ポケットWiFiの調子が悪い?今すぐメンテナンスをしてみよう!

ポケットWiFiの調子が悪いときのチェックポイントをご紹介!

「特に電波の受信状況が悪いわけでもないのに、ポケットWiFiがうまく動作してくれない」「接続ができなくなってしまって困っている」

ポケットWiFiの調子がおかしいけれど、速度制限にかかってはいないし受信エリアにも問題はないという場合、いくつかチェックしておきたいポイントがあります。

ここではポケットWIFIの不調や不具合に関するチェックポイントをまとめて紹介します。不具合が起きたときにやってはいけない注意点についても紹介していますので、参考にしてみてくださいね。


調子が悪いと感じたときのチェックポイント

ポケットWiFiの不具合については、以下の項目をすべてチェックしてみてください。

  • 破損がないか(故障の原因と思われる破損があればすぐに修理へ)
  • 電源が入るか(電池パックの抜き差し・電源ボタンを3秒長押しする)
  • 電波が入るか(再起動・SIMカードの抜き差しを行なう)
  • 充電できているか(充電を行なってから電源を入れる)
  • 自動電源オフもしくは省エネになっていないか(ルーターの設定を変更する)
  • 受信環境が整っているか(環境が悪ければ窓際や障害物のない場所に端末を置く)
  • 周波数を2.4から5GHz帯に切り替える
  • 有線接続を行なう

ポケットWiFiの故障の原因はさまざまですが、まず確認したいのは端末の外部に破損があるかどうかです。明らかな破損がある場合は、時分で対処をしようとするとさらなる故障の原因になるため、すぐに修理に出すようにしてください。

電源や電波が入るかどうかも重要なチェックポイントになります。電源が入るけれどすぐに切れてしまう場合は、電源が入っているうちに端末の設定をチェックし、フル充電を行なって様子をみます。

WiMAXなどは、建物や障害物に入ると電波の入りが悪くなるという特徴があるため、障害物のない場所に移動して電源を入れてみましょう。受信環境が整うことで、元通りに使えるようになるかもしれません。

室内でも、電波が反射しない床から1m以上離れた高い場所にルーターを設置し、動作させるようにします。

電源が入らない

問題なく使えていたのに突然電源が入らなくなってしまったというとき、まず考えられるものが電池切れです。画面の表示を確認し、電池が切れていれば充電を行ないましょう。

充電をしていても電源が入らない場合、電池パックを抜き差ししてもう一度電源が入るかをみます。電池カバーもしっかりと閉じて、電池が端末に取り付けられているかも確認してください。

また、電源はしっかりと長押しをして入れるようにします。ボタンを軽く押しただけでは電源が入らないので、故障したと勘違いする場合があります。

何度か電源ボタンを押してみて、それでも反応がなければ電池パックをもう一度抜き差しします。それでも無反応な場合は、カスタマーセンターに連絡を入れましょう。

電源が切れる

電源がすぐに切れる場合も、フルに充電をした状態でチェックを行なうようにしてください。(充電が減っていると、電源が切れやすい状態になります)

フル充電をした状態で一度電源を入れ、端末の設定をチェック。省エネモードなどにすると、突然電源がOFFになってしまうことがあります。

また、フル充電をしても電池の持ちが悪い場合は、電池パックが寿命を迎えている可能性があります。電池パックを使って1年以上が経過していれば、新しいものに交換することも考えてみてください。

電波が入らない

電波が入らない場合は、まず受信可能エリアにいるかどうか確認しましょう。ポケットWiFiを提供している事業者によって、対応エリアが異なる場合があります。

対応エリアに入っており、障害物のない場所でもう一度電源を入れ、電波の状況を確認します。それでも圏外になっていれば、端末を再起動してみてください。再起動によってフリーズ状態が解消されれば、正常に使えるようになります。

再起動をかけても圏外のときには、SIMカードを抜いてからもう一度差し込みましょう。SIMカードが認識されれば、圏外の状態が解消されます。

やってはいけないこと

分解する

ポケットWiFiが故障しても、自力で分解して直すのは危険。端末の中身に詳しくなければ、正しく分解して組み立て直すことはできません。

分解することによってさらなる故障を招く可能性もあり、修理に余計時間がかかってしまうことがあります。また、分解や改造による破損はサポート対象にはならないため、分解の跡が判明するとその時点でサポート対象外となってしまいます。

ネット上にはポケットWiFiの分解に関するウェブサイトや動画などもありますが、参考程度にとどめるのが無難。実際に分解作業を行なうと無償修理が有償修理になる可能性もあります。

湿気の多いところでの設置

ポケットWiFiは精密機器のため、基本的に湿気の多い場所には適していません。端末の中の電子回路は水濡れによって回路がショートし、正常に動作ができなくなってしまいます。

キッチンや浴室などの水回りや、湿気がこもる場所には置かないようにしましょう。湿気のある場所で使用し続けると、端末が不具合を起こす可能性も。万が一湿気などで水濡れが発生したときには、端末を乾いた場所に移動させてしっかりと乾かしてください。

電池カバーを外し、電池も取り出して端末を1日以上乾燥状態に置いた上で、もう一度端末を起動させてみましょう。それでも電源が入らなければ、すぐにカスタマーセンターに連絡を。

熱がこもる環境

ポケットWiFiは精密機器なので、水濡れと同じく温度にも注意が必要です。熱がこもりやすい場所、特に暖房器具の近くやバッグの中など密閉されている場所では、端末の温度が急上昇して電源が落ちることがあります。

ポケットWiFi自身も多少の発熱はありますが、高温環境に置かれることで端末本体への影響を避けるため、制御が働いて電源が落ちてしまいます。

特に夏場は、室内の温度が30度を超えることもあるため、できるだけ涼しい環境にポケットWiFiを設置しましょう

窓辺はもっとも電波を受信しやすい場所ですが、直射日光により高温になることがあるため、日中は窓から少し離した日陰にポケットWiFiを設置するようにしてください。

ポケットWiFiの不調に関する口コミ

まとめ

上記で紹介した対処方法を試しても不具合の原因が分からない場合は、サポートセンターに問い合わせを行ないましょう。

ポケットWi-Fiを契約している事業者の公式サイトなどから、サポートセンターに電話をかけるなどして連絡を行います。Wi-Fiが繋がらないためにネットを利用できない時は、契約書や請求書にある問い合わせ先の電話番号に連絡を。

センターへの問い合わせには、使用中のポケットWiFiの機種名や購入時期、故障したタイミングなどを伝えなければならないので、あらかじめ機種名などをメモしておくとスムーズです。

サポートセンターに問い合わせても対処できない場合は端末を修理に出すか、乗り換えなども検討することになります。他社のポケットWiFiや、固定の光回線も含めて検討してみてください。

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