シャドバTOP

スマホのカードゲームバトルのなかでも、特に人気の高いアプリといえば「シャドウバース」です。

代表作「神撃のバハムート」などで有名なCygamesが運営しており、自分でデッキを組んで相手と戦う、戦略性の高い対戦型カードゲームです。

正式サービス開始からまだ1年ばかりですが、2017年7月には1000万ダウンロードも突破し、今後のさらなる展開が期待されます。

一方で、シャドバの対戦中にフリーズや通信切断してしまうという現象が多数報告されています。

ただ、これにはプレイ環境に問題がある場合と、対戦相手がタスクキルをしたせいで問題の現象が起こると考えられます。

そこで今回、シャドバで対戦中にフリーズ・切断してしまう原因について追究していきます


シャドバがフリーズ・切断される原因と解決方法

それではシャドバがフリーズ・切断されるときのシチュエーションをご紹介していきます。

原因として考えられるのは自分の通信環境が整っていない場合と、対戦相手が故意に通信切断している場合の2つが考えられます。

ⅰ)ロード画面やデッキ編成でフリーズ・切断される

これは自分のプレイしている通信環境に問題があることが考えられます。
通信速度制限にかかっていたり、Wi-Fi環境でプレイしていないことが原因として多く見られます。

通信制限を解除する

通信速度制限がかかっている場合には、追加のデータ容量を購入して制限を解除する必要があります。

1度や2度ならいいかもしれませんが、何度も繰り返していると結構な出費になることは間違いありません。

日々のプレイ時間やインターネット利用時間に気を付けるとともに、キャリアとの契約を見直す必要があります

公衆のWi-Fi環境でプレイする

Wi-Fi環境がない場合には公衆Wi-Fiを利用することになりますが、乗っ取りやウイルス感染の危険性など、セキュリティ面から公衆Wi-Fiでプレイすることはおすすめできません

モバイルWi-Fiルータを利用する

最もおすすめするプレイ環境はモバイルWi-Fiルータを利用した方法です

しかしモバイルWi-Fiルータにも良し悪しはありますので、私がおすすめするのは「WiMAX2+のモバイルWi-Fiルータ」です。

WiMAX2+を利用すれば、いつでもどこでもWi-Fi環境でプレイすることができますし、セキュリティがしっかりしているので他人から乗っ取られたり、ウイルスに感染する可能性も低くなります。

さらにWiMAX2+は通信制限が緩いことでも有名で、他社では3日で3GB以上の利用で通信制限がかかるところが、WiMAX2+では3日で10GBまで利用できます

これなら毎日がっつりプレイしていても、通信制限におびえる必要はありませんね。

加えて好条件なのが、WiMAX2+の公式販売代理店であるGMOとくとくBBから申し込むことで、モバイルWi-Fiルータが無料になる上に、最大30,000円以上のキャッシュバックをもらうことができます

キャッシュバック受け取りには少しコツが必要なので、興味のある方は「キャッシュバックがもらえない?GMOとくとくBBポケットWi-Fiの危険性」もご一読ください。

ⅱ)対戦相手のタスクキルによるフリーズ・切断

よく問題となっているのがタスクキルという行為です。
タスクキルをされると、他プレイヤーとの対戦中に画面がフリーズ、あるいは応答待ちになりそのまま固まってしまいます。

その多くの原因は対戦相手が故意に通信を遮断したことが原因です

タスキキルとは

対戦中に不利な戦況になったプレイヤーが自分の負けが確定した時点で、故意にシャドバのアプリをタスクキルして強制終了させたり、スマホの電源を切ることで回線を遮断させたりしています。この行為がシャドバでタスクキルと呼ばれる行為です。

タスクキルをする理由

タスクキルを行う理由は、通信回線を遮断したプレイヤーには、最終的に負け判定がつかないからだといわれています。

一方で、タスクキルされた側では対戦相手が急にいなくなったため、ゲーム画面に「応答中」がずっと表示され、そのままアプリがフリーズしてしまうようです。

ペナルティについて

ペナルティについて
■参考元:https://shadowverse.jp/news/information/news-0087

現在、このような悪質なタスクキルが運営で確認された場合、最悪アカウント停止もありえるというペナルティを設けることで対策しているようですが・・・。

相変わらずタスクキルを行っている迷惑なプレイヤーはいるようです。(ペナルティの事を知らないからということも考えられますね)

対戦中に自分の勝利が確定、あるいは相手の負けが確定した時点で急にフリーズした場合には、対戦相手のタスクキルを疑いましょう。

タスクキルを防ぐには

タスクキルに対する有効な対策はありませんが、プレイヤー名に「@配信中」や「@ニコ生」などを付けてみると効果的だったりします。

何故かというと、上記はそれぞれ「UStream」や「ニコニコ生放送」といった、ネット配信サービスを利用している方が、「ただいま配信中ですよ」というのを分かり易くするために付けているからです。

で、プレイヤー名に「@配信中」と付けると、対戦相手は「この試合は第3者も見てるな」という印象を与えることができます。

迷惑行為をするとネット上で「晒される」と心理的に思わせる効果があります。

【オススメ!】タスクキルをされたときの対処法

以前までは、対戦相手にタスクキルされてフリーズした際には、自分もシャドバのアプリを強制終了させる以外に解決方法はありませんでしたが、最近では下記の対処法が推奨されています

  1. 対戦中に相手のタスクキルの疑いで「応答中」と表示されてフリーズしてしまった場合、シャドバのアプリを強制終了させず、マルチタスク画面から別のアプリを起動させます。起動する別のアプリは何でも構いません。
  2. その後もう一度マルチタスク画面からシャドバのアプリに戻ると、「応答中」から「思考中」に変わっています
  3. そのままの状態で少し待つと、「相手の通信が切断されました」という表示とともに勝利表示がされるそうです。

自分も強制終了するとランクが下がってしまうだけなので、ぜひ上記の方法を試してみてください。

タスクキルされたのにランクが下がった

対戦相手にタスクキルされて自分が勝利したにもかかわらず、ポイントが0になってランクが下がる場合があります。

原因は分かっていませんが、おそらくアプリ自体の不具合が考えられます。

何度も同じ不具合が発生している場合には早急に運営へ問い合わせましょう!

■シャドウバース公式サイトお問い合わせページ
https://shadowverse.jp/contact/

もし自分が通信切断してしまったら

もしタスクキルの疑いが低い状況で、対戦中に自分のスマホがフリーズしてしまった場合、どうすればいいでしょうか。

この場合、残念ながらタスクキルで対戦から離脱するより他にありません。

ただし通信切断の場合には敗戦扱いとなり、ランクが下がってしまいます。

また対戦相手によっては「こいつタスクキルしやがったな」と思われることも避けられない場合があります。


このような残念なことでランクや信用を下げてしまわないためにも、まずは通信環境のしっかり整った環境でプレイすることが肝心です

「よく回線落ちするんだよな~」という方は、シャドバをプレイする前に、他に起動しているアプリを終了させるとともに不要なアプリを削除することで、いたずらにメモリを圧迫させないようにしましょう。

それでもフリーズや通信切断されてしまうという場合には、ⅰ)で紹介したモバイルWi-Fiルータを使ってプレイすることを推奨します。

まとめ

今回、シャドバをプレイしているときにフリーズや切断してしまう原因と解決方法についてご紹介しました。

一番多い原因は、やはり対戦相手のタスクキルによるものでしょう。

ぜひ、ⅱ)で紹介した方法を試してみてください。

また自分が不慮の通信切断でランクや信用を下げてしまわないためにも、Wi-Fi環境でプレイしましょう。

最後に当たり前ですが、負け確だからといってタスクキルをするようなことはやめましょう

シャドバは自分のお気に入りのカードでデッキを組むことが何よりも楽しいゲームです。

そして勝負で重要なのは、最終的な勝ち負けの結果よりも、対戦中の熱い戦略のぶつかり合いではないでしょうか。

真剣な真向勝負をして、勝っても負けてもお互いに気持ちよくプレイしましょう。