ロストオーダーキービジュアル
サイゲームスの新作として話題になっているのが『ロストオーダー』です。

正式配信日はまだ未定ですが、2017年8月16日にクローズドβテストが終了しました。

クローズドβによって今まで謎とされていた詳細が解禁されましたが、今後も正式配信に向けてもっと熱も上がっていくことでしょう。

ロストオーダーは美麗なグラフィックとリアルタイムタクティクスバトルが特徴的です。

しかしながら、このようなスマホアプリにつきものなのが「プレイ中のフリーズ(画面が固まる)」や「アプリが落ちる(アプリの強制終了)」現象です。

そこで今回、ロストオーダープレイ中にフリーズしたり落ちる場合の原因と対処法についてご紹介します。
※今回ご紹介する内容は他のスマホアプリにも応用可能です。


プレイ中にフリーズ・落ちる場合の原因

メモリ不足

フリーズの原因として考えられるのがメモリ不足です。iPhone3やiPhone4クラスのスマホでは、積んでいるメモリが乏しいため、2018年現在のスマホアプリの動作が不安定・すぐ落ちたりフリーズするのはそのためです。

スマホのメモリには『ROM』と『RAM』の2種類あります。

『ROM』は写真や動画、音楽などを保存するためのメモリです。

一方の『RAM』はデータ補保存やアプリの動作、簡単に言えばスマホをサクサク動作させるためのメモリです。

『RAM』は複数のアプリを起動したり、動かすことで消費されるので、プレイ中にゲームが落ちる場合、『RAM』のメモリがオーバーしている可能性があります。

特に、ロストオーダーのような微細なグラフィックのゲームではかなりメモリを消費する可能性が高いので、その結果メモリ不足に陥ってしまい、ゲームがフリーズします。

熱暴走

もう1つ、ゲームが落ちる原因として考えられるのが熱暴走です。

スマホには、パソコン本体の横や背面にあるような冷却用ファンがありません。

スマホで長時間ゲームをしたり、微細なグラフィックやアニメーションを多用するゲームをプレイしていると、CPUから発生する熱が放熱されないままスマホ内部にたまりこんでしまいます。

その結果CPUが熱暴走を起こしてしまい、プレイ中にゲームが落ちてしまいます。

スマホの背面パネルが熱くなってきたら要注意です。

ゲームがフリーズ・落ちる場合の対処方法

それではロストオーダーのプレイ中にフリーズ・落ちる場合の対処方法をご紹介します。

ⅰ)運営情報を確認する

まず運営からの情報を確認しましょう。アプリ自体に不具合がある場合は、運営の公式ホームページやツイッターからお知らせが発信されています。

また、以下で紹介する方法を試したにもかかわらず、依然としてフリーズやゲームが落ちるなどの現象が頻繁に起こるようでしたら、アプリ自体に不具合がある可能性があります。

そのときは運営への問合せフォームなどから、直接情報提供して対策方法を聞き出したり、アプリアップデートを待ちましょう。

■ロストオーダー公式ホームページ
https://lostorder.jp/

■ロストオーダー公式ツイッター
https://twitter.com/lostorder_jp

ⅱ)アプリを再起動する

スマホアプリは起動を続けていると、動作が遅くなってくることがあります。

そこで動作が遅いと感じたときは、一度ロストオーダーを再起動させましょう

再起動させてもプレイデータが消えたり破損することはないので、安心して再起動を行ってください。

iPhoneでのロストオーダー再起動方法

ホームボタンを2回押す⇒起動中のアプリ一覧(=マルチタスク画面)が表示される⇒ロストオーダーのゲームアプリを画面上方向に向かってスワイプする⇒ホーム画面から再びロストオーダーのアプリをタップする。

Androidでのロストオーダー再起動方法

1つめは「バックキー」のタップです。これだけでアプリの再起動を行えます。

2つめがマルチタスクボタンをタップする方法です。
マルチタスクボタンをタップする⇒最近使ったアプリ一覧⇒ロストオーダーのアプリを選択し左右にスワイプ

ⅲ)スマホを再起動する

一度重くなってしまったゲームが起動中に改善されることはありません。

そこでスマホ自体を再起動させましょう

再起動には一度電源を切る必要があるので、いつものように画面の電源を切るだけでは不十分です。

使っているスマホによって電源の切り方は異なりますが、たいていの機種では電源ボタンを長押ししていれば電源が切れるようです。

ⅳ)キャッシュを削除する

上記のⅰ)~ⅲ)までの方法でダメなら、キャッシュを削除しましょう

キャッシュ削除とは、ロストオーダーのアプリ内にダウンロードしたデータを削除することです。

キャッシュとはスマホ内に一時的に保存された読み込みを早くするためのデータのことで、キャッシュが溜まりすぎるとスマホの処理速度に影響を及ぼし、動作が遅くなったりカクついたりします。

キャッシュを削除してもプレイデータは消えないので、安心してこまめに削除してください。

ⅴ)グラフィック設定を変える

ロストオーダーのプレイ画面

ロストオーダーのグラフィックは微細で美しいのですが、微細なグラフィックはスマホのRAMを圧迫したりやCPUに負荷をかけます。

CPUへの負荷を軽減させ、発熱を抑えるためにもグラフィックの画質を下げましょう。

ⅵ)タスクキルする

複数のアプリが起動している状態ではRAMを圧迫してしまいます。

そこでロストオーダー以外の起動中のバックグラウンドアプリはすべて終了させましょう

今度はⅱ)の時とは逆に、マルチタスク画面からロストオーダー以外のアプリをすべて終了させます。これをタスクキルといいます。

また、このタスクキルを行うことで多少の通信過多を防ぐこともできます。ツイッターやLINEなどの常に通信を必要とするアプリは事前にタスクキルした状態でプレイしましょう。

ⅶ)WiFi環境でプレイする

以上までの方法で改善が見られない場合、通信環境に何らかの問題がある場合も考えられます。

その場合は、WiFi環境でプレイすることで改善される可能性があります

WiFiを利用すれば安定した通信環境でプレイできるので、途中でゲームが落ちて他のプレイヤーに迷惑をかける可能性も低くなります。

また、モバイルWiFiルータを利用すればスマホの通信料金を安く抑えてプレイすることもできます。


モバイルWiFiルータは各社から発売されていますが、通信速度と通信速度制限の緩さからGMOとくとくBB WiMAX2+のギガ放題プランが一番おすすめです!

WiMAX2+の最新端末「W04」は440Mbpsでの高速通信が通常で利用可能です。

他社での端末だと220Mbps ほどなので、WiMAX2+のモバイルWiFiルータならその2倍の通信速度で利用できます。

また他社の使い放題プランでは3日で1GB以上のデータ利用で通信制限対象となるのに対して、WiMAX2+ギガ放題プランでは、3日間で10GB以上の利用があった場合にのみ速度制限をかけられます。

しかも他社では速度制限中は128kbpsにまで低速化されるのに対して、GMOとくとくBBのWiMAX2+なら通信速度制限中でも1Mbpsでの利用が保証されます。

このようにWiMAX2+の速度制限はかなり緩いです。


しかも公式販売業者であるGMOとくとくBBからWiMAX2+へ申し込むことで、最大32,100円のキャッシュバックと、モバイルWiFiルータを無料でもらえます。

じつはこのキャッシュバックのおかげで、月額料金が一気に安くなります。

ギガ放題プランでキャッシュバックが適用された2年契約の総額が72,904円です。
つまり実質負担だと月額3,037円、日割り計算で1日あたり99円しかかかりません。

ただ1点注意することとして、キャッシュバックの受取で、ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックがもらえなくなってしまいます。

その手続きとは、利用開始から11か月目に届くキャッシュバック手続きメールに口座情報を登録することです。

逆に、口座登録のメールを忘れず、期間内に口座情報を登録すれば必ずキャッシュバックはもらえます。

GMOとくとくBB入会時に作成したメールアドレスを忘れない、契約11か月目に重要なメールが届くことを忘れない、メールが届いてから1か月以内に登録を済ませることを忘れない、これら3点に注意しておけば、心配する必要はありません。

さらに詳しい情報や確実にもらうための方法ついては「キャッシュバックがもらえない?GMOとくとくBBポケットWiFiの危険性」にて紹介します。

WiMAX2+へ申し込む際には必ず公式ページから申し込みましょう。類似のページではキャッシュバックなどの特典がもらえなくなってしまうので注意してください。

WiMAX2+に契約したい場合は、GMOとくとくBBの公式ページから申し込めます。

【GMOとくとくBB WiMAX2+】:http://gmobb.jp/wimax/

ⅷ)スマホを冷却する

CPUに負荷がかかると熱が発生します。

この熱がスマホ内部にたまることでパフォーマンスが低下したり、熱暴走が起きてしまいます。

そこでまず簡単で効果的な冷却方法として、スマホのカバーを外しましょう

スマホカバーは放熱部分である背面をちょうど覆ってしまうので、よけい排熱効率が悪くなってしまいます。

落下による破損などが心配な方は、強化ガラスフィルムとバンパーの利用をおすすめします。

また、スマホに向かって扇風機で風を送る方法も推奨されています。

スマホの背面に10円玉を張り付ける方法での排熱効果も報告されています。方法は簡単で、スマホ背面部分に10円玉をテープで張り付けるだけです。

スマホ内部にたまった熱が背面部分から放熱される際に、熱伝導率の高い銅でできている10円玉を伝って放熱される仕組みだそうです。


結局のところ、1番良いのはキリのいいところで一度スマホの電源を切って、本体の熱が冷めるまで休憩させることになりますので、スマホが熱くなりすぎてるなと感じたら休憩させてください。


冷却といってもスマホを冷蔵庫に入れたり、保冷剤を当てて冷ますことは絶対にやらないでください。

スマホが熱を持った状態で外部から急激に冷やすと、スマホ内部に結露が発生するので、そのまま使用するとショートを起こし故障してしまいます。

また、過度な冷却もバッテリーの寿命を縮めてしまう可能性がありますので注意してください。

まとめ

今回、ロストオーダーをプレイしているときにフリーズや落ちてしまう場合の対処方法についてご紹介しました。

どれもすぐに試せる方法なので、動作がおかしいと感じたらすぐに試してみてください。