ブレオブtop

ネット回線の先生ネット回線の先生

長く続いていたメンテナンスが2017年9月19日18時でやっと終了しました。今はログインできる状態なので是非お試しください。
ただ9/21付の「お詫びアイテムの再配布予定について」というお知らせを見ると9/25に再メンテナンスがあるので、まだまだ油断できません

ブレイブリーオブリビオン(以下、ブレオブ)』はタッチで簡単に遊べる、リアルタイム3Dアクションゲームです。
斎藤千和や加藤英美里など、豪華有名声優が出演していることでも人気があります。

今回はブレオブをプレイするにあたり、ゲームがフリーズや強制終了してしまうといった不具合を解消して、快適にプレイするためにやるべき対処法についてご紹介します。


ブレオブで起こる不具合

ブレオブで報告されている不具合のうち、

  • プレイ中にゲームがフリーズする
  • 強制終了する
  • 起動できない
  • 重い・カクつく

というものがあり、これら不具合の原因は3つ考えられます。

メモリ不足

1つ目はメモリ不足です。

スマホのメモリには『ROM』と『RAM』の2種類あります。

『ROM』=写真や動画、音楽などを保存するためのメモリ
『RAM』=データ補保存やアプリの動作・スマホをサクサク動作させるためのメモリ

『RAM』は複数のアプリを起動したり、動かすことで消費されるので
プレイ中にゲームが落ちる場合、『RAM』のメモリがオーバーしている可能性があります。

特に微細なグラフィックのゲームではかなりメモリを消費してしまいます。
その結果、ゲームがフリーズしてしまったり、強制終了して落ちてしまうのです。

通信環境

2つ目が通信環境です。

ブレオブをはじめ、オンラインゲームはインターネットに接続できてはじめてプレイできます。
そしてプレイ中にも通信を行っています。

したがって、何らかの理由でネット通信が切断されてしまうと、強制終了やフリーズあるいは通信エラーが出てしまう可能性があります。
また、アップデート直後やイベント期間には多くのユーザーが殺到するため、サーバーがパンク状態になってしまい、アクセスできない可能性もあります。

アクセスが殺到しそうなときには、少しの間プレイを控えるというのも1つの回避方法といえるでしょう。

アプリ自体の不具合

3つ目がアプリ自体の不具合です。

開発段階でなんらかの不具合がアプリに残ってしまったままリリースされてしまい、いざプレイしようとしたときにうまくいかずにアプリが止まったり、落ちてしまいます。
アプリの不具合の場合、ユーザーにできることはないので、ツイッターや公式サイトから発表される運営の対応を待っていましょう。

ブレオブ公式サイト
https://www.braveryoblivion.jp/

ブレオブ公式ツイッターアカウント
https://twitter.com/braveob

まずは動作環境の確認から

PS4のソフトをXbox oneに入れてもプレイできませんよね?
その端末に合ったソフトを入れて、初めて正常にゲームがプレイできます。

同じことはスマホゲームにも当てはまります。

初歩的な確認として、自分のスマホがゲームアプリの動作環境を満たしているか確認することは重要です。

とくにゲームが起動できないなど、ブレオブをプレイできない不具合があったときには、
必ず一度は以下の動作環境を満たしているかチェックしましょう。


【iOS】
iOS9.0以上を搭載したiPhone5以上、iPad第5世代以上の端末

【Android】
Android4.4以上(推奨5.0以上)、推奨搭載メモリ2GB以上の端末

ブレオブの不具合で困ったらやるべきこと

これから紹介する方法は、ブレオブで不具合が発生した場合にすべて試すことができます。

逆にこれらの対処法を試してみても不具合が解消されない場合には、アプリ自体に不具合があると考えられます。
その場合には運営からのアナウンスをチェックしてみましょう。


ブレオブ公式ツイッターアカウント
https://twitter.com/braveob

アプリを再起動する

スマホアプリは起動を続けていると、動作が遅くなってくることがあります。
そこで動作が遅いと感じたときは、一度ブレオブを再起動させましょう。

再起動させてもプレイデータが消えたり破損することはありません。
なにか不具合が起こったときには、まずアプリの再起動を行いましょう。

iPhoneでのブレオブ再起動方法

ホームボタンを2回押す⇒起動中のアプリ一覧(=マルチタスク画面)が表示される

⇒ブレオブのアプリを画面上方向に向かってスワイプする

⇒ホーム画面から再びブレオブのアプリをタップする

Androidでのブレオブ再起動方法

一般的なアプリの再起動方法として2通りあります。

1つ目は「バックキー」のタップです。
これだけでアプリの再起動を行えます。

2つめがマルチタスクボタンをタップする方法です。
マルチタスクボタンをタップする⇒最近使ったアプリ一覧⇒再起動させたいアプリを選択し左右にスワイプ

スマホを再起動する

一度重くなってしまったゲームが起動中に改善されることはありません。
そこでスマホ自体を再起動させましょう。

再起動には一度電源を切る必要があります。

通常やるように、電源ボタンを押して画面を消灯させているのはスリープモードの状態なので、これでは再起動できていません。
使っているスマホの機種によって切り方は異なりますが、たいていの場合では電源ボタンを長押ししていれば電源が切れるようです。

キャッシュを削除する

キャッシュとはスマホ内に一時的に保存された、読み込みを早くするためのデータのことです。
つまり、キャッシュ削除とはブレオブのアプリ内にダウンロードしたデータを削除することです。

このキャッシュの量が大きくなってくると、スマホの処理速度に影響を及ぼし、動作が遅くなったりカクついたりします。

キャッシュを削除してもプレイデータは消えないので、なるべくこまめに削除するようにしてください。


また、『RAM』とは別に『ROM』のデータ空き容量が不足していても、正常にプレイができません。
こちらも端末の空きデータ容量が十分に確保できていることを確認しましょう。


不要なアプリは削除するとともに、ついつい溜め込んでしまいがちな写真や動画データはDrop boxなどのオンラインストレージサービスを積極的に活用し、常に端末の空きデータ容量は確保しておきましょう。

AndroidユーザーならSDカードにデータを移行させて、本体のデータを削除するという手段もありますね!

バックグラウンドで起動しているアプリを終了させる

複数のアプリが起動している状態ではRAM(作業用メモリ)を圧迫してしまいます。
そこでブレオブ以外の起動しているバックグラウンドアプリはすべて終了させましょう。

今度はアプリ再起動の時と逆に、マルチタスク画面からブレオブ以外のアプリをすべて終了させます。
これをタスクキルといいます。

また、このタスクキルを行うことで多少の通信過多を防ぐこともできます。
特にツイッターやLINEなどの常に通信を必要とするアプリは事前にタスクキルした状態でプレイしましょう。

WiFi環境でプレイする

通信環境に何らかの問題がある場合にも、フリーズや強制終了などの不具合が起こってしまうことがあります。
そもそもオンラインゲームはインターネット環境に接続し続けないと、ゲームを起動・プレイすることはできません。

インターネット環境に接続できない例として

  • 電波のよくない場所でプレイしている
  • 通信制限がかけられている

という状況が考えられます。


基本的に携帯回線である4G/LTEでのプレイは推奨できません。

利用状況によってはすぐに通信制限をかけられてしまう上に、解除するには追加のデータ容量を購入するか、月末まで制限をかけられたまま我慢するしかないからです。


実はこれらの問題、WiFi環境でプレイすることで改善される可能性があります。

WiFiを利用すれば安定した通信環境でプレイできるので、不安定な通信によりゲームが勝手に落ちて、他のプレイヤーにも迷惑をかけてしまう可能性も低くなります。

また、モバイルWiFiルータを利用すればスマホの通信制限を回避しながら、いつでもどこでもブレオブをプレイすることができます。

モバイルWiFiルータは各社から発売されていますが、通信制限の緩さと月額料金の安さからWiMAX2+のギガ放題プランが一番おすすめされています。

WiMAX2+が特に注目されている理由については「オンラインゲームに最適なWiMAXでおオススメプロバイダランキング」で紹介されていますので、通信制限でお悩みの方はチェックしてみてください。

アプリの再インストール

最終的な方法となりますが、一度ブレオブのアプリをアンインストール(削除)して、再インストールする方法もあります。

ただし、アンインストールを行うと有料アイテムを含む、全ゲームデータが削除されてしまいます。
せっかく進めたプレイデータや課金で手に入れたアイテムが全部消えてしまうので、アンインストール前には必ずデータの引き継ぎを行っておきましょう。

まとめ

今回、ブレオブが起動できない、フリーズする、強制終了してしまう、重い・カクつくときの対処法をご紹介しました。
ご紹介した方法を試してみれば、ブレオブが快適にプレイできるようになるでしょう。

逆に全部試しても不具合が解消されない場合にはアプリ自体の不具合が考えられるので、運営の対応を待ちましょう。