ポケットWiFi大手3社ロゴ

ポケットWiFiの機種やプロバイダを調べたり選んだりするのって、はっきり言って面倒ですよね。


ポケットWiFiは5社から販売されており、どこのプロバイダーで契約するかまで含めるとかなりややこしくなってしまいます。


一度契約すると最低でも2年は使うものなので、通信速度の遅いものや料金が割高なものなどを選んでしまうと最悪ですよね。


そこで、速度制限が緩い・通信エリアが広い・料金が安いという3点に重点を置き、コスパ最強のポケットWiFiを徹底比較しました。


これを読むことで、料金が安くネット利用でストレスを抱えることもない、快適なポケットWiFiを選べるようになります。


[この記事は2018年11月に更新されました]


結論:ポケットWiFiならWiMAX2+をGMOとくとくBBから申し込むのが1番お得

WiMAX2+は他のポケットWiFiなどよりも、下記の点で優れていました。

  • ①速度制限にかかりにくい
    ⇒3日で10GB以上(YouTubeで超高画質なら7時間、高画質でも13時間は再生できる)
  • ②速度制限中でも快適に利用できる
    ⇒1Mbpsで利用可能(YouTubeで標準画質なら問題なく再生できる)
  • ③通信エリアが広い
    ⇒キャリアの通信エリアと同じ規模で通信可能
  • ④業界で唯一、無料お試し期間がある
    ⇒15日間の無料お試しができる

  • さらにWiMAX2+をGMOとくとくBBから申し込むことで、だれでも簡単に業界最大級のキャッシュバックがもらえてお得に利用できることもわかりました。


auスマホユーザーならば、3WiMAXから申し込むのもお得になります。(auスマホ割プラン適用が条件)

ポケットWiFiとは?

ポケットwifiとはモバイルWi-Fiルーターと呼ばれる無線回線の一種。「持ち運び可能でインターネットができる端末」を示します。
意外と知られていませんが、本来はワイモバイルの商品名です。

現在では一般的に名詞化してしまい「モバイルWi-Fiルーター」を「ポケットwifi」と呼ぶようになってしまいました。
ポケットWiFiの使用イメージ

ポケットWiFiを選ぶときの3つのチェックポイント

コスパ最強のポケットWiFiを調べるために、まず各ポケットWiFiを以下の点で徹底的に比較しました。

ポケットWiFiを選ぶ時のチェックポイント

基本的に上記の3項目が超・重要になってきます!

比較項目に通信速度が入っていないことが意外でしょうか?
じつはポケットWiFiの通信速度は重要な比較要素とはなりません。
※後ほど詳しく説明します。

むしろ極端に古い機種などでない限り、各社ほぼ横並びとなっています。
通信速度を上げたいという場合には、最新の端末を購入したり、通信エリアの広いポケットWiFiを選ぶようにしましょう。


さて、ポケットWiFiを選ぶ時のチェックポイントがはっきりとしたところで、各チェック項目を確認していきましょう。

ポイント1. 速度制限の厳しさ

ポケットWiFiでは契約している通信量以上の通信を行うと、通信速度に制限がかかり、ネットが極端に遅くなります。
これはスマホなどでも同様で、『(通信)速度制限』と呼ばれていますね。

速度制限にかからなければ理想なのですが、絶対にかからないということはありません。
そこで、そもそも速度制限のルールが緩くて、速度制限中でもそこそこの通信速度でネットが利用できるポケットWiFiがあればいいですよね。

そんな理想的なポケットWiFiを探すために、まずは速度制限の条件を見ていきましょう。

速度制限は2種類ある

そもそも速度制限には2種類あります。
それが3日間制限月間制限です。

速度制限の種類

このように、3日間制限と月間制限では適用される条件や、速度制限期間に違いがあります。

そこでWiMAX2+ワイモバイルドコモau、ソフトバンク、計5社それぞれのポケットWiFiの速度制限について比較してみました。


ポケットWiFi比較表

比較した結果、速度制限が緩いポケットWiFiと、厳しくて選ぶと後悔しそうなポケットWiFiの2つグループに分かれました。
さっそくこの2つのグループの中を見ていきましょう。

選んでOK!速度制限が緩いポケットWiFi

後悔しないポケットWiFi
WiMAX2+、ワイモバイル、auは速度制限が緩く、選んでも安全なポケットWiFiとなります。

これらのポケットWiFiは速度制限にかかるまでの通信量が10GBとかなり余裕があり、さらに速度制限中でも1Gbpsの通信速度なのであまりストレスなく利用できるというメリットがあります。

3日間で10GBは十分な量

まず10Gbといってもどれくらい使えるのかなんて、なかなか想像しづらいですよね。
WiMAX2+の回線元であるUQ WiMAXでは、目安として以下の情報を公開しています。

YouTubeで各画質(超高画質~低画質まで)を5分視聴した際のデータ量から、10GBで視聴できる回数と時間を算出しています。


 画質データ量10GB
YouTube(5分間)超高画質約113MB約88回(約7時間)
高画質(HD)約60MB約166回(約13時間)
標準画質(SD)約17.5MB約570回(約47時間)
低画質約10MB約1,000回(約83回)


10GBもあれば、YouTubeで高画質の動画を約13時間も視聴できます。
単純に割っても、1日約4時間も高画質動画を再生できるということですね。


結論として、3日間で10GBは十分すぎる量と言えるでしょう。

1Mbpsの低速中でも標準画質で再生できる

月間制限にかかると、月末まで1Mbpsにまで低速化してしまいます。
※以前までは128kbpsでしたが、2017年2月より1Mbpsの通信速度に引き上げられました。

1Mbpsの使用イメージ

1Mbpsは低速化の中でもかなり緩い制限であり、何の問題もなくインターネット利用ができます。
1Mbpsがどの程度の速度なのかというと、YouTubeの標準画質なら問題なく動画を視聴できるレベルです。

速度制限時にYouTubeを標準画質で再生する方法



つまり、WiMAX2+とワイモバイル、auは、速度制限の条件が緩いうえに、速度制限中でもそこそこ快適にネット利用できる、使い勝手の良いポケットWiFiであるといえます。

選ぶと後悔!速度制限が厳しいポケットWiFi

後悔するポケットWiFi
ドコモとソフトバンクの速度制限の条件はかなり厳しく、選ぶと後悔すること間違いなしでしょう。

まず3日間制限ですが、ドコモでは条件を非公開にしているので詳細はわかりませんでしたが、おそらく他ポケットWiFiと同様に規定量以上の使用で通信制限をかけていると思われます。

ソフトバンクですが、なんと3日で3GB以上の利用で3日間制限にかかってしまいます。高画質で動画をよく見るという人なら絶対に選んではいけないですね。


さらに、月間制限にも注意が必要です。
ドコモとソフトバンクでは契約した通信量を超えると、月末まで128kbpsにまで低速化されてしまいます。

ちなみに1Mbps=1000kbpsと換算されます。
1Mbpsと128kbpsの比較模式図

つまり、後悔するほうのポケットWiFiを利用すると、速度制限時に後悔しないポケットWiFiの約十分の一の通信速度でしか利用できないということになりますね。

さすがに128kbpsにまでに低速化されてしまうと、ネット検索や、YouTube、スマホゲーム、地図アプリなど、ことごとく使いものにならなくなってしまいます。


これでドコモやソフトバンクを選ぶメリットはないということがわかりましたね。

通信速度が重要ではない理由

冒頭でも触れましたが、ポケットWiFiを検討する際に通信速度はあまり重要視する必要はありません。

というのも、必ずしもカタログスペック通りの通信速度が出ているわけではないからです。


回線の話題が出てくると、必ずどこかに「下り最大数百Mbps!」という表記がついています。
通信速度というほどなので、数字が大きければ大きいほど速そうなイメージがありますよね。


では通信速度の速いものを選べばいいのかというと、それはちょっと違います。
なぜなら、表記されている通信速度は理論値(ベストエフォート)だからです。


ベストエフォート表記


下り最大数百Mbps!」という表記には、必ず「理論値」もしくは「ベストエフォート(最善努力)」という表記も付け加えられています。

これはつまり、「理論上はこの数字くらいは出るはずだけど、実際の使用環境においてこの表記通りの速度が出ることは保証できない」という意味なんです。

なぜならポケットWiFiは電波で通信しているので、利用しているときの周囲の環境に大きく左右されることがあります。

したがって、正確な実測値を出すことは非常に困難です。

それではネットを快適に利用するには最低限どれくらいの通信速度があればいいのでしょうか?

60Mbpsあればネットの利用に問題はない

実際に通信速度をチェックしてみるとわかるのですが、どのポケットWiFiも常に数百Mbpsで通信を行っているわけではありません。

例えば、W04の下り最大速度は440Mbps(ベストエフォート)ですが、以前この端末を用いて通信速度を計測したときは、おおむね60Mbps以上で通信していました。


WiFiスピードチェック


もちろん、60Mbpsでは使いものにならないかというと、そのようなことはまったくなく十分快適に利用できました。


はっきり言ってしまえば、通信速度は30Mbps~80Mbpsもあれば、ネットサーフィン、動画再生、オンラインゲームは問題なく利用できます。

通信速度が重要になってくるのは主に動画を見る場合ですが、YouTubeの高画質動画を視聴するにも3.5Mbpsあれば十分ですし、標準動画ならば1Mbpsでも視聴できます。

実際、60Mbpsで利用していても、接続が切れたり、止まったりしたことはほとんどありませんでした。

ポケットWiFi(WiMAX2+)でオンラインゲームをする時のおすすめプロバイダについてはこちら

このように最低限の速度が出ていれば、通信速度はさほど重要ではありません。

ポケットWiFiを選ぶときに通信速度で悩む必要はありませんが、どうしても気になるという場合には最新機種を選んでおけば間違いありません。

ポイント2. 通信エリアの広さ

WiMAX2+とワイモバイル、auを比較した場合、WiMAX2+とauの方が通信エリアが広いことは間違いありません。

WiMAX2+とauは同じ機種・サービスを提供しているので、ここでは一括りにしました。


WiMAX2+・auとワイモバイルの通信エリアを比較した結果が下の表です。


 WiMAX2+
au
Y!mobile
東京WiMAX2+の通信エリア(東京)ワイモバイルの通信エリア(東京)
大阪WiMAX2+の通信エリア(大阪)ワイモバイルの通信エリア(大阪)
福岡WiMAX2+の通信エリア(福岡)ワイモバイルの通信エリア(福岡)


WiMAX2+・auでは、使い放題であるギガプランを含め、すべてのプランがピンク色のエリアで利用できます。


一方、ワイモバイルではオレンジ色と青の2色に分かれているのがわかりますね。

オレンジ色の地域は4G回線が利用できるエリアを示し、青い地域は使い放題プランである「アドバンスモード」が利用できる地域となります。

一見してわかる通り、アドバンスモードの通信エリアはかなり狭いですね。


つまり、WiMAX2+のほうが利用できる通信エリアが広く、自分の住んでいる町や職場のある場所、回出先や旅行先でも快適なネット利用ができる可能性が高いということになります。

もちろん、いくら通信エリアが広いといっても、山間部や高層ビルが密集してるエリアだと電波が弱くなる場合があります。

「自分が住んでいるエリアでは快適に利用できるのかな?」と不安を感じる人のために、WiMAX2+では利用可能エリアが公開されています。

契約する前には、必ず公式サイトで自分の住んでいる地域で利用できるか確認しましょう!


WiMAX2+の通信エリアはこちら
ワイモバイルの通信エリアはこちら

ここまでまとめ

ポケットWiFiを販売している5社で、選ぶべきポケットWiFiを調べるために徹底比較してきました。

まず速度制限の条件と通信エリアの広さで比較した結果は以下の通りです。

中間まとめサービス提供会社速度制限通信エリア
後悔しないポケットWiFiWiMAX2+緩い広い
au緩い広い
後悔するポケットWiFiY!mobile緩い狭い
docomo厳しい広い
SoftBank厳しい広い

比較した結果、通信制限が緩く、通信エリアも広いWiMAX2+auだけが後悔しない優秀なポケットWiFiであることがわかりましたね。


じつはauのポケットWiFiは、取り扱っている機種とサービス(プラン)はWiMAX2+のものを流用しています。

したがって、この2つの違いは料金(と特典)ということになります。


これは業界では常識的な話ですが、WiMAX2+を申し込むときには回線大元であるUQ WiMAXから申し込むよりも、プロバイダーから申し込んだ方がキャッシュバックなどの特典により、かなり安く利用できることが知られています。

※プロバイダーというのは、インターネットに接続するサービスを提供してくれる事業者です。回線だけ引いても、プロバイダーと契約しなければインターネットを利用することはできません。
簡単に言うと、WiMAX2+という水道があり、プロバイダーに蛇口を取り付けてもらうことで水道から家に水を引けるというようなイメージでいいでしょう。


ただし、プロバイダー毎に月額料金やキャンペーン内容が異なるため、これを個人で比較するのは非常に面倒くさい作業となります。

そこで、ここからはWiMAX2+の各プロバイダーの月額料金と現在実施されているキャンペーンを一挙に比較し、WiMAX2+を1番お得に利用できるプロバイダーを決定します。

ポイント3. 契約期間での実質料金

WiMAX2+を取り扱っている主要プロバイダーは6社(+au)あります。


この6社ではそれぞれ異なる月額料金とキャンペーンを実施していますが、根本となる契約プランと契約年数はほぼ共通です。

まず契約プランに関しては各社で名前は異なるものの、月間7GBまで利用できるプランと無制限で利用できるプランの2つあります。

便宜上、それぞれ『7GB上限プラン』『ギガ放題プラン』と呼びます。


次に、契約年数は2年と3年があります。

ただし、場合によっては2年プランがなかったり、3年ではなく4年になっている場合もあります。

契約プランと契約年数の組み合わせは下記の4通りになります。

WiMAX2+の契約年数とプラン一覧

1番おすすめは2年契約のギガ放題プランになります。

・約1年~2年で飛躍的に機能が向上した最新機種が登場してくる
・バッテリーは2年で劣化するので新しい機種に交換したほうがいい
・ギガ放題ならデータ量の上限がないのでストレスフリーで利用できる
・継続利用すると月額料金が跳ね上がるので、乗り換え先のキャンペーンを利用したほうがお得になる

以上の4点から2年契約のギガ放題プランがおすすめになります。


一方、1番おすすめできないのが3年以上の契約で7GB契約プランになります。
基本的に上の理由の逆ですね。


それでは、各組合せにおけるプロバイダーごとの月額料金と、契約満期までに支払う合計金額を見ていきましょう。

※契約満了までに支払う料金の合計とは、契約年数分の月額料金と契約時にかかる手数料や端末代金など、WiMAX2+を利用する上で発生するすべての支払い金額の合計になります。

月額料金でお得になるプロバイダー

まずは月額料金で比較していきましょう。

下記の表では、まだキャンペーン金額は適用していませんので、純粋に月額料金の安いプロバイダが見つかるようにしています。

各プランで月額料金が最安となるプロバイダーは異なるので注意してくださいね。

また今回は、すべてのプロバイダーで取り扱いのある最新ポケットWiFi機種『W05』で申し込んだ場合を想定しています。


【2年契約 月間7GB上限プラン】
毎月の利用金額を抑えたい人、そんなにネットは利用しないという人におすすめ。

月額料金が最安のプロバイダーは3WiMAXです。

ただし、25カ月目以降(=2年以上)契約を更新して継続利用する場合には月額料金が割高になってしまうので、他のプロバイダーに乗り換えた方がいいでしょう。
2年契約7GBプランの料金比較


【2年契約 ギガ放題プラン】
毎月の月額料金は安く抑えたいけど、ネットをたくさん利用したい!という人におすすめ。

月額料金が最安にプロバイダーは3WiMAXです。

ただし、こちらも25カ月目以降は割高になってしまいますので、他プロバイダーに乗り換えた方がお得になります。

ちなみにauは他のどのプロバイダーよりも月額料金が割高であることがわかりますね。
2年契約ギガ放題プランの料金比較


【3年契約月間7GB上限プラン】
長く使う予定だけど、たくさんネットは使わないという方におすすめ。

月額料金最安はBroad WiMAX

3WiMAXも一見すると安いように見えますが、3カ月目~24カ月目までの月額料金がBroad WiMAXよりも高くなります。

こうした罠に気づかないと、「思っていたほどお得にならない!」とトラブルのもとになりがちです。

また、こちらでもauはやっぱりどのプロバイダーよりも割高になってしまってます。

これでauを選ぶ理由もなくなりました。
3年契約7GBプランの料金比較


【3年契約ギガ放題プラン】
長く使うし、ネットもたくさん利用したいという人におすすめ。

1カ月目~2カ月目に安いのは3WiMAX、3カ月目~24カ月目まで安いのはBroad WiMAX、25カ月目以降はDTIとso-netが最安というようなりました。

つまり、全期間を通して最安となるプロバイダーはなかったともいえるでしょう。
3年契約ギガ放題プランの料金比較


さて、ここまでは純粋な月額料金を比較しただけの金額となります。

月々の支払い負担を軽くしたいという人は月額料金の安いプロバイダーを選べば良いのですが、

「最終的に合計金額でお得に安く使いたい」
「まとまったお金をもらいたい」
「絶対に損したくない」

と思うのであれば、キャッシュバックキャンペーンを利用して現金をもらった方が絶対に後悔しません。


そこで今度は、キャッシュバックを適用した際に1番お得になるプロバイダーを探していきましょう。

キャッシュバックでお得になるプロバイダー

キャッシュバックでお得になるかを比較するためには、契約期間中に発生する月額料金や手数料などの合計金額を知る必要があります。

こちらが2年~3年の契約期間内で発生する月額料金や契約手数料などもすべて含めたプロバイダーの金額となります。
WiMAX2+プロバイダの月額料金合計比較

これはまだキャッシュバックを適用前の金額になります。


次に、各プロバイダーで実施中しているキャッシュバックの金額と、キャッシュバックを適用した後の合計金額(=実質料金)の一覧を見ていきましょう。

キャッシュバックを適用すればこんなに変わる

キャッシュバックはすべてのプロバイダーで実施しているわけではありません。

2018年11月現在、GMOとくとくBBDTI3WiMAXBIGLOBEのみで実施されています。
(※各プロバイダーの名前をタップすると、それぞれの評価・評判を集めた別記事へ移動します。)

それでは、各プロバイダーのキャッシュバックの金額と、キャッシュバックを適用した後の合計金額(=実質料金)の一覧がこちらになります。
月額料金合計比較(キャッシュバック適用後)


注目してほしいのは、GMOとくとくBBと3WiMAXです。

GMOとくとくBBは業界でも最高金額のキャッシュバックを実施していることでもかなり有名ですが、じつはそれよりもキャッシュバック金額の低い3WiMAXのほうが合計金額が安くなるんですね。

これはいったいどういうことでしょうか?

3WiMAXでキャッシュバックを受けるには条件がある

3WiMAXのauスマホ割

じつは3WiMAXでキャッシュバックを受けるためには、auスマホ割に加入することが条件となっています。

もちろん、auスマホ割プラン自体は大変メリットのあるサービスで、

・3万円ものキャッシュバックがもらえる
・毎月スマホ料金から1,000円割引される
・LTEオプション(1,000円)が永年無料
など、auスマホユーザーなら絶対にチェックしておきたいお得なキャンペーンになります。


ただし、au以外のキャリアだったり、格安SIMなどauスマホユーザーではない人からすれば、まったくメリットはありません。

むしろauスマホユーザーでない場合、auスマホ割が適用されないので、かなり割高になってしまうこともわかっています。
GMOとくとくBBと3WiMAXの料金比較

auスマホユーザーなら3WiMAXのほうがお得となりますが、au以外のキャリアや格安SIMユーザーであれば、GMOとくとくBBが1番お得に利用できるプロバイダーとなります。
つまり、GMOとくとくBBなら簡単な手続きのみで誰でもキャッシュバックを手に入れられます

しかも、GMOとくとくBBのキャッシュバック金額は業界でも最高金額となります。


もちろん、キャッシュバック金額でもGMOとくとくBBのほうが3WiMAXよりも高いことは明白です。
auスマホユーザーでも、「合計金額でお得とかよりも、まとまった現金が欲しい!」という人なら、GMOとくとくBBのほうがピッタリでしょう。


誰でも簡単手続きで高額キャッシュバックがもらえるという点から、GMOとくとくBBが1番お得なプロバイダーで決定です。

結論:ポケットWiFiならWiMAX2+をGMOとくとくBBから申し込むのが1番お得

ここまでの内容をまとめました。
WiMAX2+はワイモバイルやdocomoなど、他のポケットWiFiなどよりも下記の点で優れていました。

  • ①速度制限にかかりにくい
    ⇒3日で10GB以上(YouTubeで超高画質なら7時間、高画質でも13時間は再生できる)
  • ②速度制限中でも快適に利用できる
    ⇒1Mbpsで利用可能(YouTubeで標準画質なら問題なく再生できる)
  • ③通信エリアが広い
    ⇒キャリアの通信エリアと同じ規模で通信可能
  • ④業界で唯一、無料お試し期間がある
    ⇒15日間の無料お試しができる

  • さらにWiMAX2+の中でも、特にGMOとくとくBBから申し込むことで、だれでも簡単に業界最大級のキャッシュバックがもらえて、お得に利用できることもわかりました。

auスマホユーザーならば、3WiMAXから申し込むのもお得になります。(auスマホ割プラン適用が条件)

3WiMAXのお申し込みはこちらから
https://3wimax-store.jp/


3WiMAXの評判や評価はこちらでチェック
https://www.kantan-web.net/3wimax-review/

WiMAX2+の無料お試しサービス

トライWiMAX紹介

WiMAX2+はポケットWiFiの中でもかなり広いエリアで利用できます。

しかし、もしエリア判定で「△」が出た場合、本当に電波が通じるのかちょっと心配になりますよね。

そんなときは、Try WiMAXという15日間の無料お試しキャンペーンを利用しましょう。

じつはポケットWiFiの無料お試し期間があるのはWiMAX2+だけです。

以前、WiMAX2+の担当者に、なぜこのようなサービスを設けているのか直接うかがってみたことがありました。

ネット回線の先生ネット回線の先生

無料お試し期間のあるポケットWiFiはWiMAX2+だけですが、なぜこのようなサービスを?

サポート(女性)サポート(女性)

本来、お客さまには利用エリアをしっかりと確認したうえでポケットWiFiを使っていただきたいと思っています。

そこで15日間ご希望のポケットWiFiを無料で貸し出す『Try WiMAX』を実施しています。

ご検討中のお客さまには、ぜひ『トライWiMAXレンタル』を積極的にご利用していただき、ちゃんと納得されたうえでWiMAX2+を選んでいただければと思います。



ちゃんと納得して使ってほしいから、無料のお試し期間を設けているんですね。

もちろん、お試し期間が終了した後に無理やり申し込みを迫られることもないので安心ですね。

Try WiMAXを利用する際には、自宅以外にも通勤・通学路、普段よくいく場所でも使ってみましょう。

下記URLからTry WiMAXに申し込めます。
https://www.uqwimax.jp/wimax/beginner/trywimax/


ただし、UQ WiMAXで本契約した場合、キャッシュバックはもらえないという点には注意してください。
GMOとくとくBBなど、プロバイダーを経由しないとキャッシュバックはもらえないので気をつけましょう。


また、申し込むキャンペーンサイトによっては、キャッシュバック金額が微妙に安く設定されているサイトもある点に注意してください。

当サイトでは毎月各サイトをチェック・比較して、キャッシュバック金額が1番高くなる申込み先を紹介しています。

GMOとくとくBBのお申し込みはこちらから
https://gmobb.jp/wimax/

GMOとくとくBBのお申し込み方法

ここからは、GMOとくとくBBからWiMAX2+を申し込む方法について、画像を交えながら簡単に紹介していきます。
速ければ5分ほどで申し込み完了出来ます。

まずは、GMOとくとくBB公式サイトに移動します。
https://gmobb.jp/wimax/


GMOとくとくBB申込画面1
GMOとくとくBB公式サイトに移動したら、申込みボタンをプッシュします。


GMOとくとくBB申込画面2
希望のポケットWiFi機種を選びます。

後ほど機種の選び方を紹介しますが、最新機種の『W05』あるいは『WX05』を選んでおけば問題ありません。


GMOとくとくBB申込画面3
契約プランは基本的に2年がおすすめです。

ただし、どうしても長く利用したいという方は3年でも問題ありません。


GMOとくとくBB申込画面4
クレードルの有無ははっきり言って難しい問題です。

あると便利なのは間違いありませんが、キャッシュバック金額が3,000円ほど減ってしまいます。

自分の利用する場所やスタイルを想像しながら、自宅で利用することが多い人ならクレードル有り、外に持っていくことが多い人なら無しというように決めましょう。


GMOとくとくBB申込画面5
チェックボックスにチェックを入れないと、次の画面に進むためのボタンが押せないので注意してください。


GMOとくとくBB申込画面6
通常プランのほうが月額料金は安くなりますが、月間7GB以上利用すると速度制限がかかってしまいます。

契約期間中でも月単位でプラン変更はできるので、お申し込みの段階ではギガ放題にしておきましょう。


GMOとくとくBB申込画面7
安心サポート(保証サービス)は、申し込み段階では加入必須となっています。

ただし、GMOとくとくBBでは他のプロバイダーとは異なり、最大2カ月間まで無料となっています。

不要と感じる方は、この期間内に解約してしまいましょう。

安心サポートの解約はBBnaviから進められます。

BBnaviのログインはこちらから。
https://ssl.gmobb.jp/navi/


GMOとくとくBB申込画面8
公衆無線LAN接続サービスも申し込み段階では加入必須となっています。

こちらも最大2カ月間無料なので、不要と感じる人はこの期間内に解約してしまいましょう。

ポケットWiFiの機種の選び方

WiMAX2+でポケットWiFiの機種を選ぶときには、まず最新機種を選んでおけば間違いないといえるでしょう。

だいたい1年~2年で最新機種が登場するのですが、新しくなるたびにバッテリーの持ちや通信速度が飛躍的に向上していってます。

1世代前の古い機種を選ぶとキャッシュバック金額が高くなることもありますが、上記の理由からあまりおすすめはしていません。

2018年11月現在、私がおすすめするのはW05WX05というポケットWiFiです。


W05・・・ファーウェイ(中国製)。2018年1月にリリース。
HUAWEI製モバイルルーター W05


WX05・・・NECプラットフォーム株式会社(日本製)。2018年10月30日にリリース
WiMAX最新端末のWX05のスペックは?W05・WX04との違いを徹底比較!


2018年10月30日にリリースされたばかりのWX05の通信速度はW05の1/2ほどですが、W05よりも軽くてバッテリーの持ちもよいなど、持ち運びしやすいように改良されています。
また、W05とともにWX05もキャッシュバックの対象となっています。


最新機種WX05のスペックや、W05との違いについてはこちらで紹介しています。
https://www.kantan-web.net/wimax-wx05/

WX05のキャッシュバック金額に関する最新情報はこちらで紹介してしています。
https://www.kantan-web.net/wx05-cachback/

GMOとくとくBBの今月のキャッシュバック金額は?

GMOとくとくBBでは、毎月キャッシュバック金額を更新しています。

もちろん、業界最高金額という点に変更はなく、どのプロバイダーよりも高額なキャッシュバックを実施しています。

当サイトではGMOとくとくBBのキャッシュバック金額を毎月チェックし、他社の金額と比較調査しています。

GMOとくとくBBの最新キャッシュバック金額はこちら

まとめ

今回、WiMAX2+、ワイモバイル、au、ドコモ、SoftBankの5社のポケットWiFiを比較をしました。

その結果、もっとも使い勝手の良いポケットWiFiはWiMAX2+であるということがわかりました。

さらにGMOとくとくBBからWiMAX2+を申し込むことが、誰でも簡単にキャッシュバックを受け取れることもわかりました。