一人暮らしとインターネットのイメージ図
この特集ページでは一人暮らしや単身赴任の人におすすめのインターネット回線・ネット接続方法を紹介しています。

一人暮らしや単身赴任だと、家族が家にいないのでテレビを見たり、勉強したり、スマホでゲームをしたり、自分の好きなことに時間を使う人が多いと思います。

ですが、一人暮らしでは家賃・外食・光熱費などの生活費がどうしても嵩んでしまいます。単身赴任も同じで、会社からサポートが多少あっても外食中心の食生活で、案外お金がかかってしまうものです。

実は、一人暮らしの支出で一番高いのは家賃、次いで食費、3番目が”通信費”と言われています。

確かに、スマホと光回線の月額料金を足すと1万円を超えてしまう人も多いでしょうし、ガス・電気・水道などの高熱費は一人暮らしだと案外安く済むので、通信費が3位に食い込むのもわかります。

さらに近年は、テレビや映画よりもYoutubeやNetflixなどといった動画配信サイトの需要が高まり、メッセージや通話のやりとりも、LINEやFacebookなどネットを利用したSNSが主流です。
ゲームも、オンライン環境必須のものが主となっているので、やはり快適に一人暮らしを続けるには「自分にあったインターネット回線をできるだけ安く準備すること」が重要となってきます。

それではそんな一人暮らし・単身赴任中の人におすすめのインターネット回線を紹介したいと思います。


ネットがあれば一人暮らしも寂しくない!

一人暮らしの住宅イメージ図

一人暮らしの敵は何と言っても「暇」や「寂しさ」ですが、暇つぶしや気晴らしに役立つのがインターネットです。

例えば、友達とSNSを使ってやり取りしたり、サイトを巡って、動画を見たり、ライブ配信を眺めたり・・・

インターネットを利用すれば暇つぶしになるだけでなく、寂しさも紛らわすことができますが、上記のことを快適におこなうためには「自分にあったインターネット回線」を選ぶ必要があります。


でも、一人暮らしを始めたばかりで、貯金もそんなに余裕がない・・・

単身赴任で普段の生活にはお金をかけたくない・・・

当然、インターネットの使い過ぎでパケット料金がとんでもない金額になるのは論外。

だからと言ってネットに接続できないと、一人で家にいる時に何をして過ごせばいいのかわからなくなる。

超低速な速度制限がかかってしまうのも避けたい!

と思っている人は多いと思います。



快適さを捨てずにネット回線は安くできる!

快適 猫

一般的に節約というと、我慢・我慢・我慢・・・と常に我慢を強いられるようなイメージがあります。

たとえばネットに繋ぐ時間を減らしたり、通信上限を超えないように注意したり。上限を超えてしまったら近くの喫茶店の無料Wi-Fiスポットを活用している人もいるかもしれません。

節約は間違ったことではありませんが、ドコモやau・ソフトバンクのスマホを使ってテザリングして7GBの上限を超えないように我慢するのはもちろん、上限を超えた時に追加で1000円払うなんて論外です。

これまで説明した快適なネット生活を構築するには、

①月間の通信料に上限がない(イチイチ通信料気にしなくても良い)

②高速通信(使い放題でも遅かったら意味がない。)

③格安な利用料金(1日100円ぐらい。つまり、月3,000円~4,000円に抑えたい)

の3つを満たすサービスを利用すれば良いわけです。

この条件を満たす一人暮らしにおすすめのインターネット回線は2種類。「光回線」と「WiMAX」です。


1つ目の「光回線」は高速通信・ブロードバンド回線の代名詞です。

光回線は高額なイメージがありますが、一人暮らしの大半の人は「集合住宅」だと思いますので想像よりも安く済ますことができます。しかも、最近はドコモ光やauひかりのように携帯電話に合わせて光回線を契約すると通信料金全体を安くすることができるようになりました。

もう1つのWiMAXは、データ通信に特化した第四世代(4G)の規格を利用した高速無線Wi-Fiサービスです。

携帯電話などで使われている4G LTEと比べて、データ送受信に強く、高速・大容量で月間通信料に上限の無いプランが格安で利用できる点が特徴です。

WiMAXは、プロバイダー選びをしっかり行えば、月額の通信料に上限がないギガ放題プランが実質月額3000円未満で利用できるので、節約しつつ使い放題のネット環境を用意したい人におすすめです。

一人暮らしなら家と外出中のネット回線をWiMAXで統一するのがおすすめ!

WiMAXの場合、郵送されてくるポケットWi-Fi端末経由でネットに接続するだけなので自宅の工事不要です。

また、端末を持ち歩けるので自宅だけでなく外出中でも変わらず利用できます。家族がいると自分が外出している時に自宅がネットに繋がらなくなってしまって家族が不便になったりしますが、1人暮らしであれば問題になることはないでしょう。

例えば、家族5人の過程でWiMAXを自宅回線として利用するのはやや無理がありますが、1人暮らしであれば、在宅中はWiMAXを自宅回線として利用し、外出時もWi-Fiルーターを持ち出して利用すれば、家でも外でも高速でインターネットに接続することができることになります

ただし、WiMAXは光回線と比べて、3つのデメリットがあります。

1つ目は通信速度は光回線よりも遅いこと。WiMAXはネットサーフィンや動画・映画を見るぐらいであれば全く問題ありませんが、数十ギガバイトやテラバイト単位のファイルを送受信には向いていません。例えば、大量のファイルをクラウド環境に保存したり、高画質の映画をネットからダウンロードしてテレビで視聴する、といった使い方だと無理があります。

2つ目は、月間の通信量に上限はない(ギガ放題)のですが、アクセス集中を防ぐため3日間で10GB以上の通信があると速度が1Mbpsに制限されてしまうという点です。

1Mbpsは普通に動画を見るぐらいはできる速度ですが、若干遅さを感じてしまうのは事実なので光回線に比べて劣る点として紹介しておきたいと思います。

最後の3つ目は通信の安定性です。光回線は光ファイバーを使った高速な有線サービスです。

有線と無線を比べると通信の安定性では有線が優位性があります。

光回線は集合住宅(マンションやアパート)の場合は料金が安いのですが、集合住宅に住んでいる人みんなで回線を共有するので、速度が出ないこともあります。

集合住宅で安いからと言って遅い光回線を利用するよりもWiMAXの方が快適という声もありますが、”通信の安定性”という意味では基本的には光回線に軍配があがります。

この3つのデメリットを許容できない人は、光回線が選択肢になってきます。

光回線は高速ですし集合住宅の場合、月額3000円前後で利用できます。WiMAXの最安値と比べてもそれほどかわりません。


おすすめのWiMAXプロバイダーは?

それでは、まずおすすめのWiMAXプロバイダーから紹介したいと思います。

WiMAXのプロバイダーはいくつかありますが、GMOとくとくBBがおすすめです。
月額3,609円からですが、他のどのプロバイダーよりも高額なキャッシュバックをくれるので、かなり安く利用できます。
他プロバイダーとの料金比較はこちらで確認できます。

なお、GMOとくとくBBは、申し込みを開始するページでキャッシュバック金額が異なることがありますので、必ず以下の公式ページから申し込むようにしましょう。

【GMOとくとくBB WiMAX2+ 公式ページ】:https://gmobb.jp/wimax/

自宅でネットをヘビーに使うなら光回線がおすすめ!

おすすめの光回線プロバイダーは?

まず、光回線の月額料金を低くするために一番簡単な方法は、契約しているスマートフォンの会社で家のインターネットもまとめてしまうことです。

例えばドコモのスマートフォンを持っているならドコモひかりで、auのスマートフォンならauひかりで固定回線もまとめてしまうという方法です。

どこの携帯会社も「光セット割」の様な名称で、スマートフォンと家の固定回線の契約をまとめることで月額料金から割引を行うプランを提供しています。

なお、光回線の場合、無線ルータを用意して自宅にいるときはスマホやタブレットやゲームを無線で接続したくなると思います。一人暮らしの場合、部屋は狭めなので遠くまで電波を飛ばせる無線ルータは不要ですが、「高速通信にしっかりと対応したルータは必要」なので注意してください。

光回線の持つ高速通信を最大化するにはIPv6プラスと呼ばれる最新の通信方法に対応するルータが必要です。この規格に対応したルータは高額なので無料でレンタルしてくれるプロバイダーがおすすめです。

ドコモユーザなら「GMOとくとくBB」からドコモ光に申し込んで無線Wi-Fiルータを無料レンタルする!

ドコモユーザにおすすめの光回線サービスはドコモ光ですが、ドコモ光に申し込むのであれば、GMOとくとくBBというプロバイダからドコモ光に申し込むのが更におすすめです。

GMOとくとくBBは最新の高速通信に対応した無線Wi-Fiルータを無料で貸し出してくれるので、1万円・2万円する無線ルーターの購入も必要ありません

もちろん、GMOとくとくBBからドコモ光に加入した場合でも、光回線とスマホのセット割は適用されますので安心してください。

また、ドコモ光とWiMAX迷った時は、自分のライフスタイルに合わせて選択するのがベストです。

家でも外でもインターネットをよく利用するならWiMAX

外ではあまり使わないけど、家ではたくさん使うという人はドコモ光にしましょう。

ドコモ光は『申し込みを開始するページで割引金額が異なる』ことがありますので、必ず以下の公式ページから申し込むようにしましょう。

【GMOとくとくBB ドコモ光】:https://gmobb.jp/service/docomohikari/index_b.html

auユーザならauひかりに申し込んで高額キャッシュバックをゲット!

auひかりのキャッシュバックキャンペーン

auのスマホを利用している人には、auひかりがおすすめです。

そして、2018年11月時点において、auひかりの申込は「株式会社25(トゥエンティファイブ)」という会社を経由して5万円のキャッシュバックを受け取る方法がもっともおすすめです。株式会社25は福井県・東京都にオフィスを構える会社です。正直、よくわからない会社で不安を感じるかもしれませんが、auひかりを利用する分には全く問題ありません。仮にこの会社の対応が悪かったとしたらauひかりを提供しているKDDIが黙ってはいないでしょう。

auひかりへのお申し込みはこちらから

まとめ 賢い選択で、快適と節約の両立を

WiMAXにすれば、外出先でもWiMAXを利用してネットに接続すればよいので、スマホの料金プランをもっと安くしたり、格安SIMにデータ通信料の低いプランで乗り換えても、これまでと変わらぬ快適さを維持できる可能性がありますね。今回は、自宅のインターネット回線を安価&快適に構築する方法を紹介しました。

なお、注意点としては、解約に伴う解約金の発生です。解約更新月以外で解約する際には解約金が発生します。申し込み後の数日間であればクーリングオフなどの制度を利用して違約金なしで解約手続きを進めることもできますので積極的に利用申し込みをしてみると良いでしょう。

以上、新生活!一人暮らし・単身赴任におすすめのインターネット回線は?でした。