店舗用に適した業務用のポケットWiFiとは?徹底比較!

無料のWi-Fiが利用できる飲食店が続々と増えてきています。店舗などで利用できるような業務用のWi-Fiには、どのようなものがあるのでしょうか。導入がとても簡単なおすすめポケットWiFiを比較してみました。


店舗Wi-FiにおすすめのポケットWiFi比較

WiMAX2+のサービス概要

WiMAX2+は、「UQコミュニケーションズ」が提供するサービスです。ポケットWiFiの中でもデータ容量の制限がない「ギガ放題プラン」があるため、業務用に適しているでしょう。ギガ放題プランでは使いすぎた時に速度制限がかかることもないので、データ使用量を気にする必要はありません。

3日で10GB使用した場合は3日間の合計が10GB以下になるまで低速になりますが、通常のウェブ閲覧なら問題のない速度で安心です。

メリット

  • ギガ放題プランでデータ容量の制限なし
  • 使い放題なので速度制限がかからない
  • キャッシュバックが受け取れる
  • プランは毎月の利用状況に応じて変更可能
  • auスマホと同時利用で割引が受けられる

デメリット

  • 3日で10GB使用すると低速通信になる(18~2時まで)
  • データ容量の制限がないプランは料金が高め

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ワイモバイルのサービス概要

ワイモバイルソフトバンクが提供しているインターネットサービスで、データ容量の制限がないプランはありません。プランは2種類で、7GBと5GBから選べますが、業務用としてたくさんの人が利用するには心もとない容量です。1ヶ月のデータ容量を使い切ってしまうと速度制限がかかるので、通常のウェブ閲覧でも難しくなるでしょう。

メリット

  • 制限なしのポケットWiFiよりも利用料金が安い

デメリット

  • データ容量の制限がある
  • データ容量を使い切ると速度制限がかかる
  • 端末代金が高額
  • プランを変更するには機種変更が必要

auのサービス概要

auが提供しているポケットWiFiサービスは、WiMAX2+と同じ回線を使用したもの。サービスの内容自体はWiMAX2+と同じなので、毎月のデータ容量の制限がないプランもあります。

利用料金もWiMAX2+とほぼ同じですが、auショップで契約することになるので、キャッシュバックは受け取れないでしょう。

メリット

  • データ容量の制限がないプランが選べる
  • 使い放題なので速度制限がかからない
  • auスマホと同時利用で割引が受けられる

デメリット

  • 3日で10GB使用すると低速通信になる(18~2時まで)
  • データ容量の制限がないプランは料金が高め
  • キャッシュバックを受けられない

ドコモのサービス概要

docomoが提供しているポケットWiFiは、他のポケットWiFiサービスと比較して対応エリアが広いことが特徴です。WiMAX2+やワイモバイルなどのポケットWiFiがカバーできないエリアでも、ドコモのポケットWiFiなら繋がるという可能性も。ただし、データ容量は5GBまでしか使えず、使い切ると速度制限がかかるため業務用には向かないでしょう。

メリット

  • 対応しているエリアが広い
  • docomoスマホとデータ量を分け合うプランがある

デメリット

  • データ容量の制限がある
  • データ容量を使い切ると速度制限がかかる
  • 利用料金が高額
  • docomoスマホと同時利用でも割引がない
  • キャッシュバックが受けられない

ソフトバンクのサービス概要

ワイモバイルと同じくソフトバンクが提供しているポケットWiFiサービスで、5Gなどの最新技術を駆使して通信するため、人が多く集まる店舗でも通信がスムーズで業務用にも適しています。
ただし、7GBまでのデータ容量制限があるため、大容量の通信を行うとすぐに速度制限がかかってしまうでしょう。小規模な店舗で短時間のウェブ閲覧だけを行うのであればおすすめです。

メリット

  • 通信速度が早く人が集まる場所でもスムーズ
  • ソフトバンクスマホと同時利用で割引がある
  • ソフトバンクスマホとデータ量を分け合うプランがある

デメリット

  • データ容量の制限がある
  • データ容量を使い切ると速度制限がかかる
  • キャッシュバックを受けられない

今や必須!飲食店など店舗の無料Wi-Fi接続サービス

現在は、カフェやレストランなどの飲食店であれば「無料のWi-Fiが利用できて当たり前!」という感覚があります。

利用するお客様は無料Wi-Fiが当然のサービスだと思っているので、飲食店では導入することが必須とも言える時代です。2020年のオリンピックの時期になると、さらに外国人の方の利用も増えるでしょうから、無料Wi-Fiが利用できない店舗は敬遠されてしまう可能性も。

ですが、業務用として店舗でWi-Fiを導入するには様々な選択肢があります。公衆無線LANを繋ぐ方法、光回線からWi-Fiを利用できるようにする方法などもありますが、一番おすすめの方法はポケットWiFiを利用するという方法です!

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店舗Wi-FiにはポケットWiFiがおすすめの理由

工事がいらない

ポケットWiFiは、契約をして端末が届いた時点で、すぐにWi-Fiが利用できるようになります。インターネット回線の面倒な工事をする必要がないので、店舗を営業しながら簡単に無料Wi-Fiを導入できるという点がメリットです。

店舗の営業をしながらインターネットの工事をしていたのでは、お客様もゆっくりと落ち着くことができません。工事をしている間の売上にも支障をきたす可能性があります。

その点、ポケットWiFiならコンセントに繋いで、簡単な設定をするだけで使えるようになるので、店舗の営業に影響を与えることはありません。

設置場所に困らない

ポケットWiFiはスマホ1台分程度の大きさしかないため、店舗の中で設置場所に困るということもありません。コンセントから外して持ち運ぶこともできて、設置場所の移動も数秒で終わるので、インターネットの知識がない方でも簡単に設置場所を変えられます。

光回線からWi-Fiを使えるようにする機器や、業務用の無線LANを利用するためのルーターは、製品自体が大きいので設置するための場所を作らなければいけません。コンパクトなポケットWiFiであれば、今の店舗の状態のままで設置することができます。

コストを抑えられる

ポケットWiFiは業務用の無料Wi-Fiを導入する方法として、最もコストを抑えられる方法です。例えば、WiMAX2+であれば、データ容量制限がない使い放題プランでも、最大4,300円前後で利用できます。

ですが、無線LANを導入しようとすると、初期費用に50,000円前後がかかることに加えて、さらに月額料金がかかってきます。ポケットWiFiなら初期費用は無料で使えることも多く、大幅にコストを抑えながら無線Wi-Fiを導入できるのです。

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店舗Wi-Fiの導入で気をつけたいポイント

セキュリティー

業務用として店舗Wi-Fiを導入するのであれば、セキュリティーを適切に設定しておくことは絶対に欠かせません。セキュリティーとはWi-Fiの通信を暗号化して他人から見られないようにすることですが、大勢の人が使う店舗Wi-Fiでは、他人に通信を覗かれる可能性が高くなるためです。

セキュリティーレベルは「WEP」「WPA」「WPA2」の順番で高くなるため、Wi-Fiを契約する時に強度の高いセキュリティーが利用できることを確認して、できるだけ高いレベルのセキュリティーに設定しましょう。

通信速度

通信速度が遅い店舗Wi-Fiは、利用者であるお客様にストレスを感じさせる原因になってしまいます。店舗Wi-Fiは大勢の人が利用するため、通信が混雑することも多く、通常よりも速度が遅くなります。そのため、通信速度が早い店舗Wi-Fiを導入することはとても大切です。

通信速度は「下り◯Mbps」という数値で表されます。この数値が大きければ大きいほど、通信速度が早いということを示しているのです。

店舗用ポケットWiFiに関する口コミ


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