WiMAX2+7月キャッシュバック
今、GMOとくとくBBでWiMAX2+に加入すると、もれなくポケットWi-Fi端末を無料で手に入れることができます。
しかもなんと、高額なキャッシュバックをもらえるんです!しかし手続きを一つ間違えると、「キャッシュバックがもらえない!」なんて事態にも陥りかねません。
今回は、GMOとくとくBBでWiMAXのポケットWi-Fi端末とキャッシュバックを安心・確実に入手できる方法を教えていきます!

GMOとくとくBBなら無料でもらえる!ポケットWi-Fi端末

GMOとくとくBBの中でも、ポケットWi-Fiを無料でもらえるのはWiMAXに加入した場合のみです。別のプロバイダと契約しても、ポケットWi-Fiが無料になることはないのでご注意ください。

2017年7月現在、GMOとくとくBBのWiMAX2+加入することで、無料で手に入れられるポケットWi-Fi端末は3種類あります。無料の端末と聞くと、「古い型のものとか通信速度の遅いものを押し付けられるんじゃないかなぁ」と心配な気持ちになる方もいるかもしれませんが、心配する必要はありません!選ぶ機種を間違えなければ、最高に快適なネット生活を送ることができるでしょう。

1番おすすめのポケットWi-Fi端末はW04

今1番おすすめのポケットWi-Fi機種はW04です。中国の通信事業、通信機器メーカのHUAWEI(ファーウェイ)が製造しているポケットWi-Fiルータです。小さなサイズで簡単持ち運ぶことができ、屋内でも屋外でも、どこでも自由にWi-Fiに接続することができます。洗練されたデザインは和室でも洋室でも、どのような部屋のレイアウトにもマッチしますし、外出先のカフェで開いたパソコンの隣においても邪魔にならず、端正なたたずまいで周囲の雰囲気にしっくりと馴染んでくれるでしょう。厚み以外は、ほぼiPhoneSEのサイズと同じくらいなので、かばんやポケットなどに入れることができ、持ち運びに苦労することはありません。


http://www.uqwimax.jp/products/wimax/w04/

さらに、W04は高速通信によって、最高に快適な状態でネットを利用することができます。この高速通信は、4x4MIMO CAという通信方式により実現しています。

4x4MIMO CAとは、4x4MIMO(フォーバイフォーマイモ)とCA(キャリアアグリゲーション)という、それぞれが高速通信に特化した通信方式を、両方同時に利用して組み合わせることで、さらなる通信の高速化を実現したものです。その速さは下り最大440Mbpsとなっています。これは従来の端末が下り最大220Mbpsだったのに対して、理論値では2倍も速くなっているということです。
下り最大440Mbps

CA(キャリアアグリゲーション)とは、それぞれが最大速度110Mbpsの異なる周波数の回線を2本同時に利用してルータへ電波を送信することで、その通信速度は2倍の220Mbpsになる仕組みです。

キャリアアグレーションについて
https://www.au.com/mobile/area/4glte/carrier-aggregation/

4x4MIMOのMIMO(Multi-Input Multi-Output)とは、複数入力・複数出力という意味で、従来2本ずつだった基地局とルータのアンテナを、それぞれ4本ずつアンテナを設置することで、通信出力や帯域幅を変えることなく、一度に多くの情報を送受信できるようになり、これによりデータの通信速度を従来の2倍に高めた技術です。

4×4MIMO技術
https://www.au.com/mobile/area/4glte/carrier-aggregation/

それだけにとどまらず、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えることで、なんと下り最大590Mbpsにまで高速化することができます。
ハイスピードプラスエリアモードでは、WiMAX2+の電波の届かない範囲においてau4GLTEの回線に切り替えることにより、より広範囲のエリアでの高速通信が可能となりました。これにより、いつでもどこでも安心して、快適にネットを利用することができますね。

後はバッテリーの持ちが心配になってくると思います。しかし、W04ではBluetoothテザリングを用いることで消費電力が抑制されるので、連続15時間の長時間通信が可能となっています。

Bluetoothテザリング方式
http://www.uqwimax.jp/products/wimax/w04/

1番選んではいけないポケットWi-Fi端末とは?

一方で、選ぶべきではない端末もひっそりと仕込まれています。それがW03というポケットWi-Fi端末です。W03はW04よりも半年ほど前に同じくHUAWEIから発売された端末ですが、そのスペックには天地ほどの差があるといってもよいでしょう。見た目の違いとして、W04は縦型だったのに対して、W03は横型になっています。部屋でクレードルに設置して使うこと念頭に置いているのでしょが、実際は外出時に持ち運んで片手で操作する際に持ちにくかったのでしょうか。その教訓を生かしてW04で縦型にモデルチェンジされたような気がします。

W03
http://www.uqwimax.jp/products/wimax/w03/

最大の違いは、通信技術の違いによる下り最大通信速度の差です。W04ではそれぞれが高速通信を可能とするCAと4x4MIMOを組み合わせた4x4MIMOCAを採用することで、下り最大通信速度440Mbpsを実現しましたが、一方のW03ではCAのみを採用しているため、下り最大通信速度は220Mbpsとなります。したがって、W03はW04の1/2の通信速度しか出ないということになります。

ただ、W03はau4GLTE回線を使用することで、下り最大通信速度370Mbpsまで上げることはできます。

W03のハイスピードプラスエリアモード

一方で、バッテリーの持ちはW03の方がわずかに競り勝っています
WiMAX2+回線使用時に、最大スペックであるハイパフォーマンスモード利用した際の連続通信時間で比較してみると、W04が約6.5時間であるのに対して、W03は約9.5時間利用することができます。したがって、単純比較ではW03の方が約3時間長く利用できるということになります。

しかし、W04にはBluetoothテザリング機能がついており、通信速度は下り最大3Mbpsと低速になってしまいますが、最大で15時間の連続利用が可能になります。

3Mbpsだと「遅いんじゃないの?」と思われる方も多いでしょうが、大量に画像が表示されるような重たいサイトや動画を閲覧する場合やオンラインゲームをする場合を除き、普通のサイト閲覧などは十分にこなすことができるでしょう。

また、メールの送受信やLINEなどのチャットアプリを利用するぶんには何の問題もありませんので、3Mbpsといえども十分な速度であるといえます。

したがって、外出時にメールやLINEを利用する際にはBluetoothテザリングを利用してバッテリーの消耗を抑えつつ、ウェブを閲覧したり高速通信を利用する際には無線LAN接続することで、上手にバッテリー消費の節約をすることができます。

以上のことから、現時点ではW03を選択するメリットは特にないといえるでしょう。

せっかく無料でもらえるなら、やっぱり最新・最速の機種であるW04 が1番いいですよね?機種名もW04とW03とで末尾の数字以外は似ているので、間違ってW03を選ばないようにしましょう。

W04にチェック
(入会申込手続きにおける端末選択画面)

GMOとくとくBBのキャッシュバックについて

ここまでで、GMOとくとくBBでWiMAX2+に加入することで、下り最大通信速度が最速のポケットWi-Fi端末であるW04を無料で手に入れられるということが分かりましたが、実は無料でポケットWi-Fi端末を手に入れられることと、キャッシュバックの間には密接な関係があります。今度はその秘密をのぞいてみましょう。

ポケットWi-Fi端末によってキャッシュバック金額が変わる

実は選んだポケットWi-Fi端末ごとにキャッシュバック金額が変わってきます

最新・最速機種であるW04を選択した場合、キャッシュバック金額は30,000円となります。一方で先ほどおすすめできないと紹介したW03ですが、こちらのキャッシュバック金額は最も高額な31,000円となってます。

しかし目先の利益に釣られてはいけません!

W04を選んだ方が30,000円分の得するうえに、高速通信で快適なネットを楽しめますが、逆にW03は1,000円多く受け取る代わりに快適性を手放してしまうのです。どちらを取るかは人それぞれでしょうが、中長期的な目で見るとW04を選んだ方が断然お得といえるでしょう。

ちなみにどの機種でも、キャッシュバック金額を減らす代わりに、クレードルを無料でもらうこともできます
クレードルとはポケットWi-Fi端末を設置して充電できる、いわばポケットWi-Fi端末の卓上スタンドです。実際にはポケットWi-Fi端末の充電以外にも、パソコン使用時にポケットWi-Fi端末をクレードル経由で有線LAN接続することによりインターネットの接続を安定させたり、クレードル経由で固定回線と接続することでポケットWi-Fi端末を無線LANアクセスポイントにすることができます。しかしポケットWi-Fi端末の利用時に必ず必要ではない点、買おうと思えば通販サイトでいつでも購入できる点、なによりもキャッシュバック金額が減ってしまう点から、クレードルの受け取りはあまりおすすめできません。

クレードル無料
http://gmobb.jp/wimax/cashback/attention/

キャッシュバック受け取り方法の注意

GMOとくとくBB WiMAX2+では高額なキャッシュバックを実現している代わりに、キャッシュバックを受け取るための手続きが少々面倒になっています。しかし受け取りの申請をしっかりやらないと、キャッシュバックを受け取れないという最悪の事態に陥ってしまいます。

まず重要なこととして、契約11か月目にGMOとくとくBBへの加入時に作成したメールアドレスへ、キャッシュバックに関するメールが届きます。このメールの案内に従って、キャッシュバックの振込先口座の情報を登録するのですが、メールが届いてから1か月以内に登録をしないとキャッシュバックが受け取れなくなってしまいます。多くの人がこのメールを見落としてしまい、その結果キャッシュバックを受けられなかったとの口コミが散見されますので、皆さんも注意しましょう。

キャッシュバックをほぼ確実に受け取る方法については「費用が安いGMOとくとくBBのWiMAX!契約での落とし穴」でも記事にしています!

解約に伴うポケットWi-Fi端末・SIMカードの返却と注意点

GMOとくとくBB WiMAX2+の解約方法は大きく2通りあります。初期契約解除と、解約です。

初期契約解除は、契約後でも違約金無料で解約できるクーリングオフのような制度です。とくとくBB公式ページからピンポイントエリア判定http://gmobb.jp/wimax/area/)で「○」が出たエリアに住んでいる場合、契約後20日以内に解約すれば違約金が無料となります。また、「○」以外のエリアにおしまいの場合も、8日以内に解約すれば違約金が無料となります。初期契約解除の場合、ポケットWi-Fi端末を期日以内に返却することが必須となります。ポケットWi-Fi端末の返却が確認されない場合、端末代として、20,000円請求されますので、ご注意ください。

次に解約の場合です。
これは初期契約解除を過ぎて、契約期間中に解約を行うことです。この場合、ポケットWi-Fi端末の代金はキャンペーンによって無料となっていますので、ポケットWi-Fi端末を返却する必要はありません。しかし、SIMカードは貸与となっているため、解約月の翌月末までにGMOとくとくBBまで返送する必要があります。SIMカードも返送が確認できない場合には3,000円のSIM損害金を請求されますので、確実に送り返しましょう。

まとめ 快適なネット生活とキャッシュバック、両方手に入れよう

今回、ポケットWi-Fi端末を選ぶにあたり、お得なプロバイダであるGMOとくとくBB WiMAX2+についてご紹介いたしました。現在GMOとくとくBB WiMAX2+に加入することで、最新のポケットWi-Fi端末W04を無料で入手することができ、さらに30,000円のキャッシュバックを受けることができます。W04は最新の技術によって、現在のポケットWi-Fi端末の中では1番快適にネットを利用することができます。また受け取り方法には注意が必要ですが、今回ご紹介した内容を試して頂ければ、ほぼ確実にキャッシュバックも受け取ることもできると思います。外出先でも快適にインターネットを利用することができ、さらに高額なキャッシュバックを受け取ることができるGMOとくとくBB WiMAX2+に加入するなら、今がオススメです。


【今月は31,000円のキャッシュバックと端末代が無料になる!GMOとくとくBB UQWiMAX WiMAX2+ 公式ページ