【いつまで使える?】ポケットWiFiの寿命ってどれくらい?

ポケットWiFiの寿命について徹底解説!

初めてポケットWiFiを利用する際、どのくらい長持ちするのか気になる方も多いのではないでしょうか。

結論からいえば、ポケットWiFiの端末自身は機器の故障がなければずっと使うことができます。少なくとも契約期間となる2年から4年程度は継続して使い続けられるでしょう。

ポケットWiFiにはバッテリー(電池)が付属しているので、バッテリーの持ちも気になるところ。ここでは、ポケットWiFiの寿命とバッテリーの持ちについて詳しく紹介します。


ポケットWiFiの寿命=バッテリーの寿命と考えよう

ポケットWiFiは故障や破損がなければ、継続的に使用できます。精密機器のため永久的な使用は難しいかもしれませんが、2年から5年は問題なく使うことができます。

一般的に、生活スタイルの変化や新しい機種の登場などで、10年を超えて使い続けるケースというのはあまり多くはありません。そのため、「機種変更を行うまでの数年間」を目安にして考え、その間は問題なく使えると考えてください。

また、ポケットWiFiの寿命はバッテリーの寿命とも言えます。ポケットWiFiの本体に内蔵されているリチウムイオンバッテリーは、経年劣化により徐々に持ちが悪くなり、最終的には新品と交換するかたちになります。

端末はまだ使えるのにバッテリーが持たなくなるというケースは、携帯電話にみられる現象ですが、ポケットWiFiも同様です。

目安となる期間はどれくらい?

ポケットWiFiのバッテリーとして使われているリチウムイオン電池は、300回から500回まで充電して使用することができます。上限に近づくにつれてだんだんと持ちが悪くなってくるので、フル充電をしても電池がすぐに減ってしまう場合は、新品と交換することをおすすめします。

この300回~500回というのは、日数でいうと1年と半年程度。毎日充電すると、1年弱でバッテリーの寿命がやってくる計算になります。

2年契約の場合、2年が経たないうちにバッテリーが交換時期を迎える可能性がありますが、1日1回ではなく2日に1回のペースで充電すると、バッテリーの寿命はさらに長くなります。

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バッテリーを長持ちさせる方法

端末を休止状態にする

バッテリーを長持ちさせる方法の一つが、端末を休止状態にするというものです。電源をOFFにするだけで、接続が切られてポケットWiFi本体の起動にかかる電力も抑えられます。

最新モデルのポケットWiFiは通信を一定時間行なわないことで自動的に休止状態に入ってくれます。そのため、手動でOFFにしなくてもバッテリーの消費を抑えてくれます。

古いモデルの場合は手動でOFFにする必要がありますが、「使っていないときはOFFにする」という習慣をつけておくと良いでしょう。

端末の通信状態をオフにする

ポケットWiFiの端末は、使用していないときは接続をOFFにしておきましょう。ポケットWiFiとパソコンやスマートフォンなどの機器との接続をOFFにするだけで、バッテリーの消費をカットしてくれるのです。

ネット通信には、データ量の消費だけではなく電力やバッテリー内の充電も消費します。使いっぱなしにしているとバッテリーが消耗し、早い時期に交換が必要になっていまいます。

電源をOFFにして休止状態にすることと併せて、ポケットWiFiを使わないときはパソコンなどとの接続も切るようにしましょう。

Bluetoothで通信する

SNSやメールなどリアルタイムで接続しておかなければならないけれど、バッテリーの消費は抑えたい。そのような場合はBluetoothで通信を行ないましょう

Bluetooth接続は、Wi-Fi接続に比べて省電力。接続できる台数は1台のみに限られてしまいますが、省電力なのでバッテリーにも負担を与えません。外に持ち歩くときや、ネットに繋ぎっぱなしにしたいときこそ、Bluetooth接続をおすすめします。

過充電に注意

「過充電」とは、文字通り充電のしすぎを指します。バッテリーは充電して使うものですが、フル充電の状態で充電器に指しているとバッテリーに負担がかかってしまいます

また、バッテリーがまったく残っていない状態で放置するのも良くありません。ポケットWiFiを使わないでそのままにしていると電池が消耗していきますが、まったく残りの充電がない状態でいると、過充電と同じくバッテリーの消耗が進んでしまいます

過充電の防止には、100%の状態から充電をし続けないこと。過放電の防止には、0%のまま放置しないことが大切です。

高温状態にしない

WiMAXなどのポケットWiFiに使われているリチウムイオン電池は、高温に弱い性質を持っています。端末とバッテリーを長持ちさせるためには、以下の点に注意してください。

・充電の挿しっぱなしに注意する
・直射日光を避けて日陰に置く
・炎天下もしくは高温の環境に置かない

まず注意したいポイントとして、充電ケーブルの繋ぎっぱなしが挙げられます。100%の状態にしておきたいからといって充電器に繋ぎ続けると、そのぶん端末が熱を持ち、バッテリーの劣化が進んでしまいます。

次に、直射日光の差し込む場所や暖房器具のそばにも要注意。夏場は窓辺、冬場はストーブのそばを避けて、涼しく乾燥した場所に設置するようにしてください。

ポケットWiFiに限らず、すべての精密機器は高温多湿の環境が不得意です。バッテリーが熱を持ちすぎると劣化が進むだけでなく、発熱や発火の原因にもなるため注意しましょう。

ポケットWiFiのバッテリーは交換できる?

機種によってできないものもある

消耗したポケットWiFiのバッテリーは、必要に応じて新品のものと交換しなければなりません。しかし中には、端末を分解しなければバッテリーの交換ができない機種もあります。

バッテリーの交換に分解が必要になる機種は、一度「修理」というかたちで交換に出さなければいけません。すでに契約期間が満了している場合は、他のサービスへの乗り換えを検討しても良いのですが、自分でバッテリーの付け替えができる機種に変更しても良いですね。

無償で交換できる場合もある

ポケットWiFiのバッテリーは、契約先のプロバイダによっては無償交換に応じてもらえる場合があります。

ただし所有者が自力でバッテリーを交換するために分解を行なった場合や、分解から生じた破損などは有償修理の対象になるため注意が必要です。

まとめ

バッテリーは何度も使用することで持ちが悪くなるため、1日1回の充電を繰り返すと300回~500回程度で寿命がやってきます。電池によって上限回数は異なりますが、だいたい1年程度で交換の時期がやってくると考えればわかりやすいでしょう。

ポケットWiFiなどのモバイルルーターは、バッテリーの持ちによって寿命が左右されるといっても過言ではなく、2年の契約を終えたところでちょうど電池が摩耗し、バッテリーの寿命が切れることがあります。

端末そのものがまだきれいな状態であればバッテリーだけ付け替えて使うこともできますが、2年契約に差し掛かった段階で機種変更もしくは乗り換えを検討するのも一つの方法です。

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