WiMAXのポケットWiFiは安くて早くて便利です。
しかし、正しいプロバイダを選ばないと、余計なサービスをつけられてしまったり、毎月高額な月額料金を請求されてしまいます。
そこで騙されないために、WiMAXの主要プロバイダのよい評判/悪い評判について紹介していきます。

今回は、So-net(ソネット)について紹介していきます。


So-net(ソネット)の会社概要

So-net(ソネット)を運営しているのはソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社です。
主な事業として、インターネットのプロバイダ事業やモバイル事業、ITソリューション事業などを行っています。

1995年にソニーやソニー・ミュージックエンタテインメントなどの出資によって設立されましたが、2013年にソニーの完全子会社になりました。


やはり有名なソニーの子会社ということもあって、企業としての社会貢献・環境保護活動も積極的に行われているようです。



(参考元:(http://www.sonynetwork.co.jp/corporation/csr/

So-net(ソネット)のポイント

So-net(ソネット)で現在展開しているキャンペーンは月額料金割引です。
残念ながら、So-net(ソネット)のキャッシュバックキャンペーンは終了してしまいました。


WiMAXのプロバイダはいくつかあり、各社でそれぞれキャンペーンを展開しています。
もちろん、みなさんこのキャンペーンを比較して、少しでも安いところで契約したいと思いますよね。
※ちなみに2018年2月現在、1番安くなるのはGMOとくとくBBです。

メリット

メリットと言えるメリットが正直見当たりませんでした・・・。
以前はキャッシュバックキャンペーンも実施していたのですが、2017年9月を境に無くなってしまったので残念です。

デメリット1.キャッシュバックキャンペーンが終了

残念ながら、So-net(ソネット)のキャッシュバックキャンペーンは終了してしまいました。
現在は月額割引を行っていますが、キャッシュバックのように現金が戻ってくるわけではないので、お得感は薄まってしまいます。


【月額割引】
「Flat ツープラス ギガ放題 (3年) 」
1カ月目~2カ月目:2,499円割引
3カ月目~24カ月目:1,389円割引
25カ月目~36カ月目:689円割引
→合計:43,824円

「Flat ツープラス (3年) 」(月間7GB制限)
1カ月目~2カ月目:1,815円割引
3カ月目~24カ月目:1,415円割引
25カ月目~36カ月目:715円割引
→合計:43,340円


もし上記の値段分をキャッシュバック=現金をくれるのならば、話は違っていたでしょう。
しかし、月額料金割引ということは、現金という形で安くしてくれたという証拠がありません。

むしろ、上記の金額分の値段を吹っ掛けられていたかもしれません。
そう考えると、月額料金割引のメリットが薄いということをおわかりいただけるかと思います。

デメリット2.キャンペーンの対象は3年契約のみ

So-net(ソネット)でWiMAXを利用する場合、3年契約と2年契約があります。
しかし、月額料金割引キャンペーンの対象は3年契約の場合だけです!


【2年契約の場合】
初期費用:3,000円
ソネット会員費:200円×24か月
1~2か月目:3,995円×2か月
3~24か月目:3,495円×22か月
→2年間での合計金額:92,680円
→1か月あたりの実質料金:3,861円

2年契約の場合、すべてのキャンペーンが適用外となり、高くなってしまいます。


一方で、3年契約だと月額料金割引が適用されますが、ポケットWiFi端末は1~2年で通信速度やバッテリーの持ちなどの性能が向上した最新機種が登場するので、3年も同じものを使い続けることはおすすめできません!

参考までに、下記に月額料金割引が適用された状態での、3年契約の場合での金額を出しておきます。


【3年契約の場合】
「Flat ツープラス ギガ放題 (3年) 」
初期費用:3,000円
ソネット会員費:200円×36か月
1~2か月目:2,180円×2か月
3~24か月目:3,290円×22か月
25~36か月目:3,990円×12か月
→3年間での合計金額:134,820円
→1か月あたりの実質料金:3,745円

「Flat ツープラス (3年) 」(月間7GB制限)
初期費用:3,000円
ソネット会員費:200円×36か月
1~2か月目:2,180円×2か月
3~24か月目:2,580円×22か月
25~36か月目:3,280円×12か月
→3年間での合計金額:110,680円
→1か月あたりの実質料金:3,074円


デメリット3.毎月200円のソネット会員費を支払う必要あり

上記の料金表でお気づきになった方もいると思いますが、So-net(ソネット)に加入する際には「有料のソネット会員」になる必要があります。
ソネット会員費は毎月200円支払わないといけません。

これを3年間も支払い続けると、7,200円になります。
はっきり言って、これは完全に無駄な出費になっています。

So-net(ソネット)のキャンペーン


(参考元:https://www.so-net.ne.jp/access/mobile/wimax2/campaign.html?SmRint=nav_svc

So-net(ソネット)でのキャンペーンページですが、見てみるとやはり現在キャッシュバックキャンペーンは行っていないことが分かります。

3年契約のみ、月額料金割引を実施中です。


【3年契約の実質利用料金】
ギガ放題:134,820円/3年
月間7GB制限:110,680円/3年

https://www.so-net.ne.jp/access/mobile/wimax2/?SmRint=nav_svc

ネットの先生の評価

プロバイダについて、ネット上でネガティブな書き込みを目にすることが多いですが、それらは間違った知識に基づいていることが大半です。

特にありがちなのが、「ここのプロバイダは(通信速度が)遅い」といったものです。
しかし、集客をメインとしているプロバイダが通信速度に影響を与える要素はほとんどありません。


WiMAXは新端末が登場すると、ほとんどの場合、通信速度が向上しています。
2018年1月時点で、WiMAXの最新ポケットWiFi端末である「W05」なら、最大通信速度は下り708Mbpsです。
もちろんこれは理論値なので、いつもこの速度で使えるというわけではありませんが、それは利用する時間帯や環境が重要な要因となります。

プロバイダ選びで重要なのは、「どれだけお得にサービスを使わせてくれるか?」という点なのです。


今回紹介したSo-net(ソネット)は、2018年2月時点において、他のWiMAXプロバイダよりも割増しになってしまうことは、すでに計算されています。

キャッシュバックの受け取り方法は他のプロバイダでも大きな違いはなく、期限までに申し込めなかった場合に救済措置がないという点はどこのプロバイダでも同じです。
こうしてみると、結局のところ、プロバイダの比較は「同じサービスでも、どれだけ安くなるか」ということが重要なのです。


したがって、GMOとくとくBBの方が最安なのでおすすめということになります。


結論:GMOとくとくBB > So-net(ソネット)

ネットの評価

人型

So-net WiMAX、3年プランしか選べないの?なぜ

人型

新居回線あると思ったらないっぽくてソネット光から営業来たけどSwitch買ったしWiMAXにしたいねんな……

人型

回戦をWIMAXに切替たらさくっと完了とか フレッツ光および ソネット マジでクソ

人型

So-net のwimaxは正常ですけん

人型

So-netの代理店でWiMAX頼もうかと思ったけど、ソネットって光のプロバイダですげー評判悪かったの思い出したわ
光なのにプロバイダ側の問題でスピードでないって

人型

ソネットから「今お使いのWiMAXにLTEプランを追加して新しい端末に替えて料金そのままで26,000ポイントあげまーす!」って電話きた。
3年契約になるけど支障ないだろうし更新したけど何か罠があるのかな

人型

淡々とミッションコンプリートしている。マジであとはインターネットのみ。So-net vs WiMAXになりそう

まとめ

今回、WiMAXプロバイダのSo-net(ソネット)について紹介しました。

So-net(ソネット)について、もっと詳しい話は公式サイトにあります。
So-net公式サイト