auポケットwifiTOP
auのポケットWiFiを契約しようと考えている方、ちょっと待ってください!

auで契約してしまって後悔している人がたくさんことを知っていますか?

「auだとどのくらいの金額になるの?」
「スマホもauだから、セット割引があるんじゃない?」
と思われる方もいると思います。

結論から言ってしまうと、auのポケットWiFiはおすすめできません。
あまり知られていませんが、auのポケットWiFiとまったく同じ条件・サービスで、3万円以上もおトクになる方法があるからです。

逆に、この方法を知らないままauのポケットWiFiを申し込むと、3万円以上も損してしまいます!

そこで、安心・おトクにポケットWiFiを利用できる方法について紹介していきます。


ここが残念だよ!auのポケットWiFiをおすすめできない理由

auといえば、だれでも知っているスマホキャリアとして有名です。
その信頼性も高く、スマホや光回線で契約されている方も多いのではないでしょうか。

しかし残念なことに、auのポケットWiFiはおすすめできません!

なぜなら、auとUQ WiMAXは同じポケットWiFiで同じサービスを提供しているにもかかわらず、auの方が料金が高額になるからです。


【docomo】
月額料金:6,900円
月間通信量:5GB

【au】
月額料金:3,696円/4,380円
月間通信量:7GB/無制限

【ソフトバンク】
月額料金:3,696円
月間通信量:7GB

【ワイモバイル】
月額料金:3,696円/4,380円
月間通信量:7GB/無制限

【WiMAX】
月額料金:3,696円/4,380円
月間通信量:7GB/無制限


上記の料金表を確認していただくと、docomo以外の料金はすべて横並びになっているように見えると思います。
また、auとWiMAXを比較してみても、月額料金、月間通信量ともに同じであることがわかります。

しかし、WiMAXは他の会社のポケットWiFiとは異なり、約3万円もおトクに契約することができます!
つまり、一番安く、無制限で利用できるのはWiMAXのみということになります。

WiMAXはプロバイダを活用すれば3万円も安くなる!

auやdocomoのポケットWiFiを申し込むときって、近所のauショップやdocomoショップに行って契約しますよね。

一方、WiMAXを契約する際には直営店で契約しては意味がありません。
プロバイダ(販売代理店)を通して契約した場合のみ、WiMAXは他社のポケットWiFiを圧倒するほど安くなります!


同じWiMAXというサービスを取り扱っていても、販売する会社が違えば料金が異なってきます。
ここでわかりやすいように、WiMAXのギガ放題プランの料金が、各社間でどれほど差があるのか確認してみましょう。

直営店である「UQ WiMAX」、今回おすすめできない「au」、さらに業界最高金額のキャッシュバックをくれるプロバイダの「GMOとくとくBB」で比較しました。


※2年間のトータル費用=事務手数料+月額(初月)+月額(1~2か月目)+月額(3~24か月目)-キャッシュバック

【UQ WiMAX(直営店)】
プラン名:UQ Flatツープラス ギガ放題
キャッシュバック:0円
2年間のトータル費用:106,069円
2年間の実質月額料金:4,602円

【au】
プラン名:WiMAX2+フラットfor DATA EX
キャッシュバック:0円
2年間のトータル費用:111,448円
2年間の実質月額料金:4,643円

【GMOとくとくBB】
プラン名:GMOとくとくBBギガ放題
キャッシュバック:30,000円
2年間のトータル費用:71,004円
2年間の実質月額料金:2,958円


まったく同じWiMAXのギガ放題プランでも、どこで契約するかで2年間のトータル費用が大きく異なってきます。

なんとauでWiMAXを契約した場合、2年間のトータル費用はGMOとくとくBBで契約するより4万円以上も高くなってしまいます!
したがって、WiMAXはプロバイダで契約した方が、間違いなくおトクになるということがお分かりいただけたと思います。

提供しているサービスは「au」も「WiMAX」も基本的に一緒

UQ WiMAXはauの系列会社なので、基本的に提供しているサービスは一緒です。
唯一にして最大の違いは、UQ WiMAXの方が、プロバイダ(販売代理店)を通して購入できる分、かなりお得になるという点です。

そこで実際に、2社の取り扱っているポケットWiFiの「機種」、「通信速度と通信エリア」、「割引」で比較してみました。

機種:同じ
auではW04、W03、W01という、3種類の機種からしか選ぶことができません。
じつはこの3種類とも、すべてUQ WiMAXで取り扱いがある機種なんです。

通信速度と通信エリア:どちらも同じ
UQ WiMAXもauも、どちらもWiMAX回線を利用しているので、通信速度も通信エリアもすべて同じです。
ハイスピードプラスエリアモードというLTE回線も、UQ WiMAX、auどちらも有料オプションで利用できるという点で同じです。

割引:auユーザーはau、UQ WiMAXどちらでも割引可能
スマホや携帯電話をauで契約しているユーザーの場合、1か月の利用金額が最大934円割り引かれる「auスマートバリューmine」という割引が適用されます。

こちらの割引は、auでもUQ WiMAXでも、どちらから契約しても適用されます。


auポケットwifi記事中

ポケットWiFiの正しい選び方~4つのポイントで比較しよう!~

まず、結論から言ってしまいましょう。
本当に選ぶべき価値のあるポケットWiFiはWiMAX1社のみです!


現在ポケットWiFiのサービスを提供している5社で比較したとき、選ぶべきポケットWiFiはWiMAXのW04だけでした。
その理由が以下の5点です。

  • 無制限でインターネットが利用できる
  • 速度制限が非常にゆるい
  • 操作も簡単で使いやすい
  • 値段が安いのに、ガンガン使える



例えば、docomoのHW-01HというポケットWiFiを利用した場合、月間5GBまでの利用で、月額料金は6,900円もしてしまいます。
また、月間5GB以上利用した場合、月末まで128kbpsにまで低速化されてしまい、使いものにならなくなってしまいます。


一方、WiMAXのW04というポケットWiFiをネットの販売代理店であるGMOとくとくBB経由で購入した場合、月間無制限の使い放題で、月額料金はたったの3,088円になります。

3日間で10GB以上利用した場合には一時的に1Mbpsにまで低速化されますが、1MbpsもあればYouTubeを標準画質で見ることは余裕でできます。


このように、WiMAXは非常におトクですが、TVCMをやっていないということもあり、「知らなかった!」という方も多いでしょう。

さらに、WiMAXを「GMOとくとくBB」から申し込むと、とても良い条件が適用されることがわかっています。
なんと、直営店で購入するよりも3万円もおトクになってしまうんです!


スマホを選ぶときって、みなさん機種に注目しますよね?
しかし、ポケットWiFiを選ぶ際に重要なのは、「どの機種を選ぶか」ということではなく、「どこの会社のサービスを利用するか」ということです。


現在、ポケットWiFiのサービスを提供してくれている会社は5つあります。

  • docomo
  • au
  • ソフトバンク
  • ワイモバイル
  • WiMAX



この5社を、以下の4つのポイントで比較してみましょう。

  • データ容量
  • 速度制限
  • 月額料金
  • 高速通信エリア

※ただし、基本的にはWiMAXが一番おすすめです

データ容量

月間でデータ制限がない、いわゆる無制限で利用できるかどうかは非常に重要です。
まず、各社共通でポケットWiFiには2つのプランが存在します。

【月間上限があるプラン】
⇒月間で5GBや7GBまで利用できます。
 上限を超えるとデータ容量が制限されてしまいます。

【月間上限がないプラン】
⇒月間で利用できるデータ容量に上限がありません。
 つまり、無制限で利用できます。


無制限なら万能、というわけでもありませんが、データ容量に制限がないので安心して利用できます。
一方で、月間上限のあるプランで速度制限にかかってしまうと、まったく使いものにならないレベルで低速化されてしまいます。

どちらにするか迷った際には、無制限で利用できるプランを選んだ方が後悔は少ないでしょう。


したがって、ポケットWiFiを選ぶ際には

  • 無制限で利用したいか
  • どの会社なら無制限プランを利用できるか

以上の2点をについて確認しましょう。

5社のプランを比較

それでは、5社の用意しているプランについて確認してみましょう。

【7GBもしくは無制限のプランがある】

  • au
  • ワイモバイル
  • WiMAX

【無制限プランがない】

  • docomo(5GB/20GB)
  • ソフトバンク(7GB)



以上のことから、無制限プランが用意されているのはauワイモバイルWiMAXの3社のみとなります。
docomoとソフトバンクには無制限で利用できるプランがありませんので、注意してください。


「本当に無制限プランが必要かなぁ」とお悩みの方には、ひとつヒントを差し上げます。
自分の1か月間のデータ利用量が7GBで収まるかどうか、という点で考えてみてはいかがでしょうか。

7GBというと、だいたい

  • メール送受信:約268万通
  • ホームページ閲覧:約7,200ページ
  • 動画の視聴:約4.5時間
  • 音楽のダウンロード:約255曲

というのが目安になります。


一番わかりやすいのは動画ですね。
たとえば私の場合ですと、片道1.5時間の通勤時間中にYouTubeを見ています。
ということは、2日目には動画視聴で4.5時間を超えてしまいますよね。

無制限プランではない場合、その日の帰りの電車から月末まではずっと通信制限がかかったままということになります。

私のようにヘビーユーザーではないけれど、ちょくちょくインターネットを使っているという方には、まちがいなく無制限プランをおすすめします。

【データ容量 まとめ】

  • 月間でデータ容量に上限がない「無制限プラン」がおすすめ
  • 無制限プランが用意されているのはau、ワイモバイル、WiMAXだけ

速度制限

たとえ、月間20GBなどたくさんのデータを利用できたとしても、万が一使いすぎてしまうと制限がかかって使いものにならなくなってしまうのでは意味がありません。

速度制限の条件やルールなどは、各社によって異なるので確認しましょう。

無制限プランではない場合

どの会社で選んでも、7GBなどの月間上限を超えてしまうと、月末まで128kbpsにまで低速化されてしまいます。
128kbpsでは、動画やウェブサイト、地図アプリなどが、ほぼ使いものにならなくなってしまいます。

特に注意が必要なのがソフトバンクです。
無制限プランでなくても3日間で合計1GB以上利用すると、128kbpsにまで速度制限させられてしまいます。

一番縛りがきついといっても過言ではないと思います。
このような側面もあるので、迷った場合には無制限プランの方が絶対に安心です。

無制限プランのある3社の違い

5社のうち、無制限プランが用意されているのはau、ワイモバイル、WiMAXの3社のみです。
この3社では大きな違いはありません。

3日間で合計10GB以上利用した場合、翌日18時から深夜の2時頃にかけて、1Mbpsにまで低速化されます。

「なんだよ速度制限あるじゃん、ふざけんなよ!」
と思われるかもしれませんが、1Mbpsもあれば、YouTubeの標準画質の動画を何の問題もなく視聴することができます。

つまり無制限プランであれば、速度制限中でもYouTubeが標準画質で視聴できる程度には、快適に利用できるということになります。


ただし、ここで残念なお知らせです。

ワイモバイルは以下の理由からおすすめできません!


料金が割高
たとえばWiMAXの最新ポケットWiFiの端末代金0円ですが、ワイモバイルでは6万円以上もします。

最低利用期間が3年
他社は通常2年縛りのところ、ワイモバイルでは3年縛りとなっています。

無制限プランで利用できるエリアが他社より狭い
参考までに、WiMAXとワイモバイルの利用可能エリアを比較してみましょう。


docomo_wifi記事中3

WiMAXならピンクのエリア全域で利用できますが、ワイモバイルは青色のエリアでしか利用できません。


動画や画像が快適に見られない
ワイモバイルでは、画像や動画、大量のデータ通信、長時間接続を伴うパケット通信を行う場合、通信速度の制御が行われます。
これはつまり、ワイモバイル側の通信を抑えるために、動画や画像のファイルデータを省略・復元させないことで、サイズを小さくし、元データから劣化した状態のコンテンツのみ表示させているということです。


docomo_wifi記事中4

以上4点からもわかるように、料金が高いうえに、快適に利用できないような巧妙なワナが仕掛けられています。
したがって、ワイモバイルはおすすめできません。


一方、auとWiMAXの違いは何でしょうか?
auとWiMAXの提供しているサービスは同じです。

しかしWiMAXだと、プロバイダによっては3万円以上の割引を受けることができます。

【速度制限 まとめ】

  • 無制限プランなしだと、速度制限時に128kbpsにまで低速化⇒使いものにならない
  • 無制限プランだと、速度制限時も1Mbpsで利用可能⇒YouTube標準動画が視聴可能
  • 無制限プランがあるのはau、ワイモバイル、WiMAXの3社のみ
  • ワイモバイルは料金が高い&ワナが仕掛けられている
  • auはWiMAXと同じサービスなのに割引がない
  • WiMAXならプロバイダによっては3万円以上の割引あり

月額料金

安い料金で使い勝手が良い方がいいに決まっていますよね。
そこで各社の月額料金と月間通信量と割引を見てみました。


【docomo】
月額料金:6,900円
月間通信量:5GB
割引:なし

【au】
月額料金:3,696円/4,380円
月間通信量:7GB/無制限
割引:auユーザーはあり

【ソフトバンク】
月額料金:3,696円
月間通信量:7GB
割引:ソフトバンクユーザーはあり

【ワイモバイル】
月額料金:3,696円/4,380円
月間通信量:7GB/無制限
割引:なし

【WiMAX】
月額料金:3,696円/4,380円
月間通信量:7GB/無制限
割引:プロバイダを選べば3万円以上も安くなる



docomoは飛びぬけて料金が高く、他社と比較しても3,000円以上も高額です。
特別なにか割引があるわけでもないので、安い・おトクからは程遠くなってしまうことからおすすめできません。

docomo以外の4社では料金と条件が横並びとなりますが、ここで注目していただきたいのがWiMAXです。


WiMAXはプロバイダの割引によって非常に安くなります。
プロバイダによる割引なので、どこのキャリアのスマホを利用していても一番安くなります。

特に「GMOとくとくBB」というプロバイダから申し込むと、3万円以上も安くなります。


【UQ WiMAX(直営店)】
プラン名:UQ Flatツープラス ギガ放題
キャッシュバック:0円
2年間のトータル費用:106,069円
2年間の実質月額料金:4,602円

【au】
プラン名:WiMAX2+フラットfor DATA EX
キャッシュバック:0円
2年間のトータル費用:111,448円
2年間の実質月額料金:4,643円

【GMOとくとくBB】
プラン名:GMOとくとくBBギガ放題
キャッシュバック:30,000円
2年間のトータル費用:71,004円
2年間の実質月額料金:2,958円


auやソフトバンクのスマホを利用している場合、キャリアによるセット割もありますが、月1,000円程度の割引なので、WiMAXのプロバイダを利用した方がおトクになります。
さらに、auユーザーの場合、WiMAX契約時に「auスマートバリューmine」の割引を適用させることができます。

したがって、あえてキャリアのポケットWiFiを選ぶ理由はないんじゃないでしょうか。

【月額料金:まとめ】

  • docomoは異常に高い
  • au、ソフトバンク、ワイモバイル、WiMAXは月額料金など横並び
  • ただし、WiMAXは「GMOとくとくBB」というプロバイダから申し込むと3万円以上も安くなる

高速通信エリア

ポケットWiFiで気になることといえば、高速通信が広い範囲で利用できるか、という点ですよね

通信速度

まず、通信速度に関してはdocomo(682Mbps)、ソフトバンク(612Mbps)、ワイモバイル(612Mbps)で大きな数値が出ていますが、じつはこの数字に重要な意味はありません。

回線の話しが出てくると、必ずどこかに「下り最大数百Mbps!」という表記がついています。
通信速度というほどなので、数字が大きければ大きいほど速そうなイメージがありますよね。


では通信速度の速いものを選べばいいのかというと、それは違います。
なぜなら、表記されている通信速度は理論値(ベストエフォート)だからです。

「下り最大数百Mbps!」という表記には、必ず「理論値」もしくは「ベストエフォート(最善努力)」という表記も付け加えられています。

これはつまり、「理論上、この数字くらいは出るはずだけど、実際の使用環境においてこの表記通りの速度が出ることは保証できない」という意味があります。
なぜならWi-Fiは電波で通信を行っているので、通信速度は自分が利用しているときの周囲の環境に大きく左右されるからです。


通信速度が重要になってくるのは主に動画を見る場合ですが、YouTubeの超高画質動画を視聴するには3.5Mbpsあれば十分ですし、標準動画ならば1Mbpsでも視聴できます。

このように、通信速度はさほど意味がないので、ポケットWiFiを選ぶときに通信速度で選ぶことは危険です!


ただし、一つの参考になるものがあります。

それが実測値です。
理論値とは異なり、さまざまな環境で実際に計測した数値が実測値になります。

じつはWiMAXは実測値でも高速であることがわかっています。
WiMAX公式ホームページには実測マップが公開されています。
場所によっては100Mbps近くまで計測されているところもあり、もはや光回線と同程度ともいえるのでおすすめです。

また、どこでも高速通信ができるというわけでもなく、山間部やビルの密集しているところなど、通信環境がよくないところでは最大速度で通信できないので、参考程度にとどめておくのがベストでしょう。

通信エリア

通信エリアに関しては、しっかりと自分で調べなければなりません。
この作業を怠ってしまうと、契約したものの、実は通信エリア外で全くポケットWiFiが機能を発揮しない、ということもありえます。

自宅や職場、よく行く場所などが通信エリアに入っているか、またどのくらいの通信速度で利用できるのか調べたうえで、申し込みましょう。


docomohttps://www.nttdocomo.co.jp/support/area/
auhttps://www.au.com/mobile/area/?bid=we-we-sn-0004
ソフトバンクhttps://www.softbank.jp/mobile/network/
ワイモバイルhttp://www.ymobile.jp/area/index.html
WiMAXhttp://www.uqwimax.jp/area/

結論:ベストなポケットWiFiは「WiMAX」

  • 月間上限なしの無制限
  • 3日間で合計10MG以上利用しても、1Mbpsの低速化なので、YouTubeの標準動画が快適に視聴できる
  • GMOとくとくBBの3万円キャッシュバックを受けることで、他サービスよりを圧倒するほど安くなる

⇒したがって、WiMAXはポケットWiFiを選択するときの、唯一の正解である!

WiMAXで3万円もおトクに!?お得な契約方法!

ここまでで、ポケットWiFiのサービスを提供している5社の中で「WiMAX」だけが、一番おすすめできるベストな選択肢であることがわかりました。

しかし、WiMAXを契約するうえで、注意しなければ3万円のキャッシュバックがもらえないという最悪の事態を迎えてしまう可能性もあります。

後悔してからでは遅い...。
そうならないためにも、契約手順をカンタン・丁寧に解説していきます!


といっても、特別難しいことはありません。

  • 契約プラン⇒ギガ放題
  • 機種⇒W04
  • プロバイダ⇒「GMOとくとくBB」か「BIGLOBE」の2社

この3点をゼッタイに間違えなければ、かならず失敗することなく契約できます!
※ただし、条件が変わることがあるため、必ず申し込み前には公式ホームページで条件を確認したうえで申し込みましょう。

WiMAX2+に契約したい場合は、GMOとくとくBBの公式ページから申し込めます。

【GMOとくとくBB WiMAX2+】:http://gmobb.jp/wimax/

BIGLOBE WiMAXに契約したい場合は、BIGLOBE WiMAX 公式ページから申し込めます。

【BIGLOBE WiMAX 公式ページ】:BIGLOBE WiMAX 2+



また電話窓口では、担当者との「言った、言ってない」といった勘違いから、割引が適用されないトラブルが発生する恐れがあります。
契約するときには、きちんと証拠が残る公式ホームページから行うようにしましょう!

契約プラン=ギガ放題

プランは2つあります。

【通常プラン】
月額:3,670円(税別)
データ量:月間7GBまで
速度制限:月間7GB以上利用で、月末まで128kbpsにまで低速化

【ギガ放題】
月額:4,350円(税別)
データ量:無制限
速度制限:3日間で合計10GB以上の利用で、翌日18時から深夜2時まで1Mbpsにまで低速化

無制限プランにするか迷った場合
⇒1か月間のデータ利用量が7GBで収まるかどうか考えてみよう!


7GBだと、

  • メール送受信:約268万通
  • ホームページ閲覧:約7,200ページ
  • 動画の視聴:約4.5時間
  • 音楽のダウンロード:約255曲

たとえば、通勤時間にYouTubeなどの動画を視聴する方の場合、7GBだとすぐに達してしまいます。
上記を参考にしていただきたいですが、迷ったらギガ放題にしておいた方が安全です。

機種=W04

以下の理由から、最新機種のW04を選択することがおすすめです。

  • 通信速度が最速
  • W04以前の機種の全機能がついている
  • バッテリーの持ち時間が長い

WiMAXのポケットWiFi端末は全機種0円です。
しかし、契約後に機種変更するには面倒な手続きと追加費用が必要となってきます。
使いだしてから後悔しないためにも、最新機種のW04にした方がいいでしょう。

前の機種であるWX03がおすすめできない理由

前の機種であるWX03がおすすめできない理由は、auのLTEモードが利用できない為です。

業界の中でも広い通信エリアをカバーしているWiMAXですが、もちろん通信環境やエリアによってはWiMAXの通信が難しい場合もあります。

そのような場合でも、W04ならばauのLTE回線を利用してネットに接続できる「ハイスピードプラスエリアモード」が利用できます。
利用した月のみ1,005円の追加料金が発生しますが、旅行や出張などで「もしも」や「万が一」といった場合に、利用できる選択肢があると非常に安心できるうえに重宝します。


さらに、2017年1月の発表では、年内に無料化することも視野に入れているという公式発表がありました。
残念ながらWX03にはこの「ハイスピードプラスエリアモード」が搭載されていませんので、先々後悔することは見えています。

今後の将来性も非常に高いため、先を見越してこの機能を搭載しているW04を選択した方が絶対にいいでしょう。

最高速度もW04>WX03

WiMAX回線(通常モード)
W04:558Mbps、WX03:440Mbps
LTEモード
W04:708Mbps、WX03:なし

最高速度はあくまで参考値ですが、それでもW04の方が優秀であることは一目瞭然です。

クレードル・USBケーブルは必要ない

ポケットWiFiの充電台であるクレードルとケーブルも同時に購入することはできますが、キャッシュバック金額が減ってしまうのでおすすめしません!

使い続けて必要に感じたらAmazonで購入することができるので、申し込む時にはとりあえず必要ないと思っていて大丈夫です。

プロバイダ=「GMOとくとくBB」か「BIGLOBE」

WiMAXのプロバイダを選ぶときに見るべきポイントは、

  • キャッシュバック金額を含めて、実質費用が安いか
  • 余分な追加サービスや解約金がないか

という点に気を付ける必要があります。

その結果、2017年10月現在、「GMOとくとくBB」だけが唯一、上記の2つの条件をクリアしていることがわかっています。

キャッシュバック金額を含めて、実質費用が安いか

WiMAXの速度やサービスは、プロバイダ間で異なるということはありません。
つまり、メインとして比較する部分は、キャッシュバックを含めた契約期間2年間での、トータル費用がどれだけ安いかという点に尽きます。

一見、月額料金が安いように見えても、じつは余計な付帯サービスを付けまくって、実質料金を水増ししているプロバイダも存在しているので、十分な注意が必要です。


WiMAXの各プロバイダの2年間のトータル費用を算出した結果、GMOとくとくBBが一番安くなることがわかっています。
参考までに、WiMAX各プロバイダの2年間トータル費用の安い業者を1位から3位まで紹介します。
(トータル費用=初期登録料+初月料金+その他費用+月額料金×24+端末代-キャッシュバック-その他割引)


1位:【GMOとくとくBB】
通常プラン(2年間):57,617円
ギガ放題(2年間):68,581円
キャッシュバック金額:32,000円

2位:【DTI】
通常プラン(2年間):60,500円
ギガ放題(2年間):74,800円
キャッシュバック金額:29,000円

3位:【3WiMAX】
通常プラン(2年間):63,680円
ギガ放題(2年間):77,015円
キャッシュバック金額:28,000円

~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~

6位:【BIGLOBE】
通常プラン(2年間):71,680円
ギガ放題(2年間):86,750円
キャッシュバック金額:15,000円


やはり、「GMOとくとくBB」が断トツで安いですね。
もちろん、各プロバイダで通信速度やサービスが異なるといったこともありません。

GMOとくとくBBで決定?

もちろん、ここまで比較したうえで、唯一選ぶ価値のあるプロバイダはGMOとくとくBBでした。
しかし、一つだけ大きな注意点があります!

それは、「キャッシュバックのときに、ある手続きを忘れてしまうと1円も手に入らず、大損を被ってしまう」という危険性です!
この手続きを忘れてしまうと、とくとくBBを選ぶ最大のメリットが消えてしまいますので、くれぐれも注意してください。

GMOとくとくBB キャッシュバックの手続き

契約後11か月目に、登録したGMOのメール宛てに、「口座情報登録メール」が送られてきます。
このメールが届いたら、1か月以内にキャッシュバックの振込口座を登録するだけです。

非常にカンタンな手続きで、と録すれば必ずキャッシュバックは受け取れますが、一方で忘れてしまう方も多いようです。
忘れてしまった場合には救済措置もないので、必ず手続きを忘れないようにしましょう!

BIGLOBEの場合

キャッシュバック金額は減ってしまいますが、手続きを忘れる可能性は低くなるかもしれません。

【キャッシュバック手続き】
購入後、期限内にアンケートに答えます。
すると13か月目に振込払出証書が郵送されてきますので、所定の期間内に銀行で手続きを行えば、キャッシュバックを現金で受けとれます。

【BIGLOBEの注意点】

  • 値段が高い
  • キャッシュバック金額が低い
  • 2年以内に解約すると通常の違約金+15,000円が追加される

というデメリットがあります。

したがって、特別な理由がない限り「BIGLOBE」を選ぶメリットは薄いでしょう。

GMOとくとくBB」と「BIGLOBE」以外のプロバイダで選ぶ価値のあるプロバイダはなかった

残念ながら、上記2社以外で、あえて選ぶようなメリットのあるプロバイダはありませんでした。

結局、他プロバイダでも「GMOとくとくBB」と同様のキャッシュバック手続きが必要で、且つ通信速度やサービスも同じでありながら、「GMOとくとくBB」よりも安くなるサービスを提供するプロバイダは1社もありませんでした。

GMOとくとくBBのキャッシュバックが高額な理由

そもそも「GMOとくとくBB」を運営しているGMOインターネット株式会社は最大手のネット販売代理店です。
そのため月間の販売台数もかなり多く、集客・販売を依頼しているUQ WiMAXからも、多額の販売奨励金(ボーナス)をもらっています。

そのため、私たちユーザーにも、高額なキャッシュバックを提供してくれているのです。

また、GMOがウェブでの集客に特化しているため、人件費などの自社にかかる費用をうまく抑えることで、削減できた費用をキャッシュバックに当ててくれているという背景もあります。

キャッシュバックキャンペーンが終了するかもしれない!?

今後、近いうちにキャッシュバックキャンペーンが終了すると予想されています。

というのも、今までWiMAXは基地局拡大を行ったため、是が非でも会員数を増やす必要がありました。
そのための高額キャッシュバックでしたが、現在では会員数も1000万から2000万に増えたため、WiMAXの会員数も、知名度も十分な規模となりました。

したがって、いままでのような大規模なキャッシュバックを行う必要がなくなってきました。

直近では「@nifty」がとうとうキャンペーンを終了してしまったように、今後は各社ともにキャッシュバック金額を減額、あるいは終了していく流れが予想されます。


現在、「GMOとくとくBB」はなんとか3万円台のキャッシュバック金額を維持していますが、これも予算が消化され次第、減額されていくと思われます。

したがって、2017年10月はもしかしたら高額キャッシュバックの最後のチャンスかもしれません。
購入を検討している方にとっては、今が間違いなく買い時です。

【WiMAX まとめ】

  • 現在、高額キャッシュバックで2年間のトータル費用が最安になるのは「GMOとくとくBB」だけ
  • 「GMOとくとくBB」に申し込むときは公式ホームページから。
    http://gmobb.jp/lp/gentei8/

  • 購入から11か月目に届く「口座情報登録メール」を必ず確認し、期限内にキャッシュバック手続きを済ませること
  • あまりおすすめではないが、メールが見られない人は「BIGLOBE WiMAX 2+」という選択肢もある。

まとめ

今回、auのポケットWiFiを選んではいけない理由と、逆に選ぶべきポケットWiFiであるWiMAXについてご紹介しました。

auのポケットWiFiはUQ WiMAXのポケットWiFiと同じサービス・条件です。
しかし、利用金額のみが他よりも高くなっています。

それならば、同じサービス・条件で、3万円も安くおトクに使える方がいいですよね!


2017年10月現在、一番のおすすめは以下の通りです。

  • ポケットWiFi:WiMAX
  • プロバイダ:「GMOとくとくBB」あるいは「BIGLOBE」
  • 機種:W04
  • 料金プラン:ギガ放題

上記内容で契約して、おトクに、そして安心して利用できるポケットWiFiをゲットしましょう!