テレビ番組をスマホやタブレットで見る方法とは?

テレビ番組をスマホやタブレットで見る方法をご紹介

テレビ番組はテレビで見るものというイメージが強いですが、スマホやタブレットを使って見ることも不可能ではありません。例えば、テレビのない部屋で暇つぶしをしようと思った時にスマホやタブレットでテレビ番組が見られると便利ですよね。

そこで、どのような方法でテレビを見れば良いのかについてご紹介していきましょう。毎週見ているのに録画予約を忘れてしまったり、うっかり見逃してしまった時は見逃し配信などを利用するのが便利です。

放送時間帯にテレビの前で構えていなくても大好きな番組を視聴できる方法があります。とても便利なアプリなども登場しているので、ぜひ詳しくチェックしてみてはどうでしょうか。


いつでもどこでもテレビ番組を見る方法

普段からスマホやタブレット持ち歩いている方が多いはず。これらの端末を使っていつでもどこでもテレビを見る方法についてみていきましょう。

テレビ番組のオンデマンド・見逃し配信サービスを利用する

続き物のドラマなどは一度見逃してしまうと話がわからなくなってしまうことがありますが、その時に便利なのが各局が提供しているオンデマンド・見逃し配信サービスです。

これらのサービスは放送された最新話に限り無料というところが多く、配信期間中なら好きな時に放送された番組を見ることができます。バラエティ番組の中にはDVDが発売されないものもありますよね。そういったものもオンデマンド・見逃し配信サービスを利用して視聴してみましょう。

また、有料でいつでも好きな番組が見られるビデオオンデマンドサービスも人気が高まっています。インターネットに接続されているスマホやタブレット、またはテレビなどがあれば閲覧可能です。

動画を閲覧することになるわけなので通信量が非常に多くなるため、Wi-Fiを接続していない環境では注意しておきましょう。

各社が提供しているサービスについて詳しくご紹介していきます。

TVer(ティーバー)

無料で閲覧できるサービスで、大きな特徴は日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビの5社が共同で運営しているということ。

これらのテレビ局はそれぞれ独自の見逃し配信サービスも提供しているのですが、それらを集約させたポータルサービスとして登場しました。ただ、各テレビ局で放送されたすべての作品が閲覧できるわけではありません。

サービスは2015年の10月にスタートしました。広告付きの無料配信サービスとなっており、専用のスマホ・タブレット用アプリも出ています。

それほど数は多くありませんが、ローカル番組の視聴も可能です。また、放送されているバラエティ番組の数は多いとはいえません。パソコンで視聴する場合はFlash Playerが必要となっているので入手しておきましょう。

ランキングがチェックできるので、今どんな作品が人気なのかもわかりやすいのが魅力です。

NHKオンデマンド(※有料)

日本放送協会(NHK)によって提供されているビデオオンデマンドで、「NHK On Demand」の頭文字から「NOD」と表記されることもあります。サービスが始まったのは2008年12月のことで、利用料金が発生します。

数はそれほど多くありませんが、一部無料で視聴できるものもあるので、そちらから確認してみるのがおすすめです。ただ、無料で視聴できるものも会員登録が必要となっています。

利用料金は見放題パックが972円となっており、この他に1本あたり108円~で単品購入も可能です。この料金は、NHKの受信料とは別なので注意しましょう。

どのプランで契約をするのかによって視聴可能な番組が変わってくるので、注意しておかなければなりません。料金はホームページにはサービスの内容を紹介した無料動画が用意されているので、そちらをチェックすると詳細を把握しやすいでしょう。

民放各社独自配信(VOD)サービス(※有料)

VODとは、ビデオオンデマンドサービスのことです。これは、いつでも見たいときに好きな映像を視聴できるサービスの総称のこと。

各局で放送している番組のうち、最新話のみ無料というものもあれば、有料で購入しなければならないものもあります。

代表的なのは次の6つのサービスです。

  • 日テレオンデマンド
  • FOD(フジテレビオンデマンド)
  • テレ朝動画
  • テレビ東京オンデマンド
  • テレビ東京ビジネスオンデマンド
  • Paravi

月額定額制の見放題サービスなども用意されているので、気になるものをチェックしてみてくださいね。

ビデオオンデマンドサービスを利用する

好きな番組をたくさん見たいと思っているのなら、ビデオオンデマンドサービスが人気なので、こちらをチェックしてみましょう。ビデオオンデマンドサービスは、月額料金を支払うことによりたくさんのコンテンツが楽しめるサービスです。

中には海外のドラマや最新の映画がチェックできるものもあるので、家の中に居ながらまるでレンタルショップに行くような感覚で好きな作品を選ぶことができます。レンタルショップとは違い、他の人が借りていたからレンタルできなかったということもありませんし、返却を忘れて延滞料金が発生してしまうこともありません。

各サービスによって取り扱っているコンテンツの特徴が異なるので、自分が視聴したい作品を多く取り扱っているものを選択してみましょう。人気のサービスについてご紹介します。

Hulu

Hulu(フールー)はアメリカに本拠地を置いている動画配信サービスで、月額料金は933円(税抜)です。と海外のサービスということもあり、日本国外の作品に強いのが特徴だといえるでしょう。いっても、すべて日本語で書かれているので全く問題なく利用できます。

Huluのオリジナルドラマなども公開されているので、このあたりも魅力です。また、日テレが日本で事業する権利を持っていることもあり、Huluでは日テレで放送された番組が見放題となっています。

2週間の無料体験期間が用意されているので、まずは実際に登録して試してみてはどうでしょうか。

非常に通信が安定していて、画質も良いと評判です。また、ビデオオンデマンドサービスの中には月額料金を支払っても作品によっては追加料金を支払わなければならないものもありますが、そういったものもありません。

U-NEXT

以前は「GyaO」という名前で提供されていた映像配信サービスが「U-NEXT」に変更になりました。月額料金は他のビデオオンデマンドサービスに比べると高く、1ヶ月あたり1990円(税抜)です。

利用料金が高いのなら止めようと考える方もいるかもしれませんが、なんといっても提供されている作品の数が非常に多いのが魅力。

せっかくビデオオンデマンドサービスに登録したのに、見たい作品があまりなかったという心配もありません。

また、ビデオオンデマンドサービスの中にはドラマに強いけれどアニメが少ないなど、ジャンルに偏りがあるサービスも多いのですが、U-NEXTの場合は総合的に充実しているため、家族全員で好みが違う場合もみんなで楽しめるでしょう。

それから、最新作は無料ではなく有料レンタルという形になるのですが、毎月自動付与されるポイントを使って借りることもできるので、ここも見逃せません。

dTV

NTTドコモによって提供されている動画配信サービスです。

過去には「dビデオ」という名前でサービスが提供されていました。月額料金は500円(税別)と、非常に安いのが魅力。ワンコインで利用できるのは大きなポイントだといえるでしょう。

ただ、そこまで安いと気になるのがコンテンツ数ですよね。しかし、12万作品が提供されているので、不満を感じることは少ないはずです。

古い映画やアニメに関しては非常に充実度が高く、オフラインでも動画が視聴できるようにぜん動がダウンロードに対応しています。利用するためにはdocomo IDとパスワードが必要です。

つまり、ドコモユーザーしか見られないのか?というとそうではなく、キャリアフリー対応によってドコモ以外の契約者の方もドコモID登録を登録して契約が可能となりました。新作については1作品あたり100円~の個別課金という扱いになります。

Androidのスマホなら内臓ワンセグチューナーが使える

以前、携帯などでテレビを見る方法といえば、ワンセグチューナーを活用した方法が代表的でした。現在、Androidなど内蔵チューナーが入っているスマホを使っている場合は、このチューナーを使ってワンセグを楽しむことができます。

ワンセグチューナーの場合は動画をダウンロードするわけではないので、パケットを消費せずに済むのが大きな魅力だといえるでしょう。

Androidでワンセグ動画を見たいと思ったら、まず、ワンセグアプリを起動し、自分が住んでいるエリアを選択します。遠くの地域のテレビを見たいからといって他の地域を選択しても映らないので注意が必要です。地域を設定するとチャンネルリストのスキャンが始まるので、しばらく待ちましょう。

すると、現在閲覧できるキー局が登録されるので、あとは気になる番組を選択して視聴するだけです。字幕表示にも対応しているので、外出先で音を出せない時でも内容を理解できます。

ちなみに、iPhoneにはワンセグチューナーは内蔵されていませんが、iPhone専用の外付けチューナーがあってこれを活用すれば、iPhoneでもテレビ番組が視聴できるようになるので、気になる方はチェックしてみてはどうでしょうか。

アプリを使う

テレビをスマホやタブレットで視聴するために作られたアプリを使うのも一つの方法です。アプリを利用すれば、スマホにワンセグチューナーが内蔵されていなくても好きなテレビが楽しめるので、大変便利です。

外出先のちょっとした空き時間にテレビを楽しみたいと思っている方も活用できるでしょう。例えば、代表的なところだとViMETREC-ONといったサービスが挙げられます。それぞれ詳しくご紹介するので参考にしてみてくださいね。

ViMET(ビメット)

ViMETは、iOSアプリで、EMET Creationによって運営されています。
2015年にサービスが始まったばかりではありますが、2017年の6月にはすでに50万ダウンロードを突破し非常に人気の高いサービスだといえるでしょう。

また、今後新しく登場する予定のコンテンツ数も豊富なので、さらなる人気向上も期待できます。このサービスの大きな特徴は、完全無料で番組を配信していて、最新のテレビなども全部見られるということ。

ニュースやバラエティなど、1,000本以上の動画を随時配信しています。それから、YouTubeなどで人気の高い動画も視聴できるのがViMETの特徴です。

今、インターネットで話題になっている動画が優先的にチェックできるので、流行に乗り遅れたくない方や、最新の面白い情報についてチェックしたいと思っている方にも最適なサービスだといえるでしょう。

REC-ON

REC-ONは、スマホやタブレットだけで視聴をするサービスではなく、事前にネットワークチューナーを購入しなければなりません。

地上・BS・110度CSデジタル放送の受信に対応していて、本体に外付けHDDをUSBで接続すれば番組を録画することが可能。この録画した番組をスマホやタブレットで閲覧することができるため、あくまで録画した番組を閲覧するためのサービスだと理解しておきましょう。

操作性も非常にわかりやすく、横フリックでチャンネル切り替えができるので、片手で操作できるのは嬉しいですね。テレビ番組表も非常に見やすく、手軽に番組の検索ができます。

HDDレコーダーとスマホを連携させる

近年発売されている最新のHDDレコーダーの中には、スマホと連携させて使えるタイプの商品が登場しています。例えば、スマホで手軽に全チャンネルの録画が予約できたり、テレビではなく、HDDを通して録画した番組や、現在放送されている番組をスマホで視聴することも可能なのです。

家族がテレビを見ているけれど、自分は同じ時間帯に放送されている別チャンネルのテレビを見たいと思っている時などにも役立てることができるでしょう。

テレビを視聴できるデバイスを使う

スマホやタブレットに取り付けて使うことにより、テレビが視聴できるようになるアイテムがあります。こういったものを使えば、チューナーが内蔵されていないiPhoneでも外出先でテレビが視聴できるのです。

代表的な商品をご紹介しましょう。

サイトスティック

おすすめはサイトスティックです。これはLightningコネクタに差し込むだけで簡単にiPhoneやiPadでテレビが楽しめる商品となっています。基本的にフルセグの受信ができるのですが、フルセグが受信できない時は自動でワンセグに切り替えてくれるので、途切れることなく映像を楽しめます。

また、iPhoneやiPadから直接給電されることもあり、別途充電などの手間はかかりません。番組の録画もできるので、役立ててみてはどうでしょうか。

テレビ番組をスマホやタブレットで見ている方の口コミ

まとめ

スマホやタブレットでテレビ番組を見たいと思った時に活用できるサービスについてご紹介しました。中には無料で利用できるサービスもあるので、どういうものなのかとりあえず試してみたいと思っている方は無料サービスからチェックしてみてはどうでしょうか。

うまく活用すれば外出先での暇な時間もテレビを見て過ごせるようになりますね。

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