プロバイダに聞いてみた

様々なプロバイダについて、価格比較やポケットWifi機種のスペックなどの観点から比較してきましたが、そもそもプロバイダ側は自社以外のサービスについてどう思っているのか気になりませんか?



ネットの先生ネットの先生

今回は思い切ってプロバイダに電話をかけて、担当者の方にお話を聞いてみました!!



一番の注目は電話がつながらないことで有名なGMOとくとくBB。ここでは他で見られない、電話での担当者とのやり取りを一部公開します。
※分かり易くお伝えするため若干内容を修正しておりますが、概ね実際のやり取りのままです。


【2017年8月は32,100円のキャッシュバックと端末代が無料になる!GMOとくとくBB UQWiMAX WiMAX2+ 公式ページ

WiMAX2+提供プロバイダに電話してみた

まず、WiMAX2+のサービスを取り扱っている通信事業者の中でも、インターネットでの集客に力を入れているプロバイダを5社ピックアップして、それぞれの会社に実際に電話をかけてみました。
プロバイダは@niftyBIGLOBEUQWiMAXGMOとくとくBBauひかりの5社を選びました。

電話する時、担当の方に状況として下記2点を伝えてあります。
1.各プロバイダで提供しているWiMAX2+の契約を考えている事
2.各社の料金比較をしているので電話で直接教えてほしいという事

その上で、今回確認した項目は、電話窓口の開設時間電話の繋がりやすさ初期費用端末代発送料7GB上限の月額料金無制限プランの月額料金料金の支払い方法現在実施中のキャンペーン回線速度の説明他社よりも自社の方が勝っているところ他社よりも自社の方が劣っているところの11項目です。

1-1.[@nifty]弱みらしい弱みはない。nifty電気加入がお得。

nifty

@niftyの窓口開設時間は10::00~19:00です。夕方の17時くらいに電話をかけて、7秒ほどで担当者が出てくれました。

【通話開始】


「さっそくですが、初期費用について教えてください。」
@nifty「まずお客様はniftyIDをお持ちでしょうか?」


「いえ、新規で申し込もうと思っているのでIDは登録してないです。」
@nifty「それでは、まず初回の登録手数料として3,000円、ルータ購入代で1円、それからniftyIDの料金が毎月250円かかります。」


「え?!niftyIDって毎月お金を払い続けないといけないんですか?」
@nifty「こちらは毎月お支払いいただくものとなっております。」


「端末の発送代金はかかりますか?」
@nifty「端末の送料は無料でございます。」


「次に月額料金について教えてください」
@nifty「こちらは二つのプランがございまして、月に7GB制限のプランだと、3,420円になります。また月にデータ容量が無制限のプランですと4,100円になります。どちらのプランでも、端末発送月から3か月間は月額料金が無料でございます」


「3か月間無料ってけっこう大きいですね!ちなみにそれとは別にキャンペーンとかは行っていないんですか?」
@nifty「現在20,000円のキャッシュバックキャンペーンを行っております。」


「キャッシュバックの通知とかってどうなってます?」
@nifty「niftyIDの登録時に口座の登録を同時に行っていただきます。この時に口座情報が未登録のままですと、利用開始から4か月後に、niftyIDのメールアドレスの方に口座情報未登録のメールが自動配信されます。口座登録後は利用開始から9か月後に、現金がお客様の口座へ自動振り込みされます。」


「支払方法はどうなっていますか?」
@nifty「WiMAX2+のみ、お支払いはクレジットカード決済のみとなります。」


「回線速度はいかがなものでしょうか」
@nifty「こちらは下り最大440mbpsとなっておりますが、一部地域では30mbpsにまで低下することもあります。」


「ちなみにですが、@niftyさんと他社との大きな違いってありますか?」
@nifty「違いというのは、サービスやキャンペーンなど、具体的には何を指しているのでしょうか」


「そうですね。お得なサービスとか、何かないでしょうか?」
@nifty「お得といいますと、端末発送月から3か月間は料金が無料であることと、セキュリティオプションなどもございます。それから電力自由化に伴って、nifty電気でまとめるとお得になる場合もございます。nifty電気に加入することで、まず基本料金のniftyIDの月額料金が無料になります。またご家庭の契約が東京電力で30A以上だと、nifty電気の方が安くなることはあっても高くなることはございません。もちろん、30A以下ですと東京電力と料金はあまり変わりませんが、月額料金250円は無料となりますし、nifty電気自体を解約された場合も、違約金などの徴収はございません。」


「電気までniftyでまとめるとずいぶんお得になるんですね。ちなみにですが、ここだけは他社に敵わないってところはありますか?例えばキャッシュバックなんか30,000円とか、もっとすごいところはありますよね。」
@nifty「弊社のキャッシュバックの金額は2万円となっておりますが、3か月間無料となっております。その他社が月額料金から割引を実施していないとすれば、弊社でもトータルでは変わらないほどのキャッシュバックを提供できていると思います。」


「弱みらしい弱みもないということでしょうか」
@nifty「何を弱みとするかによると思います。」


「そうですか。ありがとうございました。」


【通話終了】

担当者の方は結構淡々と説明を続けている印象でした。難しい説明もなく、はっきりしていた感じです。しかし途中からnifty電気の話が長くなってきたので、WiMAX2+の話から離れてしまいました。自社の強み・弱みについて聞いたところ、いったい何を比較して強みとか弱みとか言っているのかと鋭いツッコミを入れられました。結局、弱みの部分も比較する部分の見方を変えれば他社に劣ることはない、との主張でした。電話で話していても、ちょっと怖かったです。

1-2.[BIGLOBE]担当のお兄ちゃんの一生懸命さに共感

biglobe

次に聞いたのはBIGLOBEです。BIGLOBEの窓口開設時間は9:00~21:00となっており、@niftyよりも3時間長いです。BIGLOBEも8秒ほどで担当者が出てくれました。ちなみにBIGLOBEのみ、担当者の方は男性でした。

【通話開始】


「さっそくですが、初期費用について教えてください。」
BIGLOBE「はい、初回手数料が3,000円となっております。また、端末発送代は無料となっております。」


「月額料金について教えてください。」
BIGLOBE「まず契約年数が2年と3年がございます」


「とりあえず2年で考えています。」
BIGLOBE「2年契約でございますね。まず、7GB上限の月額料金ですが、端末発送月は無料となっております。その後、24か月間までの月額料金は3695円になります。」


「無制限プランだとどうですか?」
BIGLOBE「こちらも端末発送月は無料となっております。その後、1~2か月目の料金は3695円、3~24か月目の料金は4380円になっております。」


「支払方法はどうですか?」
BIGLOBE「口座振替とクレジットカード決済の2通りがございます。しかし口座振替ですと200円の手数料をいただきますので、もちろんお客様のご都合もあるでしょうが、クレジットカード決済の方がよろしいかと思います」


「現在実施しているキャンペーンなどはどうでしょうか?」
BIGLOBE「現在、タブレットのプレゼントか月額料金割引のどちらかを選んでいただくキャンペーンを実施しております。」


「月額料金の割引を適用すると、月々いくらぐらいでしょうか?」
BIGLOBE「申し訳ございませんが、先ほど申した月額料金がタブレットのプレゼントを選択されたお客様の月額料金となります。月額料金割引を選ばれたお客様ですと、無制限プランは3か月目から24か月目までの月額料金が350円引きの4030円となります。7GB上限ですと3年契約の方しか月額料金割引は適用されないのですが、最初の2か月間が3695円、3か月目から36か月目までは350円引きの3345円となります。」


「タブレットと月額料金割引と、どっちの方がお得ですかね?」
BIGLOBE「うーん、それは・・・、お客様がお決めになられた方がよろしいのではないでしょうか。ちょっとお客様によって何がお得なのかは変わってきますし・・・」


「ちなみにですけど、タブレットの値段っていくらぐらいのものなんですか?」
BIGLOBE「こちらのタブレットがNEC LAVIE Tab Eという機種なんですが、ちょっとお値段の方まではわからなくて・・・申し訳ございません。」


「分かりました。あと、BIGLOBEさんが、ここは他社より優れている!っていうところを教えてもらえますか?」
BIGLOBE「そうですね・・・弊社では電話でのお問い合わせが大変多いので、電話窓口対応に注力しております。お客様のご相談内容によって、それぞれ適任の者へとご案内いたします。例えばパソコンの操作やインターネットの接続に関するご相談でしたらテクニカルサポートデスク、契約に関することでしたらカスタマーサポート、それから当然、総合窓口もあります。」


「相談内容によって、専門の部署へと取り次いでくれるんですね。逆にここは他社よりも弱いってところも、もしよかったら教えてもらえませんか?」
BIGLOBE「はい、先ほどの窓口の話につながるのですが、専門の部署へと受け渡すことが多くなったため、逆に窓口が細分化されすぎてわかりにくいといったお声をいただくこともございます。大変ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございませんが、ネットだけではわからないこともあると思いますので、ご相談の際にはどうぞご遠慮なくお聞きください。」


【通話終了】

今回電話でお話しした窓口担当の中でも、トップクラスに熱量を持った担当者でした。料金のところで何度も聞き直す場面でも、毎回丁寧に話そうと気遣ってくれているなぁと感じました。

また、自社の得手不得手な部分を聞いた際にも、隠すことなく非常に熱く語ってくれました。これはどこのプロバイダでも一緒でしたが、通話中の過度な勧誘はありませんでした。変な勧誘をしないように社内教育が行き届いているのかもしれませんね。

担当者の人柄が強く印象に残ったのはBIGLOBEの担当者だけでした。2年以上の付き合いになると考えると、インターネットは日々使うものですし、窓口の方々の対応でプロバイダを決めるというのは一つの手かもしれません。(※担当者がずーっと同じ部署にいるとは思えないので諸刃の剣ですけどね。。。)

1-3.[auひかり]たらい回され聞けずじまい

auひかり

窓口開設時間は9:00~21:00で、担当者も3秒ほどで出てくれました。結論からいうと、電話口では確認できませんでしたので有益な情報はありません。

【通話開始】


「すみません、WiMAX2+の新規加入にあたって、月額料金とか聞きたいんですけど・・・。」
auひかり「それでしたらこちらではなくて、専用の窓口へとご案内いたしますね。」


(・・・あれ?サイトに載ってた番号にかけたはずなんだけどな)


auひかり「(別担当者)お電話ありがとうございます。」
「すみません、WiMAX2+の新規契約を考えていて、料金とか聞きたいんですけど。」
auひかりそういったご質問は店頭のみで承っておりますので、こちらのお電話ではお伝えいたしかねます。」
「ふーん。そうですか。ありがとうございました。」


【通話終了】

・・・ということで、店舗に行って直接聞いて来いと言われて終わりました。
近所にauショップはないのでリサーチ断念です。機会があればリサーチ続行します!

1-4.[GMOとくとくBB]「電話がつながらない!」の真偽が明らかに

とくとくBB8月キャンペーン

電話が通じないことで有名なGMOとくとくBBですが、実際どうだったのでしょうか。窓口開設時間は10:00~19:00と、@niftyと同じです。

当初、1分ほど待てば、あるいは3回くらいかければつながるんじゃないかと思っていたんですが、予想は外れでした・・・。
電話が通じると、最初に音声ガイダンスに従ってダイヤルプッシュでコール先を選びます。この作業を2回行いますので、1回目を第1関門、2回目を第2関門と名付けました。


電話1回目
GMOとくとくBB「お電話ありがとうございます。新規加入の方は1を、すでに加入されている方は2を…」


1番だな…(1番プッシュ)


GMOとくとくBB「お電話をお繋ぎいたします。ブツッ!ツーツーツー」


……は?



電話2回目
GMOとくとくBB「お電話ありがとうございます。新規加入の方は1を…」


間違いない、1だな。(1番プッシュ)


GMOとくとくBB「お電話をお繋ぎいたします。………ブツッ!ツーツーツー」


う~ん、これは…。



電話3回目
GMOとくとくBB「お電話ありがとうございます。新規か…」


(1番プッシュ)


GMOとくとくBB「お電話をお繋ぎいたします。……次に、GMOとくとくBBの…」


ようやく第1関門突破しました!これでようやくつながるのでしょうか?


GMOとくとくBB「新規のお申し込みの方は1を、すでにお申し込みいただいている…」


来ました第2関門。満を持して1番をプッシュします。


GMOとくとくBB「ただいまお繋ぎしております。そのままでお待ちください。♪~」


…その後、この第2関門から先に進むことはありませんでした。
一応そのまま5分間待ってみたのですが、「ただいまお繋ぎしております」というアナウンスと音楽が流れるばかりで一向に電話がつながる気配はありませんでした。



電話4回目
GMOとくとくBB「お電話ありがとうございます。しn…」


(1番プッシュ)


GMOとくとくBB「………ブツッ!ツーツーツー」



電話5回目


GMOとくとくBB「お電話ありがとうg…」


(1番プッシュ)


GMOとくとくBB「………ブツッ!ツーツーツー」

うまくいくと第2関門まではたどり着けるようですが、電話をかけた時間帯が悪かったのか第1関門で勝手に切れます。第2関門までつながっても、担当者と話すまでの道のりは遠そうです。

担当者と実際に話していないので特に言うことはありませんが、電話が繋がらない・繋がりにくいというのは実際にありました。

1-5.[UQコミュニケーションズ]回線事業者なので真摯な対応!

UQコミュニケーションズ

最後に電話したのはUQWiMAXの回線を管理しているUQコミュニケーションズです。
こちらの電話窓口は9:00~21:00まで開いています。電話をかけて5秒ほどで担当者が出ました。

【通話開始】

「すみません、UQWiMAX2+に加入したいんですが」
UQ「かしこまりました。なにからお聞きしますか?」


「じゃあまず初期費用からお願いします。」
UQ「まず端末代ですが、いつでも解約できる期間条件プランに加入された場合は2万円をいただいております。2年契約の場合ですと、端末代金は2,800円になります。それと初回登録料として3,000円いただきます。」


「いつでも解約できるプランもあるんですね、それって解約金とかがないってことですか?」
UQ「はい、おっしゃる通りでございます。期間条件プランですと解約金はかかりません。」


「端末の発送代金はどうですか?」
UQ「月額料金をクレジットカード決済されるお客様には無用で発送致しております。口座振替のお客様ンは代引き手数料として300円をいただきます。」


「プランはどんなものがありますか?」
UQ「まず7GB上限のプランが3696円、無制限とは厳密に異なりますが、ギガ放題という上限のないプランですと、課金開始(実際に使い始めた月)から2か月目までは3696円、3か月目以降は4380円となります。」


「回線ってどういう仕組みになっているんですか?」
UQ「WiMAX2+のギガ放題プランに加入して、最新端末W04をお持ちの場合ですと、メインの回線はハイスピードモードといって最大速度は440mbpsです。こちらはWiMAX2+の回線を使っています。データ容量に上限はありませんが、3日間で10G超えると速度制限がかかります。W04はハイスピードプラスエリアモードを搭載しております。こちらの回線はWiMAX2+とLTEが混在しています。これにより、WiMAX2+ではつながりにくかったエリアもカバーできるようになっております。ハイスピードプラスエリアモードを利用すると、基本料金とは別途に1005円をいただきます。また、ハイスピードプラスエリアモードでは、月に7GBまでの上限がついておりますこの上限を超えると、ルータ全体で速度制限が掛かるため、ハイスピードモード、ハイスピードプラスエリアモードの両方とも速度制限がかかってしまいますので、ご注意ください。電話ではこのようにすべてご説明いたしますが、インターネットから勝手に申し込んだ人はこのハイスピードプラスエリアモードでの速度制限を知らずに、後でクレームを入れてくる人が多いんですよ。この違いをしっかりと理解していただきたいと思います。


「なるほど、逆にハイスピードモードで速度制限がかかったときにハイスピードプラスエリアモードに切り替えるとどうなるんですか?」
UQ「この場合も、ルータ自体がデータ容量を超過していますので、ハイスピードモード、ハイスピードプラスエリアモードの両方ともに速度制限対象です。」


「キャッシュバックについてですが」
UQ「電話からの申し込みには対応しておりませんが、ネットから申し込むと10,000円のキャッシュバックを実施しております。」


「失礼ですが、プロバイダの中には30,000円ものキャッシュバックを実施しているとこもありますよね。10,000円とかだと、ちょっとインパクトにかけませんか?」


UQ「プロバイダに関してはキャッシュバックやサービスなど異なりますので、、お客様ご自身で各社比較したうえで、ご自分に見合われた事業社を選べばよいかと思います。弊社はそもそも回線事業社なので、キャンペーンなどで大々的に集客する意味がありません。集客に関しては弊社が力を入れずとも各社プロバイダがやってくれます。そこで集まったユーザ様たちが最終的に皆様、弊社の回線を利用されるので、積極的に集客する必要がありません。」


「なるほどですね。あと何か契約にあたって注意することはありますか?」
UQ「皆様にはご自分の利用エリアもしっかりと確認したうえで利用していただきたいと思います。通信速度はあくまで目安ですので、利用エリアでは440mbpsを下回ることはよくあります。あとになってそのことでクレームを入れてくるお客様もいます。現在弊社ではトライWiMAXといって、15日間モバイルWi-Fiルータを無料で貸し出しています。お客様にはこのサービスを積極的に利用していただき、ご納得されたうえで、ご自分の要求に見合ったプロバイダを選ばれるとよいと思います。」


「いろいろと教えていただきありがとうございました。」
【通話終了】

担当者は割と淡々としていましたが、ハイスピードプラスエリアモードなどの回線の説明部分では非常に詳しく説明してくれました。途中で「頭がこんがらがってわかりません」といったところ、紙やパソコンを使って整理できるような説明をしてくれました。

またクレームなどについても、どういうところでユーザが勘違いを起こしているのかなど、ぶっちゃけた感じで説明してくれました
プロバイダに関しても自分にあったところと契約すればいい、集客は彼らに任せてあるというスタンスも、メインが回線事業であるからでしょう。

ただ、やはり回線元だけあって、過不足なく事実を公開してくれましたし、最終的に納得したうえで使ってほしいという「お客様に真摯に向き合う姿勢」を感じたので高評価でした。

まとめ 十分に納得したうえで、自分に見合ったプロバイダと契約しよう

電話がつながらないことで有名なGMOとくとくBBはやっぱりつながりませんでした。
しかし、そのほかのプロバイダで実際にお話しできた担当者の方々は本当に皆さんは丁寧に、分かりやすくサービスを説明してくれました。

最終的にはUQコミュニケーションズの担当者が仰ったように『自分にあったところと契約すればいい』が全てだと思いますが、皆さんも十分に納得したうえで、自分に見合ったプロバイダと契約するようにしましょう。


【2017年8月は32,100円のキャッシュバックと端末代が無料になる!GMOとくとくBB UQWiMAX WiMAX2+ 公式ページ