家電量販店でインターネットを申し込

家電量販店でインターネットを申し込む時のメリットとデメリットは何?詳しく解説!

家電量販店に行くと、WiMAXや光回線などのインターネットサービスが宣伝されていることがあります。「自分でインターネットから申し込めるのに、どうして家電量販店で契約できるんだろう?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

ここでは、インターネットの回線契約をする方法をまとめて紹介。家電量販店でネットを申し込む際のメリットとデメリットも含めて、意外に見落としがちなポイントを紹介します。


インターネットはどこで申し込める?

インターネット

もっとも手軽な方法として、インターネットで申し込む方法があります。営業担当者から説明を受けたり、チラシやTVCMをじっくり比較して商品を選ぶよりも効率的ですし、ネットで検索しながら自分で商品を選択するほうが気軽という声も。

ネットには口コミや感想も含めて、実際にサービスを利用しているユーザーさんの意見もたくさん掲載されています。インターネットを申し込む時は、この口コミが頼りになることもありますよね。

回線事業者やプロバイダの公式サイトを見れば、それぞれの事業者の特徴はひと目でわかります。お店に直接行かなくても、ネットで見てネットで申し込むことが可能。

ネットでは人件費や広告費がかからないことから、キャッシュバックなど消費者に還元するキャンペーンも頻繁に行なわれています。店頭で申し込むよりも、ネットから申し込んだほうがお得になることがあるので、こまめにチェックしたいところです。

家電量販店

家電量販店には専門の知識をもつスタッフが常駐しているので、わからないことはなんでも尋ねられます。「インターネットに申し込みたいけれど、ネットから申し込むのは少し不安」という方でも安心ですね。

複数のサービスを比較する時も、量販店のスタッフに聞いて特徴を簡単に説明してもらえばわかりやすいですし、料金表を見せてもらいながらその場で選ぶこともできます。ネットをあまり見ない、直接人から説明を受けたいといった場合は家電量販店がおすすめです。

ただし、家電量販店ではキャンペーンの内容が偏っていたり、量販店ならではの魅力的な割引が減ってきているのが実情です。直接スタッフと話をして決めたい場合はおすすめですが、高額なキャッシュバックなどを期待する場合はネットを活用しましょう。

ショップ

携帯キャリアが手掛けているインターネット回線は、それぞれのキャリアのショップでも申し込むことができます。

例えば、auなら「auひかり」SoftBankなら「SoftBank光」NTT docomoなら「ドコモ光」のように、それぞれのキャリアが光回線を提供しているので、携帯電話ショップで説明を聞いて申し込むことができます。

ショップは販売代理店としての位置づけなので、担当者に説明を聞いてその場で申し込めるというメリットがありますが、他のプロバイダのサービスと比較できないというデメリットも。

もちろん店頭でサービスについての説明を受けることもできますし、わからないことがあれば質問できるので、人を介してインターネットに申し込みたい場合はショップを活用しましょう。

>>ドコモ光の詳細・お申込みはこちら<<

>>ソフトバンク光の詳細・お申込みはこちら<<

>>auひかりの詳細・お申込みはこちら<<

電話

インターネットで情報を検索することはできるけれど、ネットから申し込むのは少し不安」という方は、問い合わせ窓口から直接申し込むことができます。問い合わせ先でわからないことを尋ねてからもう一度検討することもできますし、その場で申し込んでもOK。

直接回線事業者やプロバイダの窓口に問い合わせができるので、キャンペーンやサービスに関することについて詳しく説明が受けられます。疑問点を完璧になくしてから契約したい方にもおすすめですね。

ただし電話口の場合、キャッシュバックキャンペーンの対象外になる場合があります。キャッシュバックを受けるための条件として「インターネットの専用サイトからの申し込み」が設定されている場合、電話で申し込むと対象外になるので注意してください。

勧誘(電話・訪問)

勧誘営業は、電話や訪問などさまざまな形式で行なわれます。勧誘と聞くとどことなくネガティブなイメージを抱く方が多いものですが、サービスについて詳しく説明を聞きたい方にはむしろ好都合。

説明だけしっかりと聞いておいて、その場では申し込まずに後から検討するという対応も可能ですし、パンフレットやチラシなど、インターネットサービスに関する資料を受け取っておくだけでも問題ありません。

ただし訪問販売などの勧誘は、特定のサービスを契約させようとするため、複数の商品を比較できないというデメリットがあります。中には悪質な勧誘もあり、不利な条件で契約を迫られる、他社と比較させず一方的に自社のサービスを押し付けてくるといったケースも。

他の商品も検討したい、ゆっくり考えたいという場合にはその場で即決せず、複数の営業担当者を呼んで説明を聞き比べたり、インターネットで同じようなサービスを調べたりするなどの工夫が必要です。

家電量販店でインターネットを申し込むメリット

わからないこと・知らないことを販売員に直接聞ける

家電量販店でインターネットを申し込む場合、その場で光回線やWiMAXに関する説明を聞くことができます。例えば「プロバイダ」「Wi-Fi」などの用語がよくわからず、基本から把握しておきたい時には、専門知識をもっている人に聞くのが一番ですね。

固定回線を選びかねているので、何かいいサービスはないだろうか」と質問することもできますし、お得なサービスを比較させてほしいとリクエストしてもOK。

時と場合によっては安く商品が購入できるケースも。例えば、インターネット申し込みと同時に家電やパソコンを購入すると、商品が表示価格よりも割引になるというものです。

インターネット申し込みと同時に家電やパソコンが必要になるケースというのはあまり多くはありませんが、買い替えのタイミングであれば、インターネットの申し込みと併せて積極的に利用したいところ。

キャッシュバック金額だけをみるとネットのキャンペーンサイトのほうがお得ですが、家電量販店には「スタッフに直接聞ける」という安心感があります。周りにインターネットサービスについて尋ねられる人がいない場合には、家電量販店のスタッフが心強い存在になってくれます。

買い物ついでに契約できる

家電量販店ではあらゆる家電製品や電化製品を扱っており、電池1個の買い物もできます。電球の替えを買うついでに、あるいは家電の買い足しや買い替えで相談に訪れたタイミングで、インターネットサービスの相談もできます。

家電量販店だけのキャンペーンが行なわれていれば、そのタイミングで契約を決めてお得に買い物もできます。ただし、インターネット上のキャンペーンと家電量販店のキャンペーン、どちらがお得かはその時々のタイミングによって変わります。

インターネットを引く際に、LANケーブルの長さに不安がある場合は新しく買い足す必要がありますし、自宅で無線LANを使う場合は専用のWi-Fiルーターも必要になります。新しくパソコンを始める方は、キーボードやマウスなどの周辺機器も必要になるでしょう。

家電量販店では、インターネットに関わる一式を揃えることができます。自分に合ったものを選ぶと同時に、家族全員で使えるものも手に入ります。スタッフに聞きながら選んだり、カタログを見て探したりと、見て回る楽しさもありますね。

買い物のついでにインターネット契約に訪れることが可能なので、用事を済ませつつネットも引ける、効率的な契約方法です。

端末をその日持ち帰れて即使える

家電量販店では、ネットを契約したその日に端末を持ち帰ることができます。光回線は契約からモデム(ONU)の到着まで時間が必要ですが、WiMAXならその場で端末を購入して持ち帰れるので、契約したその日からネットが使えます。

光回線の場合、モデム(ONU)の到着に何日もかかり、さらに接続やケーブルの配線などの手間もかかりますが、WiMAXなら手のひらサイズの端末一つだけあればケーブル接続も不要。

引っ越しをしたばかりでまだ家にネットがなく、すぐにでもパソコンを使えるようにしたいといった場合には、家電量販店でWiMAXなどの無線通信サービスを契約するのがおすすめです。

WiMAXの場合、プロバイダにネットや電話から申し込みをすると端末の到着までに数日を要してしまいます。最短で翌日に端末を受け取れるところもありますが、在庫がない端末は取り寄せになるので、さらに時間がかかってしまいます。

その点、大手の家電量販店ではその場でWiMAXの機器を渡してもらえますし、在庫のあるなしも即座にわかるので効率的。契約から待ち時間をかけたくない方は家電量販店で契約を行ないましょう。

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家電量販店でインターネットを申し込むデメリット

不必要なオプションを付けられる

家電量販店を経由してインターネットを申し込む場合、不要なオプションへの加入を求められる場合があります。

このオプションとは、無線通信を安全に行なうためのセキュリティサービスや、公共無線LANが無料で使えるWi-Fiサービスなど。いずれも必要な場合は契約しておきたいものですが、不要であれば無理に契約する必要はありません。

インターネットを契約する際、「パソコンの本体価格を安くしますよ」と言われ、セットでお得になるなら…と購入を考える方も少なくありません。しかし、ネット契約に加えてオプションへの加入も条件にするケースが多く、オプションの多くは有料となっています。

オプションは契約後に解約できるのですが、自分で解約しなければならない手間がかかります。解約を忘れると課金されてしまうので、何ヶ月も無駄なお金を支払う可能性もあります。

よく考えるとキャンペーンがお得ではない

家電量販店でのネット申し込みは、多くの場合インターネットからの申し込みに比べてお得ではないといわれています。

その理由としては、「人件費の有無」がまず挙げられます。ネットの場合、専用のキャンペーンサイトを掲載しておけば自動的に申し込みが集まりますが、家電量販店などの店頭にはスタッフが配置されているため、人件費が必要になるのです。

人件費がかからないインターネットサイトでは、浮いたお金を消費者に還元することが可能。高額なキャッシュバックや月額割引キャンペーンなどは、インターネット申し込みならではのメリットといえるでしょう。

家電量販店の場合、スタッフと直接やり取りができる反面、キャッシュバックがない・キャンペーンの内容が魅力的ではないといったデメリットがあります。

プロバイダが選べない場合がある

家電量販店では、特定のプロバイダのサービスしか扱っていないケースがほとんど。例えば「WiMAX」という通信回線は、20社以上の事業者がサービスを提供していますが、20社すべてのWiMAXサービスを扱っている家電量販店はまず見つからないでしょう。

せっかく回線を契約するんだから、少しでもお得なプランを選びたい」というのが多くのユーザーさんの考えではないでしょうか。しかし選択肢が少なければ、その中から選ぶしかありませんから、必然的に高いプランを選ばざるを得なくなってしまうのです。

すべてのWiMAXサービスを比較したいという場合は、やはりインターネットを見て検索をかけながら選ぶしかありません。家電量販店で扱うサービスには限界があるため、少しでも安くてお得なサービスを探すとなると、インターネットがもっとも効率的な方法になります。

家電量販店でのインターネット契約に関する口コミ

まとめ

WiMAXや光回線など、現在主流となっているインターネット回線はさまざまな方法で申し込むことができます。自分でカタログを見て、事業者の相談窓口や販売店に電話をかけることもできますし、手間のかからないインターネットサイトを活用して申し込むこともできます。

どのような方法でも問題はありませんが、窓口ごとに利用できるキャンペーンが異なる点には注意したいところ。インターネット上のキャンペーンサイトは、販売店に比べて人件費がかからないため、高額なキャッシュバックが期待できます。

とはいえ、直接担当者から説明を聞いて申し込む場合は、家電量販店や営業担当者に尋ねるのが一番です。自分に合った方法で、最適なサービスを検討してみてくださいね。

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