ロストキングダムTOP
2017年9月4日にリリースされた『ロストキングダム』は、リアルタイムで多人数のプレイヤーとともにバトルや共闘などのプレイができる、海外でも人気の高いスマホ用アクションRPGです。

まだリリース直後ということもあり、目立った不具合の報告は多くありませんが、リネレボと似通ったプレイスタイルである以上、リネレボ同様に不具合が発生することが予想されます。

今回、ロストキングダムをプレイする上で、今後起こりうるかもしれない不具合に対する対処法についてご紹介していきます。


今後ロストキングダムで起こりうる不具合

ロストキングダムは2017年の9月4日にリリースされたばかりです。
まだまだ多くはありませんが、ちらほらとプレイ中の不具合が報告されています。

予想していた通り、ロストキングダムがフリーズする、アプリが落ちるといった不具合が、ちらほらと出てきています。

このようにゲームが落ちる=強制終了させられるときやフルーズしてしまうとき、主に4つの原因が考えられます。

熱暴走

1つめは熱暴走です。
パソコンでは本体の横や背面に冷却用のファンが取り付けられていますが、スマホにはこれがありません。

長時間使用していたり、微細なグラフィックやアニメーションを多用するゲームだと、CPUから発生する熱が放熱されないままスマホ内部にたまりこんでしまいます。
その結果CPUが熱暴走を起こしてしまい、プレイ中にゲームが落ちてしまいます。

メモリ不足

2つめはメモリ不足です。
スマホのメモリには『ROM』と『RAM』の2種類あります。
『ROM』は写真や動画、音楽などを保存するためのメモリです。

一方の『RAM』はデータ補保存やアプリの動作、簡単に言えばスマホをサクサク動作させるためのメモリです。

『RAM』は複数のアプリを起動したり、動かすことで消費されるので、プレイ中にゲームが落ちる場合、『RAM』のメモリがオーバーしている可能性があります。

前述のような微細なグラフィックのゲームではかなりメモリを消費してしまうので、その結果ゲームが落ちてしまいます。

通信切断

3つめが通信切断です。
ロストキングダムをはじめ、オンラインゲームはインターネットに接続できてはじめてプレイできます。
そしてプレイ中にも通信を行っています。
したがって、何らかの理由でネット通信が切断されてしまうと、強制終了やフリーズしてしまう可能性があります。

また、アップデート直後やイベント期間には多くのユーザーが殺到するため、サーバーがパンク状態になってしまう可能性もあります。

アクセスが殺到しそうなときには少しの間プレイを控えるというのも1つの回避方法といえるでしょう。

アプリ自体の不具合

4つめがアプリ自体の不具合です。
開発段階でなんらかの不具合がアプリに残ってしまったままリリースされてしまい、いざプレイしようとしたときにうまくいかずにアプリが止まったり、落ちてしまいます。
アプリの不具合の場合、ユーザーにできることはないので、ツイッターや公式サイトから発表される運営の対応を待っていましょう。

■ロストキングダム公式サイト
https://www.lostkingdom.jp/

■ロストキングダム公式ツイッターアカウント
https://twitter.com/LOSTKINGDOM_JP

■ロストキングダム運営へのお問い合わせ
https://www.donuts.ne.jp/contact/service/index.php

ロストキングダムで不具合が起きた場合の対処法

それでは今までに寄せられたロストキングダムの不具合報告をもとに、フリーズや強制終了してしまった際の対処法についてご紹介します。

アプリを再起動する

スマホアプリは起動を続けていると、動作が遅くなってくることがあります。
そこで動作が遅いと感じたときは、一度ロストキングダムを再起動させましょう。
再起動させてもプレイデータが消えたり破損することはまずないので、積極的に再起動を行いましょう。

▼iPhoneでのロストキングダム再起動方法
ホームボタンを2回押す⇒起動中のアプリ一覧(=マルチタスク画面)が表示される⇒ロストキングダムのアプリを画面上方向に向かってスワイプする⇒ホーム画面から再びロストキングダムのアプリをタップする

▼Androidでのロストキングダム再起動方法
一般的なアプリの再起動方法として2通りあります。

1つめは「バックキー」のタップです。
これだけでアプリの再起動を行えます。

2つめがマルチタスクボタンをタップする方法です。
マルチタスクボタンをタップする⇒最近使ったアプリ一覧⇒再起動させたいアプリを選択し左右にスワイプ

スマホを再起動する

一度重くなってしまったゲームが起動中に改善されることはありません。
そこでスマホ自体を再起動させましょう。

再起動には一度電源を切る必要があります。
いつものように電源ボタンを押して画面を消灯させているのはスリープモードなので、これでは再起動はできません。
スマホ端末で操作が多少異なりますが、電源ボタン長押しで電源オフにできると思います。

キャッシュを削除する

上記の方法でも解消されない場合には、キャッシュを削除しましょう。
キャッシュとはスマホ内に一時的に保存された読み込みを早くするためのデータのことです。
したがって、キャッシュ削除とはロストキングダムのアプリ内にダウンロードしたデータを削除することです。

このキャッシュの量が大きくなってくると、スマホの処理速度に影響を及ぼし、動作が遅くなったりカクついたりします。
キャッシュを削除してもプレイデータは消えないので、なるべくこまめに削除するようにしてください。

タスクキルする

複数のアプリが起動している状態ではRAM(作業用メモリ)を圧迫してしまいます。
そこでロストキングダム以外で起動しているバックグラウンドアプリはすべて終了させましょう。
今度はアプリ再起動の時と逆に、マルチタスク画面からロストキングダム以外のアプリをすべて終了させます。
これをタスクキルといいます。
また、このタスクキルを行うことで多少の通信過多を防ぐこともできます。
とくにツイッターやLINEなどの常に通信を必要とするアプリは事前にタスクキルした状態でプレイしましょう。

WiFi環境でプレイする

以上までの方法で改善が見られない場合、通信環境に何らかの問題がある場合も考えられます。
その場合は、WiFi環境でプレイすることで改善される可能性があります。

WiFiを利用すれば安定した通信環境でプレイできるので、ゲームが勝手に落ちて他のプレイヤーにも迷惑をかける可能性も低くなります。
また、モバイルWiFiルータを利用すればスマホの通信制限を回避しながら、いつでもどこでもロストキングダムをプレイすることができます。

モバイルWiFiルータは各社から発売されていますが、通信速度の速さと通信速度制限の緩さ、月額料金の安さから、WiMAX2+のギガ放題プランへの加入をおすすめします。

WiMAXの詳しい情報は「オンラインゲームに最適なWiMAXでおオススメプロバイダランキング」にあります。
気になる方はチェックしてみてください。

スマホを冷却する

CPUに負荷がかかると熱が発生します。
この熱がスマホ内部にたまることでパフォーマンスが低下したり、熱暴走が起きてしまいます。

すぐにできる簡単な冷却方法として、スマホのカバーを外しましょう。
スマホカバーは放熱部分である背面をちょうど覆ってしまうので、よけい排熱効率が悪くなってしまいます。
落下による破損などが心配な方は、強化ガラスフィルムとバンパーの利用をおすすめします。

あるいは、スマホに向かって扇風機で風を送る方法も推奨されています。
スマホ冷却専用の小型ファンもありますので、ヘビーユーザーの方にはおすすめです。

スマホスタンド・冷却ファン・モバイルバッテリーの3役を1台にまとめた便利なガジェットもあります。
いつでもどこでも熱暴走やバッテリーを心配せずにプレイしたいという猛者には最良の選択肢です。

冷却といってもスマホを冷蔵庫に入れたり、保冷剤を当てて冷ますことは絶対にやらないでください。
スマホが熱を持った状態で外部から急激に冷やすと、スマホ内部に結露が発生します。
そのまま使用するとショートを起こし故障してしまいます。
また、過度な冷却もバッテリーの寿命を縮めてしまう可能性があります。

メモリを解放する

タスクキルをした状態だけですが、完全にメモリ(RAM)を解放できたとはいえない状態です。
メモリ解放アプリなどを利用することで、メモリの圧迫を緩和してくれます。

ただし、このメモリ解放アプリを利用すると、すべてのアプリが再起動状態になります。
保存していないデータなどが消失する恐れもありますので、不安な方はここまでする必要はありません。

まとめ

今回、ロストキングダムをプレイしているときにゲームが落ちる場合の対処方法についてご紹介しました。
今後、予想される不具合としては熱暴走と通信エラーがメインになると考えられます。

アプリ自体に不具合がある場合を除いて、スマホの設定や冷却によって多くの不具合は解決できることがほとんどです。
また、もしロストキングダムをプレイ中に、どの方法を試しても不具合が解決されない場合には、運営への問い合わせフォームから不具合報告をしましょう。