スプラトゥーン2
スプラトゥーン2がかなり流行ってますね!

ガチヤグラで全然勝てません笑が、私もそこそこ遊んでいます。

このスプラトゥーン2は、ニンテンドースイッチというゲーム機専用ソフトとして発売されました。

実際に遊んでいると10回に1回程度は対戦部屋の誰かが落ちている印象があり、回線速度やラグが気になっています。

大事な局面でラグったりワープ移動が起きて、それにより負けてしまったり、良いところで回線落ちしちゃったらガッカリしますよね。

そこで今回は、スプラトゥーン2で勝率を上げるためのネット回線対策をご紹介します。

結論から言ってしまうと、光回線の中でも混雑しにくいv6プラス対応の光回線で、ニンテンドースイッチをLANケーブル接続することで、勝率を上げるためのネット環境は整います。


スプラトゥーン2で勝率を上げるためのネット回線対策

ⅰ)ラグと同期ズレ

銃をかまえる

スプラトゥーン2はプレイヤーのウデマエ(実力)も重要ですが、自キャラが自分の操作と異なったおかしな挙動を急にしてしまい、負けてしまったという人は多くいるのではないでしょうか?

これはあなたの腕前には関係なく、ネット回線が原因で引き起こされた現象です。

スプラトゥーン2でプレイする際に、ネット回線に由来する問題が2つあります。
それが『ラグ』と『同期ズレ』です。

この2つの問題は、一方のプレイヤーに原因があったとしても、一緒に遊んでいる他のプレイヤーたちにまで影響を及ぼします。

つまり、あなたがラグったり同期ズレを起こして混乱している間に、相手チームにとっては有利な状況が展開されている可能性があります。このようなことで悲しい負け方をしないためにも、まずはネット回線から万全の準備を整えましょう

まずラグとは、
オンラインゲームにおいて発した指示・命令が実行されるまでに時間がかかり応答性が悪いことや、それに起因して起こる様々な現象について呼ばれています。

スプラトゥーン2では、8人とマッチするために任天堂のサーバにアクセスし、サーバからはほかの7人のプレイヤーのIPアドレスなどの情報をもらいます。

対戦開始後は、自キャラの操作情報などを他のプレイヤーたちに直接送ります。ここで通信の送受信に遅れがあると容易にラグが起こります。

次に同期ズレとは、通信の安定性によってキャラがワープ移動してしまう現象です。

同期ズレにラグは関係なく、無線Wi-Fiなどでプレイしている人たちにとっては同期ズレの方が大きな問題となります

スプラトゥーン2をプレイしているとき、通信は常に行われていますが、すべての瞬間(フレーム)で通信を行っているわけではありません。
(ちなみに1秒は60フレームでできていますので、1フレームは1/60秒にあたります。)

通信が行われていない間は、コンピュータがキャラの未来位置を推測で判断しています。
コンピュータの推測した未来位置と、実際にプレイヤーが操作入力して次に送られてきた位置情報が異なっていると、同期ズレとなり、ワープ移動したような現象が起こります。

このように、ラグや同期ズレはプレイヤーの意思とは無関係に引き起こされてしまいます

こういった現象を防ぐためには、ネット回線や接続方法に目を向けて対策をとる必要があります

ⅱ)回線速度よりも回線の安定性と応答速度

応答速度の違い
ラグも同期ズレも、ネット回線の応答性と接続の不安定さが原因となっています。

そこでまず、物理的に回線を安定させる方法を取ります

ニンテンドースイッチを無線Wi-Fiではなく、LANケーブルで直接ルータに接続しましょう

無線Wi-Fiは電波を利用してルータと機器を接続しているので、電子レンジや他の無線Wi-Fiなどの影響を受けます。
余計な電波干渉を受けないためにも、LANケーブルで接続する方法が一番おすすめです。

また、モバイルWi-Fiルータではなく、固定回線を利用するようにしましょう

モバイルWi-Fiルータも電波を利用してインターネットへ接続しているので、固定回線に比べると安定性には欠けます。

しかも携帯電話と同じ電波を利用しているので、必然的に基地局も携帯電話と同じということになります。

したがって、回線が非常に混雑することが予想されます。

さらに、携帯電話の回線は経由するネットワーク機器が多いので、回線の応答性も遅くなります。

回線の応答性とは、自分の送ったパケットが相手に届き、それがまた自分に返ってくるまでの時間です。よく『ping値』と呼ばれていますが、実際には回線の応答性を示すのはRTT(Round Trip Time)と呼ばれ、そのRTTを測定するツールの名前をpingと呼ぶそうです。

RTTの数値を調べる方法は簡単です。

SPEEDTEST(http://beta.speedtest.net/)というサイトで、『GO』のところをクリックすると『PING』というところに数値が出てきます。

この『PING』の数字が10~50msだと問題なくプレイできますが、60~200msくらいだとラグが起こっても不思議ではありません。

速度測定
http://beta.speedtest.net/

回線の応答性を直接よくする方法はありませんが、なるべく混雑していないネット回線を選ぶことで多少回避することはできます。

多くの人はフレッツ光の回線を利用していると思いますが、メジャーな光回線であるにもかかわらず回線が混雑する理由は、PPPoE方式にあります。

PPPoE方式では機械的に混雑してしまう部分があって、その台数を増やしても加入者が増え続けているので対応が間に合っていない状態です。

これを解決したのがIPoE方式で、混雑する機械をバイパスによって回避するようになっています。

このIPoE方式に対応しているサービスがv6プラスと呼ばれているので、『v6プラス対応』と明示しているプロバイダを選ぶことで、回線の混雑を回避できます

選ぶべき回線に対応しているプロバイダ

ドコモ光5700円

前述の内容から、スプラトゥーン2の勝率を上げるためには、ラグと同期ズレをできる限りなくす必要があり、そのためにはニンテンドースイッチをLANケーブルでv6プラス対応の固定回線に接続する必要があることがわかりました。

ここでおすすめしたいのがドコモ光です。

ドコモ光の回線はv6プラス対応しているので、混みにくいといえるでしょう。

また、セット割といってドコモのスマホユーザの場合、月々のパケットパック料金から最大3,200円も割り引かれます

対応プロバイダの数も圧倒的に多いため、プロバイダ料金や、キャッシュバックなどの特典から気に入ったサービスを選べるのも魅力的です。

プロバイダの中でもGMOとくとくBBが特におすすめです。

スプラトゥーン2をプレイするときにはLANケーブルで接続するべきですが、それ以外にもスマホをWi-Fi接続してパケット料金を節約したり、パソコンや他の電子機器をWi-Fi接続するためには、当然ながら無線Wi-Fiルータが必須となります。

2017年8月現在、GMOとくとくBBからドコモ光に加入するとv6プラス対応の無線Wi-Fiルータが0円でレンタルできます

ゲーム以外でのネット利用には無線Wi-Fiルータは必須となりつつあるので、せっかくならGMOとくとくBBからドコモ光に加入して無料で利用しましょう。

新規でドコモ光に契約したい場合は、GMOとくとくBBの公式ページから申し込めます。

【GMOとくとくBB ドコモ光】:http://gmobb.jp/service/docomohikari/index_b.html

WiMAX2+に契約したい場合は、GMOとくとくBBの公式ページから申し込めます。
【GMOとくとくBB WiMAX2+】:http://gmobb.jp/wimax/

まとめ 負けないためにはv6プラス対応+LANケーブル接続が最強!

リザルト画面
今回、スプラトゥーン2で勝率を上げるためのネット回線対策についてご紹介しました。

大事な局面でラグったり回線落ち・ワープ移動で負けないためには、ニンテンドースイッチをLANケーブルでv6プラス対応の固定回線のルータに接続するのが1番おすすめです。