モンハンワールドがかなり流行ってますね!
ネルギガンテテオ・テスカトルといったモンスターにだいぶ苦しめられましたが、倒せるようになるととても楽しいですね!(※ちなみに私はライトボウガン派です)

このモンハンワールドはPS4専用ソフトとして発売されました。
実際に遊んでいると10回に1回程度は集会エリアの誰かが落ちている印象があり、回線速度やラグが気になっています。

大事な局面でラグったりワープタックルされて、それにより3乙してしまったり、いいところで回線落ちしちゃったらガッカリしますよね。
そこで今回は、モンハンワールドで狩り効率に差が付くネット回線対策をご紹介します。

結論から言ってしまうと、 光回線の中でも混雑しにくく、PS4のオンラインに対応しているv6プラスの光回線を使うことで、狩り効率を上げるためのネット環境は整います。 これは以前に紹介した記事『スプラトゥーン2で勝率に差が付くプロバイダ選び!ラグ・同期ズレって何?』と類似します。


モンハンワールドで勝率を上げるためのネット回線対策

ⅰ)ラグと同期ズレ

モンハンワールドはプレイヤーの実力も重要ですが、自キャラが自分の操作と異なったおかしな挙動を急にしてしまい、力尽きてしまったという人は多くいるのではないでしょうか?
これはあなたの腕前には関係なく、ネット回線が原因で引き起こされた現象です。

モンハンワールドでプレイする際に、ネット回線に由来する問題があります。
それが『ラグ』と『同期ズレ』です。


モンスターハンター:ワールド – PS4

これらの問題は、一人のプレイヤーに原因があったとしても、一緒に遊んでいる他のプレイヤーたちの狩り効率にまで影響を及ぼします。
つまり、あなたがラグったり同期ズレを起こして混乱していると、円滑なチームプレーができなくなってしまいます。

最悪、回線落ちしてしまうと自キャラは何もできない状態となってしまうので、ほかのプレイヤーからすると狩り中にあなただけがボーっと突っ立っているようにも見えて心証が悪くなってしまいます。
たとえ友達同士だったとしても、お互いに気まずい思いをしてしまいますよね・・・。
(連絡取り合える仲ならいいですが)

このようなことで申し訳ない気持ちになったり、狩りをあきらめてしまわないためにも、まずはネット回線から万全の準備を整えましょう。

ネット回線の先生ネット回線の先生

マルチプレイの参加方法が分からない方は公式サイト『モンスターハンター:ワールド マルチプレイガイド』をチェックすると分かりやすいですよ。

ラグとは?

オンラインゲームにおいて、発した指示・命令が実行されるまでに時間がかかって応答性が悪いことや、それに起因して起こる様々な現象のことを言います。

モンハンワールドでは、4人のプレイヤーとマッチするためにサーバにアクセスし、サーバからはほかの3人のプレイヤーのIPアドレスなどの情報をもらいます。
対戦開始後は、自キャラの操作情報などを他のプレイヤーたちに直接送ります。ここで通信の送受信に遅れが生じることでラグが起こります

同期ズレとは?

通信の安定性によってキャラがワープ移動してしまう現象です。
同期ズレにラグは関係なく、WiFiなど無線接続でプレイしている人たちにとっては、同期ズレの方が大きな問題となります

モンハンワールドをプレイしているとき、通信は常に行われていますが、すべての瞬間(フレーム)で通信を行っているわけではありません。
(ちなみに1秒は60フレームでできていますので、1フレームは1/60秒にあたります。)

通信が行われていない間は、コンピュータがキャラの未来位置を推測で判断しています。
コンピュータの推測した未来位置と、実際にプレイヤーが操作入力して次に送られてきた位置情報が異なっていると、同期ズレとなり、ワープ移動したような現象が起こります。

このように、ラグや同期ズレはプレイヤーの意思とは無関係に引き起こされてしまいます。
こういった現象を防ぐためには、ネット回線や接続方法に目を向けて対策をとる必要があります。

ⅱ)回線速度よりも回線の安定性と応答速度

ラグも同期ズレも、ネット回線の応答性と接続の不安定さが原因となっています。
まずは物理的に回線を安定させる方法を取ります

最初に、 PS4はWiFiで無線接続するのではなく、LANケーブルで直接ルーターに接続しましょう。 
WiFiは電波を利用してルーターとPS4を接続しているので、電子レンジや他のWiFi電波の影響を受けます。余計な電波干渉を受けないためにも、LANケーブルで接続する方法が一番おすすめです。

また、ポケットWiFi端末ではなく 光回線を利用するようにしましょう。 

ポケットWiFi端末も電波を利用してインターネットへ接続しているので、光回線と比べると安定性に欠けます。しかも携帯電話と同じ電波も利用されているので、必然的に基地局も携帯電話と同じということになるので、回線が非常に混雑することが予想されます。

さらに、携帯電話の回線は経由するネットワーク機器が多いので、回線の応答性も遅くなります

回線の応答性とは、自分の送ったパケットが相手に届き、それがまた自分に返ってくるまでの時間です。
よく『PING値(ピング)』と呼ばれていますが、実際には回線の応答性を示すのはRTT(Round Trip Time)と呼ばれ、そのRTTを測定するツールの名前をPINGと呼びます。


RTTの数値を調べる方法はとても簡単です。

SPEEDTEST(http://beta.speedtest.net/
というサイトで、『GO』のところをクリックすると『PING』というところに数値が出てきます。
この『PING』の数字が10~50msだと問題なくプレイできますが、60~200msくらいだとラグが起こっていてもなんら不思議ではありません。
速度測定

回線の応答性を直接よくする方法はありませんが、なるべく混雑していないネット回線を選ぶことで多少回避することはできます。


多くの人はフレッツ光の回線を利用していると思いますが、メジャーな光回線であるにもかかわらず回線が混雑する理由はPPPoE方式にあります。
PPPoE方式では機械的に混雑してしまう部分があって、その台数を増やしても加入者が増え続けているので対応が間に合っていない状態です。

これを解決したのがIPv6方式で、混雑する機械をバイパスによって回避するようになっています。
しかし PS4のオンラインゲームはIPv6のネットワークではプレイできないことがあり、PPPoE方式でのプレイが推奨されます。 

そこで!

ネット回線の先生としておすすめしたいのは、普段使い用のIPv6と、PS4ソフト(モンハンワールド含む)用のPPPoE方式の両方が利用できるような光回線です。

選ぶべき回線に対応しているプロバイダ

普段使い用のPPPoE方式と、PS4用のPPPoE方式の両方が利用できるいいとこ取りのサービスが「v6プラス」のドコモ光です。

なんと v6プラスなら、ネットの混雑を回避できるIPv6と、PS4でオンラインプレイするときに必要なPPPoE方式を自由に切り替えられるという、とんでもない利点があるんです!!

また、セット割といってドコモのスマホユーザの場合、月々のパケットパック料金から最大5,700円も割引されます!(2018年2月現在) 

対応プロバイダの数も圧倒的に多いため、プロバイダ料金や、キャッシュバックなどの特典から気に入ったサービスを選べるのも魅力的です。

数ある対応プロバイダの中でおすすめなのはGMOとくとくBBドコモ光です。

というのも、モンハンワールドをプレイするときにはLANケーブルで接続するべきですが、それ以外でもスマホをWiFi接続してパケット料金を節約したり、パソコンや他の電子機器をWiFi接続するためには、当然WiFiルーターが必要になります。

GMOとくとくBBドコモ光なら、v6プラス対応のWiFiルーターがもれなく0円でレンタル可能!

ゲーム以外でのネット利用にはWiFiルーターがほぼ必須となるので、せっかくならGMOとくとくBBからドコモ光に加入して無料で利用しましょう。

申込ページによっては月額料金が異なる場合があるので、ドコモ光をお得に利用したいなら必ずドコモ光公式サイトから申し込みましょう。

まとめ 負けないためにはv6プラス対応+LANケーブル接続が最強!

今回、モンハンワールドで狩り効率を上げるためのネット回線対策についてご紹介しました。
大事な局面でラグったり回線落ち・ワープ移動やワープタックルで負けないためには、PS4をLANケーブルでv6プラス対応の光回線のルーターに接続するのが一番おすすめです。