ソフトバンクエアーって実際どう?料金から評判まで徹底解説!

ソフトバンクエアーの料金から評判まで徹底解説

ソフトバンクエアー(Softbank Air)は無線通信のことです。専用の機器を用いてインターネットに接続することができます。特にソフトバンクのショップで一押しのアイテムとなっているので、ショップに足を運んだところおすすめされて気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで、ソフトバンクエアーは実際に本当に使えるアイテムなのか?料金はどれくらいなのかなどについて詳しくご紹介していきます。ソフトバンクエアーを導入する際の、メリットやデメリットなども事前におさえておくと、自分にとってぴったりのアイテムなのかどうかがわかりますね。

実際に使っているけれど、繋がりにくくて困っているという方のために対策もご紹介しているので、そういったところも確認しておきましょう。


ソフトバンクエアーとは

ソフトバンクエアーについて全くわからない方のために、概要からご紹介します。

ソフトバンクエアーは、20cm程度の専用の機器をコンセントに挿すだけでインターネットが使い放題になる無線通信で、ソフトバンクでは「簡単Wi-Fi」として紹介されているものです。

一般的な光回線とは異なって大掛かりな工事が不要なので、賃貸住宅で大家さんから光回線の工事を断られてしまったというようなケースでも安心して取り入れていけるのです。

光回線の工事は数ヶ月先の予約になってしまうこともありますが、ソフトバンクエアーなら工事を待つ必要もありません。また、すぐにインターネットが使えるようになるので、面倒な配線や設定が苦手で悩んでいる方にもぴったりだといえるでしょう。

たくさんインターネットを利用する方は、毎月のデータ容量制限が気になりますが、容量制限もないので、快適に大容量のインターネットを楽しめるのがソフトバンクエアーの魅力です。

実際にソフトバンクエアーを取り入れてみたところ、すぐにインターネットが使えて便利、乗り換えも簡単だったなどの声があります。料金体制などもシンプルでわかりやすく、キャンペーンなども用意されているので、気になる方は検討してみてはどうでしょうか。

また、ソフトバンクの携帯を契約している方はスマホの料金もお得になるので、このあたりも見逃せません。光回線からの乗り換えを検討している方も多いので、このサービスについてさらに詳しくみていきましょう。

ソフトバンクエアーのココが知りたい!

ソフトバンクエアーを検討する上で特に気になるポイントを解説します。

料金は?

特に気になるのが料金ですよね。分割払いとレンタルの2つのプランが用意されています。

いずれの場合も月額基本料金は4,880円です。大きく異なるのが、インターネットに接続する際に使用する「Airターミナル」という接続機器の料金となります。

購入ではなくAirターミナルをレンタルする形で契約したい場合は、毎月490円のレンタル料金がかかるのですが、長期間利用(購入プラン)の場合は実質0円です。

というのも、長期利用の場合はAirターミナルを分割払いで購入する形となるのですが、賦払金にあたる1,620円×36ヶ月分の割引が受けられるため、実質0円になります。

気をつけなければならないのが、プランによって適用特典が違うということ。レンタルプランの場合は基本料金から24ヶ月間-1,080円割引になる「はじめようSoftBank Air割」しか適用されませんが、分割払いを選択した場合には他にも20,000円キャッシュバック特典やYahoo! BB 感謝祭2019春特典といった割引が受けられます。

対応エリアは?

ソフトバンクエアーの対応エリアは、事前に必ず確認しておく必要があります。詳細についてはホームページ上で詳しく紹介されているので、そちらをチェックしてみてくださいね。

全国主要都市で提供中ではありますが、実際にはほとんど繋がらないようなエリアがあるのも事実です。利用する機器によって下り最大速度が異なり、なかなか繋がらなくてイライラすることもあるので十分に注意しておきましょう。

ソフトバンクのホームページ上では、かなり細かくエリアごとの速度検索ができるので、大変便利です。事前にこちらをチェックしておけば、後から契約したものの繋がらないといったトラブルが発生する心配もありません。

速度は?

速度については、下り最大261Mbpsとなっています。

ただ、接続機器のうち、Airターミナル3が利用できる場合には下り最大350Mbpsが提供されているので、高速なインターネットを楽しみたいと思っている方はAirターミナル3を選択した上で対象のエリアかどうかを確認してみてはどうでしょうか。

注意しなければならないのが、利用するエリアによっては下り最大175~110Mbps、またはそれ以下になってしまうケースがあるということ。こちらについても先述したエリア検索から確認しておくと安心です。

インターネットを快適に楽しむために必要な速度は、どのような用途でインターネットを使うのかによって異なります。例えば、動画以外なら10Mbpsでも問題ないとされていますが、快適にインターネットを楽しむということであれば最低でも10Mbps以上、オンラインゲームなどをすることを考えると100Mbps以上を目安にしてみてくださいね。

キャンペーンは?

ソフトバンクエアーでは、次の3つのキャンペーンを行なっています。

月額基本料金割引

まず、ソフトバンクエアーだけを契約する方の場合、通常の月額料金は4,880円となるのですが、24ヶ月間月額料金が3,800円になるキャンペーンを実施中です。

また、ソフトバンクエアーに加入した上でソフトバンクスマホを使っている方は24ヶ月間に限り月額基本料金が4,880円から4,300円になり、ソフトバンクのスマ放題が永年毎月1,000円割引になります。

他社乗り換えで違約金をキャッシュバック

他社インターネット回線を解約して乗り換えようと思った場合には、解約時の違約金が全額キャッシュバックされます。
※最大100,000円まで

総額100万円プレゼント(2019年1月31日まで)

WEBまたは電話から申し込みをすると合計100名様に100万円分のポイントがプレゼントされます。

ソフトバンクエアーとソフトバンク光の違いとは?

ソフトバンクでは、他に「ソフトバンク光」というインターネットシステムも提供をしているため、何が違うのか疑問に感じている方もいるでしょう。

ですが、この2つのサービスは全く違います。

ソフトバンク光は、回線工事を必要とする光回線のことです。自宅に光ファイバー回線を引き込み、インターネットを利用します。一方で今回ご紹介しているソフトバンクエアーは工事が不要で、光ファイバー回線ではなく、電波を使ってインターネットを受信するのです。

ただ、速度を比較してみると、ソフトバンクエアーよりもソフトバンク光の方が断然速いといえるでしょう。ソフトバンクエアーは最大261Mbps(Airターミナル3は一部エリアで350Mbps)となりますが、ソフトバンク光の場合は最大1Gbpsとケタが違います。

とにかく速度重視という方はソフトバンク光についても検討してみましょう。

>>ソフトバンク光の詳細・お申込みはこちら<<

ソフトバンクエアーのメリット

ソフトバンクエアーにはどのような魅力があるのか解説します。

料金が安い

料金の安さは大きな魅力だといえるでしょう。

例えば、ソフトバンク光の場合は東日本エリアで5年自動更新プランを選択すると4,700円、2年自動更新プランは5,200円なのに対し、ソフトバンクエアーは月額4,880円です。

それほど変わらないのでは?と思うかもしれませんが、ソフトバンクエアーではさまざまな割引が用意されていて、すべて(※1)適用された場合には実質月額が2,342円になります。

現在光回線を利用しているけれどそこまでインターネットを使うわけではない方や、特に速度にこだわりがない方は料金の安いソフトバンクエアーを検討してみるのも一つの方法だといえるでしょう。

※1.はじめようSoftBank Air割+20,000円キャッシュバック特典+Yahoo!BB感謝祭2019春特典

工事不要ですぐネット回線が使える

ソフトバンクエアーの場合はインターネットを接続するための工事をすることなく、通信機器をコンセントに挿すだけですぐにインターネット回線が使えるようになります。光回線の場合は事前に工事の予約をして数時間にわたる工事をしなければなりません。

例えば、引越しだけでインターネットが使えるように手続きをしたものの、光回線だとしばらくインターネットが利用できないようなケースもあるのです。ソフトバンクエアーは当日からすぐにインターネットが使えるので、このあたりは大変便利なポイントだといえるでしょう。

一人暮らしをしている女性の中には、インターネット工事のためとはいえ、家の中に業者さんを入れたくないと感じている方もいるはず。そういった方もソフトバンクエアーなら安心できますね。

データ通信の制限がない

ソフトバンクエアーは、データ通信の制限がないため、好きなだけインターネットを使うことができます。

ソフトバンクエアーのように工事なしで利用できるインターネット通信機器としてモバイルルータやWiMAXといったものがありますが、これらの中には3日間で10GBを超える通信をした場合には速度が制限されるものが多いのです。

決められた通信量を上回ってしまった場合に快適なインターネットを楽しむことができなくなるわけですね。更に、モバイルWi-Fiの中には月に合計7GBまでしか通信できないなどの上限が決められているものもありますが、ソフトバンクエアーはそういった制限がありません。

インターネットの使いすぎで毎月スマホ代が高くなってしまっている方も家にいる時はソフトバンクエアーでインターネットに接続すれば、スマホ代金を抑えることにもつながるでしょう。

「セット割」が使えるとかなりお得

セット割はソフトバンク携帯を持っている方が対象となるサービスです。「おうち割」と呼ばれるものの対象になり、ソフトバンクでiPhoneやスマートフォン、携帯、iPad、タブレット、Wi-Fiルーターといったものを契約していると適用になります。

契約内容によって割引額は変わってきますが、500円~1,000円も割引が受けられるので見逃せません。現在ソフトバンクでスマホなどを契約していて、月々の利用料金を安く済ませたいと思っている方はセット割についてチェックしてみてはどうでしょうか。

速度がどんどん速くなってきている

光回線に比べると通信速度が遅いとご紹介しましたが、極端に遅いわけではありません。実際に、速度はどんどん速くなってきているので、それほどストレスを感じることはないでしょう。

実際にソフトバンクエアーを利用していた方の中には「遅い」と感じている方もいますが、その方は初期のバージョンを利用していた可能性が高いです。現在では最新のバージョンとしてAirターミナル3が登場し、高速な回線を利用することができるようになりました。

利用できるエリアは限られているので注意しなければなりませんが、Airターミナル3が利用できるエリアに住んでいる方などは回線の速度を気にすることなく利用できるはずです。

ソフトバンクエアーのデメリット

とても便利なソフトバンクエアーではありますが、デメリットもあります。1つずつみていきましょう。

夜に通信速度制限がかかることも

通信量の制限はないとご紹介しましたが、夜にはスピード制限がかかってしまうことがあります。実際に利用している方の中にも、「夜になると遅くなる」と感じている方がいるようなので、注意しておきたいですね。

特にインターネットを利用する時間帯が夜や深夜に集中している方は、ストレスを感じてしまう恐れがあります。具体的な時間については不明ですが、20時頃から遅いと感じ始める方もいるようなので、デメリットの一つとしておさえておきましょう。

公式サイトの方でも、「サービスの安定提供を目的に夜間などに通信速度が低下する場合がある」と記載されています。通信の切断は行なわないものの、ほぼすべての機能(通話やテレビ電話、動画、画像、ダウンロードなど)に制限がかかる場合があるので、気をつけておきたいですね。

夜間は特に利用しないという方ならデメリットに感じることはないでしょう。

解約違約金・端末代金支払いがなくなるまでに4年かかる

ソフトバンクエアーは月額料金が安いとご紹介しましたが、基本的に4年契約が前提となっているので、この点は特に注意が必要です。4年目以内で解約をした場合には別途費用を支払わなければなりません。

ソフトバンクエアーでは月額4,880円の基本料金の他に、通信端末であるAirターミナルの賦払金が月に1,620円かかります。36ヵ月にわたって賦払金を支払うことになるのですが、36ヵ月間の間は毎月1,620円の割引が受けられるので、実質は0円です。

しかし、例えば24ヶ月目で解約した場合には残り12ヶ月分のAirターミナル残債を支払わなければなりません。

契約プラン自体は2年更新なのですが、2年目で解約してもAirターミナル残債があるので更新月も無料では解約できないことになります。更に残債のなくなる3年目で解約する場合は更新月以外の解約になるため、解除料9,500円がかかります。

これらを含めると、最低4年継続しなければ解除料、または通信端末の残債の支払いが発生するのです。

持ち運びできない

外出先でも利用できるモバイルWi-Fiとは違い、ソフトバンクエアーは持ち運びができません。利用料金は安く済むものの、光回線に比べると速度は出ず、モバイルWi-Fiのように持ち運びができないアイテムだと理解しておきましょう。

外でインターネットを快適に利用しようと思った場合には、別途モバイルWi-Fiを検討する必要も出てくるでしょう。そのため、家の中でも外でもタブレットやパソコンなどでインターネットを使いたい方はモバイルWi-Fiも一つの選択肢になります。

接続台数は4台以下を推奨している

光回線に契約している方の場合、家族のスマホやパソコン、テレビやプリンタなど、さまざまな物をWi-Fiで繋いでいる方も多いでしょう。光回線は複数の機器を接続するのにも適しています。

しかし、SoftBank Airの場合は、光回線に比べるともともとの通信速度があまり速くないこともあり、接続機器が多くなればなるほど、速度が遅くなってしまいます。

公式サイトでは4台までの接続が推奨されているので、家族複数人でさまざまな端末を繋いで利用しようと思っている場合には速度低下の可能性を考えておかなければなりません。

一人暮らしなら特に問題なく利用できる可能性も高いのですが、複数人で同時に別の動画を見たりすると重さを感じるので注意しておいてくださいね。

ソフトバンクエアーを使った人の口コミ・評判

実際にソフトバンクエアーを利用している方の口コミ情報についてご紹介します。

良い口コミ

人型

工事をしたくなかったので、工事不要ですぐに使えるようになるソフトバンクエアーを選びました。結果大正解!頻繁に引越しをすることが多いのですが、こちらは引っ越した翌日からでもすぐに使えるので、とても便利です。速度にも特に不満はありません。

人型

ソフトバンクスマホとセットで使うと料金がお得になると友達から聞かされて試してみることに。工事が不要ということで正直なところあまり速度には期待していなかったのですが、全く問題ありません。ただ、友達はかなり遅いといっていたのでエリアによって違いがあるのかも?

人型

あまり良い噂を聞かなかったのですが、ちょっと試してみようと思って契約しました。我が家ではストレスなく利用できています。昼間は70MBほど出るし、夜間でも7MBは確実に出ているので、何をするにしても特に遅いと感じたことはありません。

その他に、以下のような口コミがありました。

イマイチな口コミ

人型

とにかくゴールデンタイムにまともに繋がったことがありません。夜の時間帯の速度があまり出ないので、やりたいこともなかなかできない状態。使いたい時に使えないので不便に感じてしまいました。もう少し速度がしっかり出るようだと良いのですが…。

人型

料金面では満足しているのですが、ちょっと速度の点で不満を感じてしまいます。夜の遅い時間帯になると動画が途切れてしまったり、簡単なページでも開くのに時間がかかってしまうこともあるので、不便。そのうち何とかならないのかなと期待しています。

人型

インターネットにすぐ繋がるのはいいのですが、速度が遅い、そもそも繋がらないと感じることさえあります。コンセントを抜いて一度電源を入れ直したりするといくらかは良くなることもあるのですが、変わらないこともあるので、他サービスへの乗り換えも検討しています。

その他に、以下のような口コミがありました。

ソフトバンクエアーはこんな人におすすめ!

ソフトバンクエアーが向いている人といえば、現在ソフトバンク携帯を契約している方です。スマホの料金が安くなるので、このあたりのメリットは大きいですね。

それから、引越しが多い方もソフトバンクエアーについて検討してみましょう。工事不要で利用できるということは、引越し先でもその日からインターネットが利用できるということなので、大変便利です。

反対に向いていないのは、インターネットに速さを求めている方だといえるでしょう。口コミ情報にもあるように速度で問題を感じている方が多いため、とにかく快適に、快速なインターネットを楽しみたいと思っている方は光回線などのサービスを検討しておいたほうが無難です。

また、レンタルの場合も購入の場合も2年間の自動更新があり、更新月以外で解約をすると解約料がかかるので、契約をしてもすぐに解約する可能性がある方には向いていません。自分はどのような用途でソフトバンクエアーを使う予定なのかよく検討した上で契約しましょう。

ソフトバンクエアーが遅い時・繋がらない時の対処法

ソフトバンクエアーの口コミの中で悪い評価が目立つのはとにかく速度が出ないということです。公式でも夜間は速度制限後することがあると発表しているので、勘違いではなく、実際に遅いといえるでしょう。そんな時は、次のような対策を取ってみてください。

時間帯が悪い

遅く感じることがあるのは夜の時間帯です。そのため、たくさんの通信を必要とするような作業は日中後に済ませておいてはどうでしょうか。例えば、動画やアプリのダウンロードは日中に済ませておくなど。

ただ、夜の時間帯にインターネットを活用する方も多いですよね。時間帯をずらすといった対策が取れない場合に効果的な方法もご紹介するので、実践してみてください。

圏外になっている可能性

あまりにもインターネットが重い、それどころか全く繋がらないということであれば、圏外になっている可能性も疑ってみてくださいね。圏外かどうかを確認するためには、本体のランプをチェックしてみましょう。

このランプのうち、「LTE」が赤色の点滅になっている場合は圏外のサインです。実は、普段は問題なく使えている場合でも、ごくまれに圏外になることがあります。

そういった時は、電波を拾いやすいようにAirターミナルを窓際に移動させるのが効果的です。家の中の壁に囲まれた場所などは電波をキャッチしにくいので、できる限り窓に近い場所に置きましょう。

設置場所を変える

設置場所についてはよく考えなければなりません。ソフトバンクエアーではエリアごとに設定されている基地局の電波を拾っているため、その基地局の方向に設置した方が電波を拾いやすいのです。

いろいろと向きを変更するなどして、接続しやすい方向を見極めてみてはどうでしょうか。「LTE」のランプが赤点滅だと圏外だとご紹介しましたが、緑点滅の場合も十分な電波がキャッチできていないサインです。

このようなランプの変化を目安にしながら設置場所を考えてみてくださいね。

有線に繋ぐ

最後の手段ともいえるのが、有線に繋ぐということです。

ソフトバンクエアーは無線でインターネットが楽しめる装置ではありますが、実は有線接続も可能となっています。市販のLANケーブルを接続し、パソコンで利用してみましょう。

LANケーブルは、1,000円未満で販売されているので、それほど費用もかかりません。特にインターネットが安定しにくい夜の時間帯はLANケーブルで繋ぐように意識してみてはどうでしょうか。

それでも駄目ならサポート窓口へ連絡しよう

すべての対策を取ってみたもののあまり変化が実感できないのなら、端末の故障などの可能性も考えられます。一般的にソフトバンクエアーで速度の問題が出るのは夜の間のみとなっているので、夜だけでなく日中も繋がらない時などは故障の可能性も疑ってみましょう。

自分で対策を取ってみても駄目だった場合はサポート窓口に連絡を入れてみてくださいね。具体的な対応についても教えてもらえます。

ソフトバンクエアーを解約する時の注意点

ソフトバンクエアーを使ってみたものの合わない、または何か不満を感じるなどの理由で解約を検討している方もいるかもしれません。その場合に注意しておきたいことについてまとめました。

契約から24ヵ月目以外の月に解約をすると違約金が発生する

特に気をつけなければならないのが、更新月に関する問題です。ソフトバンクエアーは2年間の契約となっています。

具体的にはソフトバンクエアーの課金を開始する月を1ヶ月目とし、24ヶ月目の末日までが契約期間です。もしも解約を検討している方は、契約期間満了の月に解約の手続きをするようにしましょう。この手続きを忘れてしまうと、更に2年間の自動更新という形になってしまうのです。

24ヶ月目以外に解約をする場合は解除料として9,500円が発生してしまいます。更新月にあたるのはほんの1ヶ月だけとなっているので、このタイミングを見逃さないようにしたいですね。

更新月での解約を検討している方は、自分にとっていつが更新月にあたるのかをしっかりと理解しておく必要があります。ソフトバンクの方から更新月の連絡が来ることはないので、カレンダーに印をつけておいたり、スマホにメモを登録しておくなど、自分で忘れないための対策を取ってみてくださいね。

24ヵ月目の解約でも端末の残債を支払わなければならない

軽く先述しましたが、ソフトバンクエアーは自動更新以外に端末の残債の問題があります。この点についてもよく理解しておきましょう。

例えば長期にわたってソフトバンクエアーを利用する場合、接続機器であるAirターミナルを購入する形になります。ただ、購入といってもお金を支払ってAirターミナルを受け取るわけではなく、月々の基本料金にAirターミナルの料金を分割したものをプラスして支払っていく形になるのです。

Airターミナル賦払金は1,620円×36ヶ月で支払う形になっているので、機器の代金は58,320円ということですね。しかし、ソフトバンクエアーでは36ヶ月間にわたりAirターミナル賦払金と同じ1,620円が割り引かれるシステムが用意されているので、36ヶ月間継続して利用すれば実質的にAirターミナルは0円で購入できる形になります。

ここで注意しなければならないのが、解約金なしで解約できる24ヶ月目に手続きをしても、Airターミナルの残債がまだあるため、19,440円支払わなければならないということです。
この点は理解しておきましょう。

解約のタイミングでかかる費用は次の通りです。

  • 1年目…解約手数料9,500円+Airターミナル残債38,880円
  • 2年目の更新月…Airターミナル残債19,440円
  • 3年目…解約手数料9,500円

Airターミナルの残債がなくなり、2回目の更新月がある4年目の更新月での解約を検討するのも一つの方法です。

レンタルという選択肢もある

ソフトバンクエアーではAirターミナルの購入の他に、レンタルも用意されています。受けられる割引特典が少なくなる点は注意が必要ですが、レンタルなら2年ごとの更新月にAirターミナル賦払金残債を支払うことなく解約が可能です。

もし、長期にわたって使うかわからないと感じている方はレンタルについても検討してみてはどうでしょうか。

ただ、3年、4年と長期にわたって使う場合は明らかに分割払いでAirターミナルを購入した方が総合的な費用が安くなるので、どれくらいの期間利用するのかについてはよく考えておかなければなりません。

8日以内なら違約金と端末の残債を支払わずにキャンセルできる

ソフトバンクエアーを実際に利用してみたものの、自分の環境では速度が出ないことがわかったという方は、初期契約を解除するのがおすすめです。契約日を含めて8日以内ならクーリングオフが可能となっています。

しかし、8日以内というと意外に時間がないので、届いたらすぐに繋いで速度を確認できる環境を整えておきたいですね。タイミングによっても速度は変わってくるので、何日か様子を見てみるのもおすすめです。

クーリングオフは、契約自体をなかったことにできる制度なので、すぐに解約をしたとしても違約金と端末の残債は発生しません。ただ、8日以内に手続きをしなければならないといった制限があるので、「もしかしたら自分の場合も速度が出ないかも」ということを疑っておき、早めに確認と決断ができるようにしておきたいですね。

もちろん、実際に試してみたところ、全く問題ないほどの速度が出て快適にソフトバンクエアーを使えている方もいるので、それほど心配はいりません。速度が出なかった時の選択肢の一つとしてクーリングオフがあることを頭に入れておきましょう。

まとめ

工事が不要でインターネットが利用できるサービスとして人気のソフトバンクエアーについてご紹介しました。現在ソフトバンクのスマホなどを利用している方は更にお得になるので、前向きに検討してみてくださいね。

月々の料金も安く済むので、実際に多くの方が導入しています。ただ、記事内で解説したように夜間はインターネットに繋がりにくい、重いといったストレスを感じている方もいるようなので、そういったところも含めて本当にソフトバンクエアーを導入するのかどうか考えてみてはどうでしょうか。

記事内ではソフトバンクエアーのメリットだけでなくデメリットも解説しているので、導入を検討した際に役立ててみてください。

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