Bフレッツ・フレッツ光プレミアム 全般

    お客さまからお申し込みをいただいた後、まずNTTからお客さま宅までの光加入者回線などの設備調査を行い、スムーズに進んだもっとも早い場合ですと約 10日、通常約2~3週間程度でご利用いただけます。なお、設備状況によっては開通までに2~3ヶ月かかる場合もございます。

    本サービスはベストエフォート型のサービスであり、最大速度を常に保証するものではございません。回線の利用状況によっては最高速度に近い速度で通信が可能な場合もございます。また、インターネットサービスプロバイダの準備されるネットワークによっても異なります。

    フレッツ光はNTT収容ビルからお客さま宅まで光ファイバーにより提供させていただくサービスですので、ADSLのように距離や他のサービス等からの影響を受けることが少なく、常に高品質で安定した通信が可能となっております。

    お客さま宅には、回線終端装置を設置いたします。各タイプにより異なりますが、概ね高さ約5cm×横約12cm×奥行約20cmです。

    工事日前までにセットアップに関するガイド、CD-ROMなどがお申込みのプロバイダからお客様宅に郵送されます。ご参照の上お客さまご自身でパソコン、接続機器などの設定を行ってください。

    フレッツ光については、お客さまにできる限り公平かつ快適にご利用いただくために、タイプごとに1契約で接続可能な端末数に上限値を設定しております。 ハイパーファミリータイプ、マンションタイプ共に、5台以下となります。

    利用できます。 ただし、集合住宅(マンション等)のオーナー様や管理組合様から、以下の条件の確認および承諾が必要となります。
    * 光ファイバの引き込みが可能であること
    * お客さまの宅内まで光ファイバを引き込むためのルートが確保されていること

    ※確認および承諾が得られた場合であっても、建物の構造等により、光ファイバの配線工事ができない場合は、サービスの提供ができない場合があります。

Bフレッツ・フレッツ光プレミアム 料金について

    プロバイダに接続するための通信料が完全定額なので気軽にご利用いただけます。なお、インターネット接続にあたっては、本サービス利用料のほかにプロバイダの利用料が必要となります。

    加算料800円(税込840円)は、NTT西日本が構内集合光ケーブルを設置するマンション・ビル等にサービス提供する場合に必要な費用です。なお、加算料金につきましては、申込み受付後、NTTが現地調査等を実施し、適用の判断をさせていただきます。

Bフレッツ・フレッツ光プレミアム お支払いについて

    請求書は毎月15日頃お客さま宅にお届けし、お支払い期限は毎月末日となります。なお、お支払いにはNTT窓口、金融機関、コンビニエンスストアなどがご利用いただけます。(口座引落をご希望の場合は別途手続きが必要となります)。また電話料金との合算請求につきましては、平成14年1月ご請求分から実施できるようになりました。
    お支払い方法を変更したい場合は、新しいお支払い方法をお申し込みすることで、従来のお支払い方法は自動的に停止されますので、解約のお手続きは必要ありません。

    本サービスの料金計算期間は毎月1日~末日となります。また、月途中からのご利用開始やご利用解除などがあった場合には、ご利用いただいた期間(日割り)に基づいて利用料金が計算されます。

Bフレッツ・フレッツ光プレミアム 開通工事について

    西日本エリアの場合、土日・祝日の工事に対応していないことがあります。

    お客さま宅内の工事につきましては、できる限り現在ご利用の配管等を利用し配線工事を行います。屋内へのケーブルの引き込みにあたっては、どうしても必要な場合に壁に小さな穴をあける以外はご自宅を傷つけることもありません。 また、ご利用の環境によって新たなルートでの配線工事が必要となった場合には、お客さまとご相談のうえ、工事方法を決定させていただきます。

    現地調査はお客さまのご自宅へ光ファイバーを引き込むルート等の確認を行います。また了解をいただくため立会いが必要となります。

    いいえ、既存の電話回線とは別に新たに光ファイバーを引き込みます。したがって、現在ご利用の電話サービスおよびFAX等の機器はそのままご利用いただけます。 電話回線をお持ちでない場合においても、インターネット専用としてご利用いただくことができます。

プロバイダについて

    本サービスに対応したプロバイダであればご自由に選んでいただけます。

    フレッツ光対応プロバイダでしたら利用することは可能です。

光電話について

    マイナンバー、ダブルチャネル、ナンバー・ディスプレイ、ナンバー・リクエスト、キャッチホン、ボイスワープ、迷惑電話おことわりサービスがご利用いただけます。

    ひかり電話の付加サービス(「マイナンバー」 「ダブルチャネル」をご利用いただくことで、最大5つの電話番号のご利用や2回線分の同時通話が可能です。

    インターネットとIP電話の両方が利用可能です。 ただし、インターネットをご利用いただく場合は、別途インターネットサービスプロバイダとのご契約が必要となります。

    110番(警察)、118番(海上保安庁)、119番(消防)の緊急通報のご利用も可能です

    フレッツ光(ファミリータイプ、マンションタイプ)のいずれかを使用します。 ただし、マンションタイプにおいてPNA方式、およびワイヤレス方式をご利用の場合は、本サービスをご利用いただけません。

    1回線につき1契約です。 ただし、付加サービス( 「マイナンバー」・「ダブルチャネル」)をお申し込みいただくことで、最大5つの電話番号のご利用や、1契約で2回線分の通話をすることができます。

    本サービスに対応したひかり電話対応機器が必要になります。ひかり電話対応機器は、NTT西日本・NTT東日本よりレンタル提供されます。

    アナログ回線用電話機であれば、使用可能です。 ナンバー・ディスプレイ等の付加サービスをご利用になる場合は、ナンバー・ディスプレイサービス対応の電話機等が必要となります。なお、ISDN専用電話機はご利用いただけません。

    NTTにて検証済のものに限りご利用が可能です。なお、NTTにて検証済の機種は以下の通りです。

    【ホームテレホン】

    • Netcommunity SYSTEM BX
    • Netcommunity SYSTEM AX
    • レカム・マルチメディアホームシステム FX II
    • レカム・マルチメディアホームシステム FX
    • レカム・ホームテレホン VX II

    【ビジネスホン】

    • Netcommunity SYSTEM αNX typeS
    • Netcommunity SYSTEM αNX typeM
    • Netcommunity SYSTEM αNX typeL
    • Netcommunity SYSTEM αGX typeS
    • Netcommunity SYSTEM αGX typeM
    • Netcommunity SYSTEM αGX typeL

    G3FAX(一般なアナログ回線用の機器)はご利用いただけますが、G4FAX(ISDN回線専用の機器)はご利用いただくことができません。取扱説明書等にて通信規格をご確認ください。 なお、G3FAXであっても、FAX送信先(相手)がISDN回線を利用しており、かつ以下のケースに該当する場合のみFAX送信ができません。

    • 送信先のG4 FAXが「電話着信のみ許容」の設定をしている場合
    • 送信先のFAXが接続されているターミナルアダプターが「HLCあり」に設定されている場合
      ※ 「HLC」は高位レイヤ整合性(High Layer Compatibility)の略。通常はISDN網内でのみ使用される通信手順。

    その他、ひかり電話回線を使ってのFAX通信には、ご利用条件や機器による制限などがありますので、詳しくはNTTへお問い合わせください。

    停電の場合は、ご利用いただけません。

    NTT推奨の接続構成にてご利用可能ですが、ご利用の050IP電話対応機器の種類により推奨の接続構成および留意事項等が異なりますので、ご利用またはご利用予定の050IP電話対応機器に応じて接続構成及び留意事項等をご確認ください。

    同時にご利用いただけます。 ただし、ブロードバンド映像受信端末(NTT東日本製:Picture Mate 100等)は、必ずひかり電話対応機器のLANポートに直接接続してください

    大変申し訳ございませんが、「 Lモード 」とひかり電話を同時に利用することはできません。

    「Lモード on フレッツ」のご利用には、加入電話のご契約が必要なため、ひかり電話とは別に加入電話のご契約がある場合に限り、「Lモード on フレッツ」をご利用いただけます。そのため、加入電話からひかり電話に同番移行(番号ポータビリティ)し、加入電話が休止または廃止となる場合は、「Lモード on フレッツ」をご利用いただくことができません。

    ひかり電話では、「スカイパーフェクTV!」のPPVを利用できない場合があります。 詳しくは「スカイパーフェクTV!カスタマーセンター」へお問い合わせください。

    ひかり電話対応ルーターは、NTT東日本よりレンタルでのみ提供しております。市販のIP電話対応ルーター等はご利用いただけません。

    ひかり電話ルーターに無線LANカード(月額300円(税抜))をレンタルしていただくことで無線LAN機能をご利用いただけますが、別途月額利用料などが必要になります。

    ひかり電話対応機器がルータ機能を兼ねているため、お手持ちのルータと併用いただくことはお勧めできません。 ただし、050IP電話対応機器(ルータタイプ)及びフレッツ・セーフティ対応機器(NTT東日本製の対象機種はこちら)に限り、接続構成等を変更することでご利用いただけることを確認済みです。

    NTT西日本の場合はこちらの料金表をご覧ください。
    NTT東日本の場合はこちらの料金表をご覧ください。

    NTT東日本の固定電話から同一県内のひかり電話に発信した場合の通話料金は、固定電話の県内通話と同額になります。

    請求書は毎月15日頃お客さま宅にお届けし、お支払い期限は毎月末日となります。なお、お支払いにはNTT窓口、金融機関、コンビニエンスストアなどがご利用いただけます。(口座引落をご希望の場合は別途手続きが必要となります)。また電話料金との合算請求につきましては、平成14年1月ご請求分から実施できるようになりました。

    お客さまからお申し込みをいただいた後、まずNTTからお客さま宅までの光加入者回線などの設備調査を行い、スムーズに進んだもっとも早い場合ですと約 10日、通常約2~3週間程度でご利用いただけます。なお、設備状況によっては開通までに2~3ヶ月かかる場合もございます。

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