一人暮らしとインターネットのイメージ図
2018年度がスタートして3か月。新社会人の人の中には研修期間を終えて、新しく配属がきまったりする時期ではないでしょうか。まだまだ新生活に慣れない人も多いと思いますし、新社会人・大学進学・単身赴任などで4月から初めての一人暮らしをスタートした人もたくさんいると思います。この特集ページでは一人暮らしや単身赴任の人におすすめのインターネット回線・ネット接続方法を紹介していますので参考にしてみてください。

 

一人暮らしだと帰宅しても家族がいるわけではありません。寂しさはありますが、テレビを見たり、勉強したり、スマホでゲームをしたり。自分の好きなことに時間を使えるメリットもあります。また、家賃・外食・光熱費などが生活費がどうしても嵩んでしまいます。単身赴任でも同じで会社からのサポートが多少あっても外食中心の食生活で案外お金がかかってしまうものです。一人暮らしの支出で一番は家賃、次いで食費が続きますが、その次の支出は通信費と言われています。

 

確かに、携帯電話(スマホ)とネット回線を足すと1万円を超えてしまうと思います。ガス・電気・水道は一人暮らしだと思ったよりも安く済むものです。一人暮らしの通信費は馬鹿にならないことがわかります。

しかも、最近は、テレビや映画を見るよりもLINEやFacebookなどのSNSで友達とメッセージをやり取りしたり、アプリを使った無料電話で長話したり、スマホゲームで遊んだりする人の方が多いと言われています。快適に一人暮らしを続けるには「自分にあったインターネット回線をできるだけ安くに準備すること」はとっても重要になってきています。

 

自分のネット生活にあったインターネット回線を準備できれば、通信費を抑えられるだけでなく、下手に外出してお金を使う機会も減り、生活費も節約できます。何よりも楽しく・快適に一人暮らしできるようになるでしょう。

 

それではそんな一人暮らし・単身赴任中の人におすすめのインターネット回線を紹介したいと思います。


ネットがあれば一人暮らしも寂しくない!

一人暮らしの住宅イメージ図

一人暮らしの敵は何と言っても「暇」「寂しさ」です。そして、それらを打ち消すことができるツールがインターネットです。これから説明する快適なインターネット回線があれば友達や家族とLINEやFacebookなどのSNSでやり取りしたり、何時間でも無料で友達や家族と電話したり、時間や通信料を気にすることなく映画(動画)を見たり、スマホゲームで遊んだりすることができるでしょう。しかも、通信量の上限を気にする必要もありません。

もし、快適なインターネット回線がなければ、帰宅してすぐに黙って電気をつけ、一人でコンビニ弁当を食べて、シャワーを浴びて、誰もいない空間に向けて「おやすみ」と投げかけて、毛布と一緒に孤独をまとって眠りにつくことになります。※あくまで妄想です。


それじゃ寂しすぎますね。


友達とSNSを使ってやり取りしたり、インターネット上のサービスを利用すれば、暇つぶしにもなりますし、寂しさを紛らわすことができます。いろんな面白いサイトを巡って、動画を見たり、ライブ配信を眺めたり。ただ、この生活を手に入れるためには、自分にあった「インターネット回線」を選ぶ必要があります。


一人暮らしを始めたばかりで、貯金もそんなに余裕がない、単身赴任で普段の生活にはお金をかけたくない。当然、インターネットの使い過ぎでパケット料金がとんでもない金額になるのは論外。インターネットに接続できなくなってしまうと、一人で家にいる時に何をして過ごせばいいのかわからなくなるし、データ容量が上限を超えてしまって超低速な速度制限がかかってしまうのも避けたい。そう思っている人は多いと思います。



快適さを捨てずにネット回線は安くできる!

快適 猫

一般的に節約というと、一に我慢、二に我慢・・・、と何かにつけて我慢を強いられるようなイメージがあります。

ネット生活で言い換えれば、インターネットに接続する時間を減らしたり、通信料をチェックしながら上限を超えないように注意したり、ですね。もしくは上限を超えてしまったら近くの喫茶店の無料Wi-Fiスポットを活用している人もいるかもしれません。

もちろん、節約は間違ったことではありませんが、そんなつらくて面倒な方法よりも、安くて良いサービスを利用する方が良いわけです。例えば、ドコモやau・ソフトバンクのスマホを使ってテザリングして7GBの上限を超えないように我慢したり、7GBの上限を超えて追加で1GBを1000円で購入するなんて論外です!

これまで説明した快適なネット生活を構築するには、「①月間の通信料に上限がない(イチイチ通信料気にしなくても良い)」、「②高速通信(使い放題でも遅かったら意味がない。)」、「③格安な利用料金(1日100円ぐらい。つまり、月3,000円~4,000円に抑えたい)」、の3つを満たすサービスを利用すれば良いわけです。

この条件を満たす一人暮らしにおすすめのインターネット回線は2種類。「光回線」と「WiMAX」です。


1つ目の「光回線」は高速通信・ブロードバンド回線の代名詞ですね。光回線は高額なイメージがありますが、一人暮らしの大半の人は「集合住宅」なので意外に安く済ますことができます。しかも、最近はドコモ光auひかりのように携帯電話の通信料とセットにして通信料金を安くできるオトクなサービスを選ぶことで全体料金を安くすることができるようになってきました。

もう1つのサービス、WiMAXは、正確にはWiMAX2+と呼ばれ、データ通信に特化した第四世代(4G)の規格を利用した高速無線Wi-Fiサービスです。携帯電話などで使われているLTEなどと比べて、データ送受信に強く、高速・大容量で月間通信料に上限の無いプランが格安で利用できる点が特徴です。

WiMAXは、プロバイダー選びをしっかり行えば、月額の通信料に上限がないギガ放題プランが実質月額3000円未満で利用できるので、節約しつつ使い放題のネット環境を用意したい人におすすめです。

 

一人暮らしなら家と外出中のネット回線をWiMAXで統一するのがおすすめ!

WiMAXの場合、郵送されてくるポケットWi-Fi端末経由でネットに接続するので自宅の工事不要ですし、端末を持ち歩けるので自宅だけでなく外出中も利用できます。家族がいる場合は、自分が外出している時に自宅がネットに繋がらなくなってしまうと家族が不便ですが、1人暮らしであれば問題になることはありません。

5人ぐらしの家庭でWiMAXを自宅回線として利用するのはやや無理がありますが、1人暮らしであれば、在宅中はWiMAXを自宅回線として外出時もWi-Fiルーターを持ち出しすことで、家でも外でも高速でインターネットに接続することができるWiMAXが最適というわけです。

ただし、WiMAXは光回線と比べて、3つのデメリットがあります。

1つは、通信速度は光回線よりも遅いこと。WiMAXはネットサーフィンや動画・映画を見るぐらいであれば全く問題ないぐらい高速ですが、数十ギガバイトやテラバイト単位のファイルを送受信するぐらい超超ヘビーにネットに接続する場合、WiMAXでは耐えられないことがあるでしょう。

 

2つ目は、月間の上限はないものの、アクセス集中防ぐため3日間で10GB以上の通信を行った場合、速度制限(1Mbps)がかかってしまうという点です。ただし、速度制限中の速度である1Mbpsは普通に動画を見るぐらいはできる速度なので実はあまり気にする必要はありません。若干遅さを感じてしまう速度になってしまうのは事実なので光回線に比べると劣ってしまう点として紹介しておきたいと思います。

最後の3つ目は通信の安定性です。光回線は光ファイバーを使った高速な有線サービスです。有線と無線を比べた場合、通信の安定性(途中で途切れたり)では有線が優位性があります。一方で、光回線は集合住宅(マンションやアパート)の場合は料金が安いのですが、集合住宅に住んでいる人みんなで回線を共有するので、速度が出ないことが多くあります。集合住宅で遅い光回線を利用するよりもWiMAXの方が快適という声も多くあるので注意が必要です。とは言え”通信の安定性”という意味では基本的には光回線に軍配があがります。

 

この3つのデメリットを許容できない人は、光回線が選択肢になってきます。光回線はもちろん高速ですし、集合住宅の場合、光回線の場合月額4000円前後で利用できます。WiMAXの最安値よりは1,000円ぐらい月額料金が高くなってしまいますし、外出先では利用できないデメリットがありますが、最近はドコモのスマホ利用者がドコモ光を利用するとセット割引されるドコモ光など、かなり安く利用できるプランが登場しています。


おすすめのWiMAXプロバイダーは?

それでは、まずおすすめのWiMAXプロバイダーから紹介したいと思います。

WiMAXのプロバイダーはいくつかありますが、月額3,609円~ですが、これに3万円・4万円のキャッシュバックを受け取ることで、実質の月額料金が2800円程度(2018年5月のキャンペーンを利用した場合)まで抑えられるGMOとくとくBBが圧倒的におすすめです。

1人暮らしにおすすめ!WiMAXプロバイダー

なお、GMOとくとくBBは、申し込みを開始するページでキャッシュバック金額が異なることがありますので、必ず以下の公式ページから申し込むようにしましょう。

【GMOとくとくBB WiMAX2+ 公式ページ】:http://gmobb.jp/wimax/

 

自宅でネットをヘビーに使うなら光回線がおすすめ!

 

おすすめの光回線プロバイダーは?

ドコモ光5700円

まず、光回線の月額料金を低くするために一番簡単な方法は、契約しているスマートフォンの会社で家のインターネットもまとめてしまうことです。例えばドコモのスマートフォンを持っているならドコモひかりで、auのスマートフォンならauひかりで固定回線もまとめてしまうという方法です。

どこの携帯会社も「光セット割」の様な名称で、スマートフォンと家の固定回線の契約をまとめることで月額料金から割引を行うプランを提供しています。

なお、光回線の場合、無線ルータを用意して自宅にいるときはスマホやタブレットやゲームを無線で接続したくなると思います。一人暮らしの場合、部屋は狭めなので遠くまで電波を飛ばせる無線ルータは不要ですが、「高速通信にしっかりと対応したルータは必要」なので注意してください。光回線の持つ高速通信を最大化するにはIPv6プラスと呼ばれる最新の通信方法に対応するルータが必要です。この規格に対応したルータは高額なので無料でレンタルしてくれるプロバイダーがおすすめです。

 

ドコモユーザなら「GMOとくとくBB」からドコモ光に申し込んで無線Wi-Fiルータを無料レンタルする!

ドコモユーザにおすすめの光回線サービスはドコモ光です。そして、ドコモ光をどこを経由して申し込むのがお得かというと、GMOとくとくBBというプロバイダからドコモ光に申し込むのがおすすめです。GMOとくとくBBは最新の高速通信に対応した無線Wi-Fiルータを無料で貸し出してくれます。1万円・2万円する無線ルーターを購入する必要がないわけです。もちろん、GMOとくとくBBからドコモ光に加入した場合でも、光回線とスマホのセット割は適用されますので安心してください。
参考元:http://gmobb.jp/service/docomohikari/

ドコモ光とWiMAXで迷ったときには、家でも外でもインターネットをよく利用するならWiMAX、外ではあまり使わないけど、家でめちゃくちゃ使うという人はドコモ光にしましょう。

WiMAX2+に契約したい場合は、GMOとくとくBBの公式ページから申し込めます。
【GMOとくとくBB WiMAX2+】:http://gmobb.jp/wimax/

新規でドコモ光に契約したい場合は、GMOとくとくBBの公式ページから申し込めます。
【GMOとくとくBB ドコモ光】:http://gmobb.jp/service/docomohikari/index_b.html

auユーザならauひかりに申し込んで高額キャッシュバックをゲット!

auユーザの人がドコモ光を利用する理由はありません。auのスマホを利用している人には、auひかりがおすすめです。そして、2018年4月時点において、auひかりの申込は「株式会社25(トゥエンティファイブ)」という会社を経由して5万円のキャッシュバックを受け取る方法がもっともおすすめです。株式会社25は福井県・東京都にオフィスを構える会社です。正直、よくわからない会社で不安を感じるかもしれませんが、auひかりを利用する分には全く問題ありません。仮にこの会社の対応が悪かったとしたらauひかりを提供しているKDDIが黙ってはいないでしょう。

auひかりを申し込んで最大5万円をキャッシュバックする人はこちら

 

まとめ 賢い選択で、快適と節約の両立を

WiMAXを利用してしまえば、外出先でもWiMAXを利用してネット接続すればよいので、スマホの料金プランをもっと安くしたり、格安SIMにデータ通信料の低いプランで乗り換えても、これまでと変わらぬ快適さを維持できる可能性がありますね。今回は、自宅のインターネット回線を安価&快適に構築する方法を紹介しました。なお、注意点としては、解約に伴う解約金の発生です。解約更新月以外で解約する際には解約金が発生します。申し込み後の数日間であればクーリングオフなどの制度を利用して違約金なしで解約手続きを進めることもできますので積極的に利用申し込みをしてみると良いでしょう。

以上、新生活!一人暮らし・単身赴任におすすめのインターネット回線は?でした。