ポケットWiFiの寿命と替え時とは?寿命に定評のポケットWiFiもご紹介!

こちらの記事では、ポケットWiFiの寿命と替え時について解説しています。

ポケットWiFiは外に持ち出すものなので、充電は長持ちしたほうが良いに決まっています。ですが、ポケットWiFiにも寿命があるので、充電が長持ちしなくなった場合、買い替える必要があるのです。

それでは、ポケットWiFiの寿命と替え時はいつなのでしょうか?「そろそろ替え時かな?」と思っている方は、ぜひ参考にしてください。


ポケットWiFiの寿命はバッテリーで決まる

ポケットWiFiの寿命は、バッテリーの寿命とイコールです。ポケットWiFiを持ち歩いていて、すぐに充電がなくなってしまうと感じるようになったら、バッテリーの寿命が訪れたということだと思ってください。

バッテリーに使われているのはリチウムイオンという電池ですが、通常の使用だと2年くらいで寿命がくると言われています。スマホに搭載されているバッテリーもリチウムイオン電池ですが、スマホの寿命が2年くらいと言われるのも、リチウムイオン電池の寿命と関係することです。

リチウムイオン電池は寿命が長いという特徴を持っていますが、充電と放電を繰り返すことによって、だんだん充電池としての性能が衰えてきます。つまり、充電と放電を繰り返した回数が多ければ多いほど、寿命が短くなるということです。

ポケットWiFiの充電がすぐになくなるようになったら、それは端末自体の故障ではなく、バッテリーに使われているリチウムイオン電池が弱ってきていることを示します。そのため、「ポケットWiFiの寿命=バッテリーの寿命」と言うことができるのです。

ポケットWiFiのバッテリーは交換できる?

ポケットWiFiのバッテリー性能が低くなってきた場合、バッテリーだけを交換することもできます。ただし、バッテリー交換ができない端末もあるので、交換ができない端末の場合、メーカーに修理を依頼しなければならなくなります。バッテリー交換ができるかどうかは、下の表を参考にしてください。

メーカー名 交換可能端末 交換不可端末
HUAWEI Wi-Fi WALKER DATA08W

Speed Wi-Fi NEXT W05、W04、W03、W02、W01、

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+HWD15、HWD14、HWD13

NEC Speed Wi-Fi NEXT WX05、WX04、WX03、WX02、WX01 Aterm WM3800R、WM3600R

もし、お持ちの端末がバッテリー交換可能であれば、交換するためには次の2種類の方法があります。

  • メーカーからバッテリーを取り寄せて自分で交換する
  • メーカーにバッテリー交換を依頼する

メーカーにバッテリー交換自体を依頼することもできますが、ポケットWiFiの端末によっては、自分でバッテリー交換ができる場合もあります。使っているポケットWiFiに対応しているバッテリーをネットなどで注文して、ポケットWiFiの裏蓋を開け、バッテリーを交換するだけなので簡単です。

ですが、ポケットWiFiの端末によっては、自分でバッテリー交換をすることができないタイプもあるので注意してください。その場合、無理やり端末を開けようとすると故障してしまう場合もあるので、必ずメーカーに依頼して交換してもらうようにしましょう。

バッテリーを長持ちさせるには?

ポケットWiFiのバッテリーをなるべく長持ちさせたい場合、次の4つの条件を守るようにしてみてください。

高温の環境に置かないこと

バッテリーに使われているリチウムイオン電池は、高温の環境に弱いという特徴を持ちます。直射日光のあたる場所や炎天下の車内などに置かれると、リチウムイオン電池はすぐに劣化してしまうので注意が必要です。

充電する回数を減らすこと

リチウムイオン電池は、「充電」と「放電」を繰り返すことでだんだん性能が落ちていくので、充電と放電の回数を減らせば、バッテリーを長持ちさせることができるようになります。

例えば、まだ充電が残っているのに充電を始める、ずっと電源をつけっぱなしにしておく、などの使い方をしていると、充電回数は自然に増えていくので、バッテリーの劣化が早まってしまうのです。

充電がなくなったら早めに充電すること

ポケットWiFiの充電がなくなったまま放置しておくことも、バッテリーの劣化を招いてしまいます。充電がなくなったら、早めに充電をするようにしましょう。充電回数を少なくしたほうが良いとは言っても、充電がなくなったまま何ヶ月も放置しておくと、端末が起動しなくなってしまうこともあります。

ファームウェアの更新をすること

ポケットWiFiでは定期的にファームウェアの更新が行われているので、更新の通知が来ていたら必ず更新するようにしましょう。ファームウェアの更新というのは、ポケットWiFiのアップデートのことを指します。機器の不具合の調整などが含まれていることもあるので、ファームウェアの更新をすることも大切です。

寿命が長いポケットWiFiはどれ?

ポケットWiFiで人気の高いWiMAXとワイモバイルでは、一体どの端末の寿命が一番長いのでしょうか。WiMAXとワイモバイルで、それぞれ4つの端末のバッテリー容量を比較してみました。

社名 端末名 バッテリー容量
WiMAX WX04 3,200mAh
W04 2,750mAh
WX03 2,890mAh
W03 3,000mAh
ワイモバイル 502HW 3,000mAh
GL10P 2,400mAh
305ZT 2,700mAh
303HW 2,400mAh

WiMAXとワイモバイルの端末を全体的に見てみると、WiMAXのほうがバッテリー容量の大きな端末が多いことがわかると思います。中でも一番バッテリー容量が多いおすすめ端末は、WiMAXのWX04です。

WX04は最新の端末よりも1つ古いタイプですが、最新の端末と比較してもバッテリー容量はかなり大きく作られています。ワイモバイルの端末を比べても、バッテリー容量の大きさは明らかでしょう。

また、省電力モードとして、消費電力を節約できる「エコモード」が搭載されているので、省電力稼働で充電回数を減らすこともでき、バッテリーを長持ちさせることもできる優秀な端末です。

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ポケットWiFiの買い替え時はいつ?

同じ機種を2年以上使っている

ポケットWiFiの端末を購入してから2年以上使っているのなら、もうその端末は替え時でしょう。なぜなら、バッテリーに使われているリチウムイオン電池の寿命が、およそ2年だとされているからです。同じ機種を2年以上使っていれば、充電をする能力は低下してきているので、購入したときと比較して充電の減りが早くなっていると感じると思います。

通信速度が遅くなってきたような気がする

ポケットWiFiの通信速度が遅くなってきたと感じるようになったときも、替え時がきたと考えられます。スマホと同じで、ポケットWiFiの端末も次々と新しいものが発売されていて、通信速度も発売のたびに速くなっていくものです。思ったように通信できない、通信が遅い、と感じられるなら、最新の端末に替えたほうが良い時期でしょう。

もっと快適に使いたい

充電の持ちや通信の遅さ、機能性の低さなど、今使っているポケットWiFiに何らかの不満があるなら、新しい端末に交換したほうが良いかもしれません。新しい端末は古い端末に比べて、通信の速さや機能性がアップしていることが通常です。

もちろん、バッテリーも新しい状態なので、充電の持ちも古い端末よりも上であることは間違いありません。「ポケットWiFiをもっと快適に使いたい!」と思ったときは、最新の端末を検討してみてはいかがでしょうか。

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ポケットWiFiの寿命と替え時についての口コミ

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