ドカバトTOP
『ドラゴンボールZドッカンバトル(以下、ドカバト)』は、全世界2億ダウンロードを突破している、超人気アニメ「ドラゴンボールZ」のバトルゲームです。
(アニメでは「ドラゴンボール超」というのが放送中ですね)

直感的な操作だけで大迫力のバトルが展開される、人気ゲームアプリの一つです。

今回、ドカバトが重い、強制終了してしまう、通信エラーが出るといった不具合の解決方法についてご紹介していきます。


ドカバトで不具合が起こる原因

ドカバトをプレイ中に

・動作が重い
・強制終了してしまう
・通信エラーが表示される

という不具合が発生する場合があるようです。このような不具合の原因は以下のように考えられます。

メモリ不足

スマホのメモリにはRAMとROMの2種類あります。

RAM=スマホをサクサク動作させる
ROM=写真・動画・音楽などを保存する

大まかにこのように覚えていてください。

アプリを複数起動させたり、動かしたりしているとRAMが圧迫されてしまいます。
また、写真や音楽などをスマホに大量に溜め込んでいるとROMが圧迫されます。

RAMとROM、いずれか一方でもメモリが圧迫されると、ゲームが重い、強制終了されてしまうなどの不具合が出てしまいます。

通信環境

ドカバトなどのスマホオンラインゲームは、基本的にインターネット環境が必須です。

もしゲームをプレイ中に、何らかの理由でインターネットから切断されてしまうと、フリーズや強制終了、あるいは通信エラーになってしまう可能性があります。

アプリ自体の不具合

アプリ自体に不具合があると、フリーズや強制終了が起こってしまう可能性があります。
ユーザーにできることはありませんので、公式サイトやツイッターをチェックしつつ、運営の対応を待ちましょう。

ドカバト公式サイト
http://dbz-dokkan.bngames.net/

ドカバト公式ツイッターアカウント
https://twitter.com/dokkan_official

ドカバトの動作環境

どんなに快適なプレイをしたくても、使っているスマホがアプリに対応していなければまったく意味がありません
また、非対応端末でも今は利用できるかもしれませんが、いつアプリのアップデートで利用できなくなってしまうかもわかりません。
例え知らずに非対応端末で利用していたとしても、上記のような場合に運営が損失分を補償してくれる確証はありません。

必ず動作環境は確認し、公式の推奨しているOSや端末でゲームをしましょう。

・ドカバトの動作環境
iOS6.0以降
Android4.1以上

また、ドカバトをプレイ中に不具合が起こったら、OSが最新のバージョンに更新されているかも確認しましょう。

不具合の解決方法

ドカバトをプレイしていて動作がモッサリ重くなる、強制終了してしまう、あるいは通信エラーが出る際には、これから紹介する解決方法を試してみてください。
紹介する方法でも不具合が解消されない場合、アプリ自体に不具合があると考えられます。
その際はドカバトの運営へ問い合わせましょう。

問い合わせ方法
下記URLからお問い合わせフォームにアクセスし、必要項目を記述して送信しましょう。
https://bnfaq.channel.or.jp/contact/input_c/1624

アプリの再起動

長時間にわたってアプリを起動し続けていると、アプリの動作が遅くなり、重いと感じるようになります。

プレイ中に動作が重いと感じたときは、一度ドカバトのアプリを終了させてから再起動させましょう
再起動させてもプレイデータが消えたり破損することはまずないので、積極的に再起動を行いましょう。

iPhone でのアプリ再起動

ホームボタンを2回押す⇒起動中のアプリ一覧(=マルチタスク画面)が表示される⇒ドカバトのアプリを画面上方向に向かってスワイプする⇒ホーム画面から再びドカバトのアプリをタップする

Androidでのアプリ再起動

一般的なアプリの再起動方法として2通りあります。

1つめは「バックキー」のタップです。
これだけでアプリの再起動を行えます。

2つめがマルチタスクボタンをタップする方法です。
マルチタスクボタンをタップする⇒最近使ったアプリ一覧⇒再起動させたいアプリを選択し左右にスワイプ

スマホの再起動

スマホが重い、あるいは強制終了してしまうとき、スマホ本体のメモリが圧迫されていることが原因となっている場合があります。
そこでスマホを再起動させることで、不要なアプリを終了させると同時に、メモリの空き容量を確保することができます。

スマホの再起動には電源をOFFにする必要があります。
いつものように電源ボタンを押して画面を消灯させているのはスリープモードなので、再起動とは方法が異なります。
利用しているスマホの機種により方法は異なりますが、たいていの場合は電源ボタンを長押ししていれば電源がOFFになります。

キャッシュの削除

キャッシュとはスマホ内に一時的に保存された、読み込みを早くするためのデータのことです。
キャッシュが大きくなってくると、スマホの処理速度に影響を及ぼし、アプリがフリーズ・強制終了してしまうことがあります。
キャッシュはなるべくこまめに削除するようにしてください。

空きデータ容量の確保

ROMのデータ空き容量が不足していては正常なプレイができません。
端末の空きデータ容量が十分に確保できていることを確認しましょう。

ROMを圧迫してしまわないように不要なアプリは削除するとともに、ついつい溜め込んでしまいがちな写真や動画データはオンラインストレージサービスやSDカードへ移行させて、常に端末の空きデータ容量を確保しておきましょう。

バックグラウンドアプリの終了

複数のアプリが起動している状態ではRAMを圧迫してしまいます。
そこでドカバト以外の起動しているバックグラウンドアプリはすべて終了させましょう。

アプリ再起動のときと同様に、マルチタスク画面からドカバト以外のアプリをすべて終了させます
これはいわゆる「タスクキル」を行っていることになります。

またAndroidユーザーの場合、ホーム画面に常駐させているウィジェットなども終了させましょう。
天気予報やニュースが見られなくなりますが、確実にスマホの負荷を軽減することになります。

Wi-Fi環境でプレイする

通信環境に何らかの問題がある場合、通信エラーの表示や強制終了が起こります。
当たり前のことですが、オンラインゲームはインターネット環境に接続し続けた状態でないとゲームを起動・プレイすることはできません。

スマホでプレイする場合、携帯回線を利用する、あるいはWi-Fiを利用するという2通りの方法があります。

正直に言ってしまうと、携帯回線を利用してプレイすることは正直おすすめできません。
4G/LTEなどの携帯回線で毎日ネットやLine、SNS、オンラインゲームなど利用していて、すぐに通信制限にかかってしまった経験はありませんか?
通信制限にかかってしまうとドカバトはもちろんのこと、インターネットを利用するアプリのほとんどが使い物にならなくなって、非常にイライラしますよね。

利用状況によってはすぐに通信制限をかけられてしまう上に、解除するには追加のデータ容量を購入するか、月末まで制限をかけられたまま我慢するしかないということから、携帯回線でのプレイはおすすめできないんです。

じつは携帯回線よりも、Wi-Fi環境でプレイするほうが多くのメリットがあります

Wi-Fiを利用すれば安定した通信環境でプレイできるので、通信が不安定になって通信エラーが出たり、強制終了してしまうという可能性が低くなります。
しかもポケットWi-Fiを利用すれば、スマホの通信制限を気にせずに、いつでもどこでもドカバトをプレイできます。

ポケットWi-Fiにはさまざまな種類がありますが、月額料金が安くてネットが使い放題のWiMAXギガ放題プランが一番人気でおすすめされています。
WiMAXギガ放題プランの人気が高い理由は「オンラインゲームに最適なWiMAXでおオススメプロバイダランキング」で紹介されていますので、特に「通信制限」や「月額料金 安い」というキーワードが気になる方はお探しの方はチェックしてみてください。

まとめ

 
ドカバトをプレイしているときに重い、強制終了になってしまう、通信エラーが出るという場合の対処法についてご紹介しました。
基本的に不具合の原因は、スマホのメモリか通信状況かアプリかのどれかが問題となっています。
不具合が起こった際には冷静になって、今回ご紹介した方法を一つずつ試してみてください。