fiにも対応しています。アメリカ、韓国、台湾、香港、マカオなど、5カ国の8エリアに対応しているので、海外旅行に行ったときでも現地の無料Wi-Fiを利用可能です。

海外で接続できるWi-Fiは200万と言われているので、場所によっては、常にWi-Fiに接続していることもできると思います。

また、使い方が簡単なところも、タウンWiFiの魅力の一つです。

無料Wi-Fiに接続するときには、アプリを立ち上げる必要がなく、何か操作をしなければいけないということもありません。タウンWiFiが周辺の無料Wi-Fiを認識して、自動的に接続してくれるので、Wi-Fiに接続するための手間もかからないのです。

そして、位置情報を利用することで、今いる場所で使える無料Wi-Fiだけを認識するので、余計な通信を防ぐことができます。

スマホのバッテリー消耗が多い理由は、スマホが常に使える通信を探しているからです。その点タウンWiFiは、利用できる無料Wi-Fiだけを認識するので、余分な通信を行わず、スマホのバッテリーを無駄に消費することがありません。

対応端末 Android4.2以降、iOS9.0以降
価格 0円
開発 タウンWiFi

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Secure Wifi switcher

Secure Wifi switcher」は、世界各国の無料Wi-Fiに安全に接続できるWi-Fiアプリです。Secure Wifi switcherの最大の特徴は、無料Wi-Fiの混雑状況を認識して、繋がりやすいWi-Fiが利用できることと、セキュリティレベルが高いことです。

Secure Wifi switcherは、電波の障害や通信障害の状況を、通信状態の安定性から常に監視しているので、より安定性のあるWi-Fiを探し出してくれます。

安定性のあるWi-Fiに接続してくれるので、サクサクとした軽いインターネットを楽しむことができる点が魅力です。特に、街中の無料Wi-Fiは、通信が遅い、繋がりにくい、という状況になりがちなので、安定性のあるWi-Fiを選択してくれるところは嬉しいでしょう。

そして、Secure Wifi switcherが監視してくれるのは、無料Wi-Fiの通信状態だけではありません。スマホの通信状態や、アプリのインストール状況なども監視してくれるので、ウイルスやマルウェアなどの対策も万端です。

さらに、インターネットの通信を暗号化する「VPN」という機能を使うこともできて、第三者から通信状態を覗かれる心配もありません。

無料Wi-Fiはセキュリティが脆弱だと言われていますが、無料Wi-Fiの弱点をカバーしてくれるので、公共のWi-Fiでも安心して使うことができるでしょう。

Secure Wifi switcherで無料Wi-Fiに接続するときには、特別な操作は必要ありません。Wi-Fiアプリが周辺の無料Wi-Fiを探して、自動的に接続してくれるので、無料Wi-Fiを探す手間と時間を省くことができます。

対応端末 Android5.0以上
価格 0円
開発 Task Connect Co. Ltd.

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Datally

「Datally」はデータ通信の監視をするアプリで、純粋なWi-Fiアプリではありません。データ通信の状態を監視して、毎日どの程度データ量を消費しているか、ということを知るためのアプリです。

ですが、近くにある無料Wi-Fiを探すための機能も備わっているので、Wi-Fiアプリとして使うこともできるようになっています。

Datallyの最大の特徴は、メインの機能であるデータ通信監視機能がとても優れているということです。

データ通信の状態を監視するだけでなく、1日に使えるデータ量の上限を設定することもできるので、スマホのデータ容量を計画的に使うことができます。

また、データセーバーを使うようにすれば、スマホを利用していないときに、更新のために裏で動くアプリの動きを止めることができて、余分なデータ通信を防ぐことも可能です。

毎月のデータ容量が足りていなくて、必ず速度制限がかかってしまう…という人が使えば、速度制限を防げるのではないでしょうか。データセーバーで動きを止められたアプリは、Wi-Fiに接続されたときに更新されるようになるので、更新されないままになってしまう心配もありません。

無料Wi-Fiを探す機能は、他のWi-Fiアプリとは違って、自動的に探して接続してくれるというものではありません。

自分でアプリを操作して、マップ上に出てくるWi-Fiスポットを見つけられるという機能なので、Wi-Fi接続に特化したアプリを探している人には少し物足りなく感じられるでしょう。ですが、データ通信状態の監視機能も同時に使えることを考えると、とても優秀なWi-Fiアプリです。

対応端末 Android5.0以上
価格 0円
開発 Google LLC

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osmino

osmino」は、無料Wi-Fiが利用できる場所を探すためのWi-Fiアプリです。

街中にはたくさんの無料Wi-Fiが飛び交っていますが、もちろん、すべてのWi-Fiを把握できているわけではないと思います。osminoを使って探してみると、驚くほど無料Wi-Fiスポットがたくさんあることに気づきます。

無料Wi-Fiが使える場所は地図で表示されるので、迷わずにWi-Fiスポットまで行くことができるでしょう。

無料Wi-Fiを探すときのデータ通信量が心配だ、という人もいるかもしれませんが、osminoではインターネット接続をせずに無料Wi-Fiを探してくれるので、データ量を無駄に消費することはありません。

また、osminoの拡張機能を使えば、スマホのカメラを使って、視覚的に無料Wi-Fiが使える場所を探すこともできます。

カメラを起動させてスマホの画面越しに周辺の景色をみると、利用できる無料Wi-Fiが景色の上に浮かび上がってくるのです。地図を見て移動するのが苦手な人でも、無料Wi-Fiの場所がすぐにわかるので、「迷ってたどり着けなかった…」と肩を落とすこともなくなるでしょう。

その他の機能として、スピードテスト機能も備わっているので、より通信速度の速いWi-Fiを見つけられるようになるところも魅力の一つです。

対応端末 Android4.4以降、iOS11.0以降
価格 0円
開発 RIWW

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Wi-Fi自動接続アプリの特徴

メリット:通信量を節約できる

Wi-Fiアプリの最大のメリットが、スマホの通信量を節約できるということです。

1ヶ月間でできるスマホの通信量には限界があり、決められた通信量を使い切ってしまうと速度制限がかかって、次の月まで超低速の通信になってしまいます。

速度制限にかかると、ただの検索であってもとても長い時間がかかるので、イライラとストレスを感じる人も多いはずです。

ですが、スマホをWi-Fiに接続させておけば、スマホの通信量を使うことはありません。Wi-Fiアプリを利用すれば、いつでもWi-Fiを使った通信ができるようになるので、たっぷりとインターネットを使っても速度制限にかかりにくくなるのです。

特に、外出先で動画や高画質の画像を見るという人や、音楽をサブスクリプションサービスで楽しんでいるという人にとっては最適なアプリです。

Wi-Fiアプリを使えば、スマホのデータ通信量を気にすることなく、思う存分無料Wi-Fiでインターネットができるようになるでしょう。

デメリット:それぞれ設定しないと使えない

Wi-Fiアプリが自動的に接続してくれると言っても、アプリを使い始めてすぐの頃には、使いたいWi-Fiをそれぞれ設定しなければいけません。

Wi-Fiアプリに登録されていない無料Wi-Fiを使おうとするたびに設定が必要なので、実はかなり手間や時間がかかります。登録が済んでしまった無料Wi-Fiは自動で接続されるようになりますが、膨大な量の無料Wi-Fiを一つひとつ登録するのは大変でしょう。

いつも決まった無料Wi-Fiにしか接続しないという人であれば良いのですが、決まった無料Wi-Fiにしか接続しない人であれば、そもそもWi-Fiアプリを使う必要もありません。

また、Wi-Fiアプリを使い始めるときにも、アプリの設定が必要です。
使い始めるときにたくさんの設定が必要になる点は、Wi-Fiアプリのデメリットと言えます。

デメリット:セキュリティが弱い

Wi-Fiアプリにはセキュリティが強化されたものもありますが、公共の無料Wi-Fiのセキュリティレベルが低いということに変わりはありません。

暗号化されていない無料Wi-Fiも多いので、スマホやパソコンなどの通信情報が盗み見られてしまう可能性も捨てきれません。

特に、公共の無料Wi-Fiでネットショッピングなどをしようとする場合、クレジットカードの情報などを入力することもあるでしょう。

もし、支払い情報を入力するときに第三者が通信を盗み見ていたら、クレジットカードの情報が、すべて第三者に知られてしまうことになるのです。クレジットカード情報が知られてしまえば、知らないところで不正利用されてしまう可能性もあるでしょう。

Wi-Fiアプリを使っていると、暗号化されていない危険なWi-Fiにも自動的に接続してしまうことがあります。自動的に無料Wi-Fiに接続してくれる機能は便利ですが、危険性も伴っているということを忘れないでください。

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Wi-Fi自動接続アプリに関する口コミ

まとめ

Wi-Fiアプリは、周辺にある公共の無料Wi-Fiを探し出して、自動的に接続してくれる便利なアプリです。

いつも無料Wi-Fiを使っているという人にとっては、ログイン作業や認証作業がいらなくなるので、とても使い勝手が良いアプリだと思います。また、特別な操作なしで、自動的に無料Wi-Fiに接続してくれるというところも魅力的です。

ですが、自動的に無料Wi-Fiに接続するということは、セキュリティレベルの低い危険な無料Wi-Fiに接続してしまう可能性も高めます

通信の内容を盗み見られて、クレジットカードの情報や個人情報が、第三者の手に渡ってしまうことも考えられるので、使う時にはよく注意してください。

無料Wi-Fiに自動的に接続してくれるWi-Fiアプリは、スマホの通信量節約にもピッタリのアプリですが、もっと安全性が高く、もっと速い速度のWi-Fiを利用できる方法もあります。それは、モバイルルーターを自分で用意することです。

公共の無料Wi-Fiのセキュリティの低さが気になるという人は、モバイルルーターを常に持ち運び、自前のWi-Fiを常に使えるようにしておくのがおすすめです。スマホの通信量も節約できますし、公共の無料Wi-Fiよりもずっと使い勝手が良くなるでしょう。

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