ノートPC in カフェ
2017年もまだ半ばですが、これまでに「リネレボ」や「ディアホライゾン」など、期待値の大きかったスマホオンラインゲームが次々とリリースされました。

これら魅力的なオンラインゲームをプレイするにはインターネット接続は必須ですが、キャリアのデータ通信だけではすぐに通信制限がかかってしまう上に、場合によって高額な通信料金を請求されてしまいます。

そこで今回、安く快適にスマホのオンラインゲームをプレイするため方法として、ポケットWiFi端末をおすすめします。
また、どこのプロバイダから申し込めば費用が安くなるのか、各社のキャッシュバックを比較して、おすすめのプロバイダのプラン・機種も紹介していきます!

各社の実質費用などを比較した結果、1番安く快適にスマホオンラインゲームをプレイしたいなら、GMOとくとくBBから WiMAX2+に申し込み、ギガ放題プランで「W04」というポケットWiFi端末を申し込むのが最強のおすすめ方法という結論になりました!!

*ランキングを早く見たい方はここを押せば「UQWiMAX WiMAX2+のプロバイダはお得なところを選ぶべき」にスライドします。


スマホでオンライオンゲームをプレイするときの不安要素

最近のスマホオンラインゲームの特徴として、簡単な操作性、美麗なグラフィック、そして深いストーリー性があげられます。

2016年に株式会社D2CRが大学生を対象に実施したWeb調査によると、大学生がスマホゲームに求めることとして操作性が最も高い割合を占めていました。また、グラフィックやストーリーもそれぞれ3番目、4番目に求めるものとなっていました。

ゲームアプリに求められるもの
参考元:大学生のリアルなスマホゲーム事情

この結果はそのまま、最近リリースされて人気上位に来ているゲームの特徴にも当てはまりそうです。

例えば「セブンズストーリー」はスマホに最適化された簡単操作で深い戦略性を持ったプレイができますし、「リネレボ」は従来のスマホゲームでは見られないような超美麗なグラフィックが特徴となっています。また、アプリが乱造された時期とは違い、深いストーリー性が無ければ多くの人がハマることもなかったでしょう。

一方で、スマホで「リネレボ」のようなコンシューマ並みのゲームをプレイしようとすると、たとえプレイ環境をおすすめ設定にしていても気になる不安要素があります。

「リネレボ」などのゲームは、常に通信状態を維持させていないといけなかったり、十分なメモリが必要だったりと、プレイ環境をきちんと整えていないとプレイしにくい状態に陥りやすいという点です。

【通信に関する不安要素】

  • 通信環境が不安定だと、すぐにゲームがフリーズ(画面が固まる)したり、
    アプリが強制終了する(落ちてしまう)
  • 莫大な通信料金が請求される
  • 通信速度制限にすぐかかる

【スマホを劣化させる不安要素】

  • CPUに負荷をかけたり、メモリが圧迫される
  • スマホが尋常じゃなく発熱する
  • バッテリーの消耗が激しい

スマホ劣化の不安要素は、設定や工夫次第で乗り切ることもできます。
そして通信に関する不安要素は、最適なWi-Fi回線を選択することで、毎月の支出費用も抑えつつ改善可能です。

では、スマホでオンラインゲームをプレイする上で最適な方法とは何でしょうか?
ここからは、スマホでオンラインゲームをプレイする人にこそおすすめしたい、通信費用をお得にする方法をご紹介していきます。

そのおすすめの方法こそが、ポケットWiFi端末の使い放題プランを利用する方法です。

そもそもポケットWiFi端末とは?

ポケットWiFi端末とは、ポケットにすっぽりと入ってしまうほど小型であるにもかかわらず、スマホやパソコンなどの通信機器を、1度に10台ほど同時にオンラインに接続できる、非常に便利な優れものです。

ポケットWiFi端末が1台あれば、スマホやパソコン、携帯ゲーム機など、いつでもどこでもオンラインに接続できるようになります。
また、端末の大きさもスマホとほぼ同じ大きさなので、かばんやポケットに入れて、簡単に持ち運びができることも特徴的です。

ちなみに、ポケットWiFi端末とモバイルWiFiルータは、呼び方が違うだけで同じものです。
ここではわかりやすく「ポケットWiFi端末」と呼ばせていただきます。

スマホでオンラインゲームをするならポケットWiFi端末を持つべき

スマホゲームをするなら間違いなくポケットWiFi端末は必須です。なぜなら、キャリアの通信制限以上の利用ができるうえに、いつでもどこでも気軽にインターネットに接続できるからです。

株式会社ディーアンドエムが2017年7月に実施した調査では、20代以上のすべての年代において、1位の自宅の次にゲームアプリをプレイしている場所は「電車やバスなどの交通機関」との結果が出ています。
20代の例
図:20代におけるゲームアプリをプレイしている場所
参考元:スマホゲームは外ではやらない?プレイする場所は、どの年代も自宅が1位だった!!

私もそうですが、移動中のスキマ時間にプレイしているようですね。

また、イベントなどがあるときは外出中のスキマ時間を利用して、積極的にプレイしているようです。


また実家暮らしと比較すると、一人暮らしの場合は、自宅に固定回線を引いていないという方も多そうです。
平日のほとんどを学校や職場で過ごす人ほど、自宅に固定回線を引くことは無駄な費用になると考えていることでしょう。

そうなるといつでもどこでもオンラインゲームをプレイするのに、キャリアの4G・LTE回線を利用してプレイすることになります。

でもキャリアの回線ってすぐに通信上限に達してしまいませんか?

だからこそ、いつでもどこでも利用できる、キャリアの回線以外のおすすめ通信方法として「ポケットWiFi端末」が活躍するわけです。

ポケットWiFi端末は機種ではなく、サービスで選ぼう

ポケットWiFi端末同士を比較した場合、もちろん選ぶべきものとそうでないものがあります。
誤った選択をしてしまうと、ムダに通信費用だけかかって何の役にもたたないという最悪の状況に陥ってしまいます。
また、後悔してから解約しようとしても、タダとはいかず解約金を請求されるので、ポケットWiFi端末はある程度慎重に選ぶ必要があります。

そこで、あとで後悔しないための、正しいポケットWiFi端末を選ぶためのガイドを示したいと思います。

まず、ポケットWiFi端末は機種ではなく、提供してくれる会社のサービスで選ぶべきです。

スマホやパソコンは機種によって特徴が大きく異なりますが、自宅のルータやモデムは最新機種であれば、比較してみてもほとんど同じ性能のはずです。

参考までに、各社のポケットWiFi端末を比較できるよう、下記の表に並べてみました。
表で比較しているポケットWiFi端末はすべて最新の端末です。

通信速度に若干の違いはありますが、スマホでオンラインゲームをプレイする上で通信速度が快適なプレイの重要な条件とはなりません。

スマホオンラインゲームと通信速度の関係については後述します。

各社の最新機種比較表 ※更新準備中

この比較表から、最新のポケットWiFi端末がだいたい同じような性能であることが分かったと思います。

ポケットWiFi端末を選ぶときに1番比較しないといけないところは、通信費用や利用可能データ量などのサービス部分になります。
したがって、加入する際にはそのサービスを提供してくれる会社で選ぶ必要があるわけです。

サービスで選ぶならWiMAX2+が断トツで優秀

使い放題プランを選ぶ

では次に、ポケットWiFi端末のサービス提供会社ごとに比較していきましょう。2017年9月現在、モバイルWiFiのサービスを提供している通信回線会社は5社です。まずは大手携帯キャリア3社のドコモauソフトバンクと、それ以外の通信事業者2社のY!Mobile(ワイモバイル)UQWiMAXです。

 ドコモソフトバンクauY!MobileUQWiMAX
月額6,900円3,690円通常:3,696円
EX:4,380円
通常:3,696円
無制限:4,380円
通常:3,696円
ギガ放題:4,380円
3日での
利用上限
なし1GB10GB10GB10GB
3日の
通信制限中
なし128kbps1Mbps1Mbps1Mbps
月間の
利用上限
契約量による契約量による通常:7GB
EX:なし
通常:7GB
無制限:なし
通常:7GB
ギガ放題:なし
月間
通信制限中
128kbps128kbps通常:128kbps
EX:なし
通常:128kbps
無制限:なし
通常:128kbps
ギガ放題:なし

この5社の中で利用データ容量に上限のない「使い放題プラン」があるのはauとY!mobileとUQWiMAXのみです。通信上限を気にしないためにモバイルWiFi端末を利用するので、ドコモやソフトバンクは選ぶべきでないことがわかります。

そんなにゲームをしない人なら制限のあるプランでもいいですが、イベントで白熱して長時間使いすぎたり、動画や調べものなどゲーム以外でもインターネットは利用します。

少しでも迷った場合には、使い放題プランを選択するのがおすすめですね。

速度制限の緩いところを選ぶ

使い放題プランといっても、もちろん全く制限がないわけではありません。各社によって速度制限にかかる条件と、制限中の通信速度は異なってきますので、なるべく規制の緩いサービスを選びたいところです。

 ドコモソフトバンクauY!MobileUQWiMAX
月額6,900円3,690円通常:3,696円
EX:4,380円
通常:3,696円
無制限:4,380円
通常:3,696円
ギガ放題:4,380円
3日での
利用上限
なし1GB10GB10GB10GB
3日の
通信制限中
なし128kbps1Mbps1Mbps1Mbps
月間の
利用上限
契約量による契約量による通常:7GB
EX:なし
通常:7GB
無制限:なし
通常:7GB
ギガ放題:なし
月間
通信制限中
128kbps128kbps通常:128kbps
EX:なし
通常:128kbps
無制限:なし
通常:128kbps
ギガ放題:なし

au、ワイモバイル、UQWiMAXの3社とも、条件は同じです。3日で10GB以上利用すると1Mbpsに速度制限されます。

1Mbpsといえば、YouTubeの動画を標準画質で見ることができますので、かなり緩い制限になっています。

ソフトバンクのみ、3日で1GB以上利用しただけで128kbpsにまで落とされます。もうこの時点でソフトバンクはナシだということがはっきりしてきました。

例外として、docomoに関しては3日での速度制限はありませんが、月額料金が飛びぬけて高いのでおすすめできません。

月額料金の安いところを選ぶ

 ドコモソフトバンクauY!MobileUQWiMAX
月額6,900円3,690円通常:3,696円
EX:4,380円
通常:3,696円
無制限:4,380円
通常:3,696円
ギガ放題:4,380円
3日での
利用上限
なし1GB10GB10GB10GB
3日の
通信制限中
なし128kbps1Mbps1Mbps1Mbps
月間の
利用上限
契約量による契約量による通常:7GB
EX:なし
通常:7GB
無制限:なし
通常:7GB
ギガ放題:なし
月間
通信制限中
128kbps128kbps通常:128kbps
EX:なし
通常:128kbps
無制限:なし
通常:128kbps
ギガ放題:なし

先で少し触れましたが、docomoは月額料金が飛びぬけて高くなっています。これはdocomoユーザーであっても割引されることはありません。他社と比較すると3,000円も高めに設定されています。

docomoで契約するということは、他社で利用する際の約2倍の料金を支払うということになりますので、これがdocomoがおすすめできない最大の理由です。

docomoを除いた他のサービス提供会社は月額料金、利用可能データ量などほぼ横並びです。それぞれ自社のユーザーには優遇措置として、お得な割引キャンペーンも実施しています。

しかし、ワイモバイルだけは自社ユーザーであっても割引はありません。

さらに、ワイモバイルのポケットWiFi端末は、端末代金が高額です。
ワイモバイルの最新機種の端末代が62,208円。
さらに、ワイモバイルは契約期間が3年と、縛り期間が長くなっています。

したがって、ワイモバイルも選択肢から除外されます。

UQWiMAXの場合は、もれなく最大30,000円以上もの高額キャッシュバックを実施しているプロバイダもありますので、きちんと選択すれば必ずお得になります。

2017年12月から、GMOとくとくBBのWiMAX2+はキャッシュバック金額が最大31,000円に変更されました。
(2017年12月現在のキャッシュバック金額です)

キャリアのスマホを利用している人にとっても30,000円以上のキャッシュバックは魅力的ですし、特にこだわりがない場合には、迷わずUQWiMAX回線を選んだ方がいいでしょう。

通信エリアは確認が必要

速度制限の緩さ、実質費用の安さという点で圧倒的におすすめしてきたWiMAXですが、通信エリア内で利用しないと意味がありません。

各通信事業者によって、ネットを利用できる範囲である通信エリアは異なってきます。
とくに都市部ならばどこでも利用できますが、都市部から地方・郊外へと行くにつれて、徐々に通信エリアは狭まってしまいます。
通信エリア

モバイルルーターの中でも特に利用エリアが広いのはdocomo回線を利用できるdocomoと格安SIMです。
その次にWiMAXとワイモバイルが続きます。
WiMAXの利用可能エリアはいまだ拡大中ですが、一部つながらないところもありますので、まずは公式サイトのエリアマップで確認してみましょう。

WiMAXエリアマップ(http://www.uqwimax.jp/area/
docomoエリアマップ(https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/servicearea/index.html?rgcd=03&cmcd=LTE&scale=128000&lat=35.686254&lot=139.694936
ワイモバイルエリアマップ(http://www.ymobile.jp/area/map/index.html?pref=13&

ゲームのプレイに通信速度は重要ではない

スマホのオンラインゲームをプレイするための通信速度は1Mbpsもあれば十分です。
※パソコン版のオンラインゲームでも1Mbps~5Mbps程度であればほぼ問題なし。

オンラインゲームで必要なデータというのは、自分の操作キャラや相手キャラの座標データ(位置情報)や、攻撃をした際などのアクションデータくらいです。これらのデータはせいぜい数百バイトほどですので、1Mbpsあればいいわけです。

ネットの先生ネットの先生

覚える必要はありませんが一応解説を入れておきます。
1Mbps=1秒間に1メガビット(bit)の通信。1bit=8Byte(バイト)なので、1Mbpsは0.125MB/s(1秒間に125バイトの通信)に相当します。数百バイトのデータ通信はこなせる範囲ですね。

また、各社が公表している通信速度は「理論値」です。いわゆる「ベストエフォート」といわれているもので、読んで字のごとく「最大の努力」でサービス提供するが、絶対という保証はできない、ということです。

つまり、必ずしも表記通りの通信速度は出ないと読み替えてもいいでしょう。

インターネット回線は利用環境や利用時間によって容易に通信速度は変わります。したがって、通信速度だけを頼りに選ぶことは大間違いです

特に前述の通り、オンラインゲームに通信速度はさほど重要ではないため、比較対象とはなりません。
見かけの通信速度に振り回されて契約することがないように気を付けましょう!

UQWiMAX WiMAX2+のプロバイダはお得なところを選ぶべき

UQWiMAXが回線の大元となっているWiMAX2+は、多くのプロバイダからポケットWiFi端末とともに、独自のサービスが提供されています。
簡単にいってしまうと、「プロバイダ各社=受付窓口」という役割を担っていて、UQWiMAXのためにWiMAX2+の集客を担当しているというイメージで大丈夫です。

さて、このプロバイダですが、各社ともキャッシュバックキャンペーンを実施することで大規模な集客を実現しています。

プロバイダが十分な集客ができると、UQWiMAXから奨励金というボーナスがもらえます。するとプロバイダはそのボーナスを利用してキャッシュバック金額を上乗せして、さらなる規模の集客を行います。これが高額キャッシュバックの仕組みとなっています。

したがって、優秀な集客力をもつプロバイダであるからこそ、高額キャッシュバックが実現できているとも言えます。

高額キャッシュバックをもらえると、どんな良いことがあるのでしょうか?

言ってしまえば「使えるお金が増える」ということにつきます!
生活費の足しにするも良し、ゲームの課金に回してガチャを引くも良し、何にでも使えるお金が生まれるということになります。

しかし、各プロバイダのキャンペーン内容を一つ一つ見て比較するのって、非常に面倒くさいですよね。

また単純に比較といっても、月額費用や初期費用、ポケットWiFi端末代金、キャッシュバック金額など、比較すべき項目が結構多くて、すぐに混乱してしまいます。
(もちろん、簡単には比較できないようにして、ぱっと見の安さで集客するプロバイダの作戦かもしれませんが・・・。)

プロバイダによっては数万円もする高額な解約金を課していたり、解約金に追加してキャンペーン違約金を上乗せした金額を請求してくる場合もあります。

そこで、WiMAX2+のプロバイダの中でも、キャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダを厳選・比較し、本当におすすめできるプロバイダを見つけました!

ゼッタイ損したくない!!おトクなキャンペーンの見分け方

結論からいってしまうと、GMOとくとくBB」のキャッシュバックキャンペーンが1番お得になるのでおすすめです!!
その理由は、以下の2つのポイントから導き出されました。

①キャッシュバックの落とし穴!本当に比較するべきところは実質料金

キャンペーンの特典はキャッシュバックが1番お得になりますが、もちろんキャッシュバックにも罠はあります。
その罠とは、キャッシュバックの適用条件にひそんでいます!

キャンペーンによっては、キャッシュバックの適用条件に付帯サービスへの加入が必須になる場合があります
Broad WiMAXのWEB割などもその典型例です。
また、頭金と称して加入時に高額な初期費用を加算させ、特典により減額や免除を行う代わりに付帯サービスに加入させられる場合もあります。

(話は脱線しますが、こうした情報は非常に見づらい小さな字でプロバイダ規約に載っていたりします。
ほかにも、キャンペーン違約金と称して、解約時に解約金とは別に、違約金を支払わせられる場合や、解約時に数万円もの高額な解約金を支払わなければならない場合もあります。
必ず、プロバイダの規約にも目を通すようにしましょう!)

もちろん良心的なサービスを行い、本当に安い良質なサービスを提供しているプロバイダもありますが、いったいどのようにして判断すればいいのでしょうか?

その答えは、契約期間である2年間のトータルの実質利用金額が、どれくらい安くなるかによって判断することができます!
安さをウリにしつつ付帯サービスなどで見えないように料金をカサ増ししているプロバイダでも、総合的な実質利用金額では必ず正確な金額が出てきてしまいます。

また、各プロバイダ同士の実質金額を比較することによって、本当に安いプロバイダを見つけ出すことができます。

そこで今回、2017年11月現在の、各プロバイダの実質料金を表にまとめてみました。
2年間の実質利用料金は、事務手数料+24か月分の月額費用(月数により変動あり)+端末代金-キャッシュバック金額(-その他の割引)によって算出しています。

順位プロバイダ2年間のトータル
実質利用金額
①通常プラン
2年間のトータル
実質利用金額
②ギガ放題
キャッシュバック金額
1GMOとくとくBB¥56,616¥71,004¥33,000
2DTI¥59,500¥73,800¥30,000
33WiMAX¥58,880¥72,850¥28,000
4so-net¥66,880¥74,938¥20,000

表にまとめて比較してみると、GMOとくとくBBで申し込むのが1番安いということは一目瞭然ですね。

とくとくBBから申し込むと、大変安くなる理由はいたってシンプルです。
それはキャッシュバック金額が1番高いことと、キャッシュバックの適用条件に付帯サービスへの加入が含まれていないからです。

DTIなども付帯サービスなどはありませんが、キャッシュバック金額が高くはありませんし、Broad WiMAXに至ってはキャッシュバック金額も高くないうえに、付帯サービスへの加入が必須となるので、当然ながら2年間でのトータル実質利用金額も高額になってしまいます。

したがって、2017年11月現在では、GMOとくとくBBからWiMAXに申し込むことが最安になります!

②もらえないと意味がない!GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取り方法

GMOとくとくBBからWiMAX2+に申し込むことが1番安くなる方法ですが、申し込めば無条件にもらえるというわけではありません。

もちろん他プロバイダと異なり、申し込んだ方は全員キャッシュバック対象となります。
ですが、きちんと自分で受け取りの手続きを行い、管理する必要があります!
この手続きを怠ってしまうと、せっかくの高額キャッシュバックも受け取れず、すべてがムダになってしまいます!
確実にキャッシュバックをもらえるように、ゼッタイに手続きは忘れないようにしましょう!!

必ず覚えていてほしいこととして、キャッシュバックは自動的に口座へと入金されません。
GMOとくとくBBに申し込むときに作成するGMOのメールアドレスへ、契約から11か月目にキャッシュバックに関するメールが届きます。
このメールの案内にしたがって、キャッシュバックの振込先口座を登録する必要があります。
この登録期間が、メールが届いてから1か月になります。

2017ポケットwifiキャンペーン比較_記事中4

キャッシュバックに関するメールに気づかない、あるいは忘れてしまい、登録期間である1か月を過ぎてしまうと、キャッシュバックを受け取ることができなくなってしまいます!

キャッシュバックは送られてきたメールをチェックして、期間内に口座情報を登録すればゼッタイに受け取ることができます。

  1. WiMAX申込時に作成したGMOメールアドレスに届くメールをチェックする
  2. 契約から11か月目にキャッシュバックに関する重要なメールが届く
  3. メールが届いてから1か月以内に口座情報の登録を済ませる

以上、3点に気を付けていれば、必ずキャッシュバックはもらえます!!

メールを忘れてしまうことを防ぐために、リマインダーなどを使って手続きの日程になれば、自動通知で知らせてくれるようにする方法もいいと思います。

特に私のおすすめは、付箋に日付や手続き方法などを書き付けて、パソコンや冷蔵庫など家の中でも目に付く場所に貼っておく方法です。
キャッシュバックを忘れてしまわないように、必ず対策しておきましょう!

あとは申込時に作成した、GMOのメールアドレス宛に届くすべてのメールを、普段から使っているYahoo mailやGmail、あるいはスマホのメールアドレスに転送するという方法もおすすめです。

GMOとくとくBBのWiMAX2+のおすすめプラン

いざ、とくとくBBからWiMAX2+に申し込もうとしても、契約プランやポケットWiFi端末の機種がたくさんありすぎて迷ってしまいますよね。
そこで、WiMAX2+の中でも1番おトクでおすすめできるプランの選び方を解説します!

WiMAX2+の契約プランを決める~おすすめはギガ放題

WiMAX2+のプランは2つあります。

・通常プラン:月額3,670円で、月間7GB以上利用すると、128Mbpsの速度制限を受ける
・ギガ放題プラン:月額4,350円で、月間のデータ量の上限がない、使い放題プラン

基本的に、たっぷり快適にネットを使いたい人は「ギガ放題」を利用すれば、ゼッタイに後悔しません!

一方で、ギガ放題ではない「通常プラン」だと、月間7GBまでしか利用できません。
7GB以上利用してしまうと月末まで128kbpsに制限されてしまい、動画やサイトが見られないなど、インターネットが使いものにならなくなってしまいます。

ちなみにですが、7GBでどの程度のことができるかというと、

・メールの送受信:約268万通
・ホームページの閲覧:約7,200ページ
・動画視聴:約4.5時間
・音楽ダウンロード:約255曲

GMOとくとくBBなら、ギガ放題プランを選択した場合でも、最初の2か月間は通常プランと同じ月額費用で利用することができます。

2017ポケットwifiキャンペーン比較_記事中5

その2か月間に、自分がインターネットをどのくらい利用しているか把握し、1か月の間に7GBも使うことがないと判断した場合には、翌月から通常プランに変更すればいいと思います。

プランの変更自体は解約することなく、いつでも無料で行えますので、少しでも迷った際にはギガ放題にしておくことをおすすめします。

ポケットWiFi端末の機種を決める!おすすめはW04

2017ポケットwifiキャンペーン比較_記事中6

ポケットWiFi端末は、最新機種W04を選べば、ゼッタイに後悔することはありません。
なぜなら、
・通信速度が最速
・W04以前の機種の全機能がついている
・バッテリーの持ち時間が長い
・キャッシュバック金額も高い

といった点が挙げられるからです。

WiMAXのポケットWiFi端末は全機種0円です。
しかし、契約後に機種変更する場合、面倒な手続きと追加費用が必要となってきます。
使い始めてから後悔しないためにも、最新のポケットWiFi端末のW04にした方がいいでしょう。

ちなみに最近発売されたWX04がおすすめできないのは、キャッシュバック金額が低いからです。
WX04: 27,900円
W04:  33,000円

WX04では、W04よりもキャッシュバック金額が安く、5,100円も損をしてしまいます!

また、WX04の契約期間は3年になります。
引っ越しや転勤などでポケットWiFi端末が不要になってしまったときでも、解約しづらいという点でおすすめできません。

以上の2点から、WX04よりもW04の方がおすすめです!

クレードルはなくて問題なし!

クレードルとは、ポケットWiFi端末を設置して充電するための置台のことです。
そもそもクレードルがなくても充電できるうえに、クレードルは別途購入する必要があるため、基本的に必要ないものと思って大丈夫です。

どうしても必要になったときにはAmazonで「W04 クレードル」と調べると、純正品が販売されています。

PS4などの据え置き型ゲーム機でオンラインプレイをされる方の場合、クレードルとゲーム機をLANケーブルで有線接続することで通信が安定します。
オンラインゲームを良くプレイされる方ならば、クレードルを購入されるのもいいかもしれませんね。


オススメのプロバイダランキング5社!

それでは最後に、WiMAX2+のプロバイダの中でも、名前を見る機会が多い5社について紹介していきます。

サービス名GMOとくとくBBUQWiMAXBIGLOBEBroad WiMAXSo-net
サービスロゴ
キャッシュバック金額(最大)32,200円3,000円分の商品券15,000円18,857円(クレジットカード払いの場合のみ)20,000円
月額料金(ギガ放題)4,263円4,380円3,880円3,541円4,379円
初期費用3,000円3,000円3,000円21,857円3,000円
2年間での実質料金73,892円108,552円78,550円88,042円83,320円
端末代無料800円~月額に含まれる無料無料
端末発送最短即日発送最短即日発送2~7日で発送最短即日発送3~7日で発送
支払い方法クレジットカードクレジットカード
口座振替
クレジットカード
口座振替
クレジットカード
口座振替
クレジットカード
電話窓口10:00~19:009:00~21:0010:00~19:0011:00~18:009:00~19:00

【1位】GMOとくとくBB

9月とくとくBB
GMOとくとくBBが一番おすすめできる理由、それは高額キャッシュバックがもらえることで一番安くなるプロバイダだからです。

2017年12月から、GMOとくとくBBのWiMAX2+はキャッシュバック金額が最大31,000円に変更されました。
(2017年12月現在のキャッシュバック金額です)

さらに20日以内なら、GMOとくとくBBが違約金を全額負担してくれるので、初めてWiMAXを利用するという方でも、お試し気分で気軽に申し込むことができます

そして最短即日発送をしているので、使ってみたいと思ったらすぐに手元に届きます

唯一のマイナスポイントはキャッシュバックの受け取りが忘れやすくなっているという点です。
しかし過去記事「費用が安いGMOとくとくBBのWiMAX!契約での落とし穴」にて、GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取り方法を完全解説しているので、こちらを参考すればほぼ確実に受け取れると思います。

WiMAX2+に契約したい場合は、GMOとくとくBBの公式ページから申し込めます。

【GMOとくとくBB WiMAX2+】:http://gmobb.jp/wimax/

【2位】UQ WiMAX

UQWiMAX
UQWiMAXはWiMAX回線を提供しているUQコミュニケーションズが運営しているプロバイダです。UQグループが自社サービスの営業を行っているということですね。

UQコミュニケーションズは本家本元なだけあって、回線トラブルがあったときの電話サポートが手厚く充実しています。私も実際に電話をかけてみたことがあるのですが、通信回線の詳細な説明まで大変分かり易く解説してくださいました。

他のプロバイダの担当者よりもサービスについてより詳しい印象がありますね。

また、電話窓口も9時から21時まで受け付けているので、安心して電話でサポート受けたいという方にはおすすめできるプロバイダになります

マイナスポイントとしては、キャッシュバック金額が低いということです。このことについて電話窓口でうかがってみたところ、集客は他のプロバイダにがんばってもらっているのであえて張り合う必要はなく、その分サポートに注力されているとのことでした。

全体の話としても、サービスでユーザーが勘違いしやすい点や詳しい仕組みを分かりやすく丁寧に解説してくださり、きちんと納得したうえで快適に利用してほしいという、口先だけでだまさない自信を持った姿勢を感じ取りました。

詳しいインタビュー内容もこちらの記事「プロバイダに電話で直接聞いてみた!『うちはこれが凄いんです』」で公開しています。

高額キャッシュバック&端末代金無料のUQ WiMAXに契約したい場合は、UQ WiMAXの正規販売代理店 公式ページから申し込めます。

【UQ WiMAX 公式ページ】:UQ WiMAX

【3位】BIGLOBE

BIGLOBE
みなさんもBIGLOBEの名前自体は聞いたことがあるのではないでしょうか。BIGLOBEの特徴はキャッシュバックの受け取りやすさでしょう。

WiMAX2+の申し込みをして、会員専用ページからアンケートに回答し、サービス開始月から12か月目まで継続利用が確認された後に振替払出証書が郵送されてくるので、郵便局やゆうちょ銀行でキャッシュバック相当分の現金を受け取れるという仕組みになっています。

他プロバイダと比較して、キャッシュバックの手続きメールに気づかないといった危険性がないので、手続きが簡単という点ではおすすめです。

しかし、BIGLOBEは解約金が高額となっていて、24か月以内に解約した場合には月額800円のデータ端末代の残債分を一括で支払う必要があります。加えて特典違約金と契約解除料がかかります

例えば契約して6か月で解約した場合だと、
特典違約金+契約解除料+端末残債分=11,000円+19,000円+(800円×18か月)=44,400円にもなります。

キャッシュバックがもらいやすいからといって、高額な解約金を支払うリスクを背負いこむ覚悟がある方にしかおすすめできません。

【4位】Broad WiMAX

BroadWiMAX
月額2,726円と、他社よりも月額料金が安いことが特徴です。また、クレジットカード払いを選択すると初期費用が割引されるなど、安さを前面にアピールしています。

しかしながら、Broad WiMAXはあまりおすすめできません。

初期費用ですが、頭金18,857円に加えて、事務手数料3,000円にも支払わなければなりません。他プロバイダだとだいたい3,000円ほどですが、Broad WiMAXだけはいきなり21,857円も支払う必要があります

この初期費用のうち、頭金の方ですが、Webからの申し込み&クレジットカード払いの場合にしか免除されず、それ以外ではすべて徴収するそうです。

また有料オプションへの加入が必須となっていたり、キャンセル期間短い上に対象となる条件が細かいなど、全体的に誤解を与えるような宣伝を行っている印象があります。したがって、Broad WiMAXはあまりおすすめできないプロバイダになります。

Broad WiMAXに契約したい場合は、Broad WiMAX公式ページから申し込めます。

【Broad WiMAX 公式ページ】:Broad WiMAX

【5位】So-net

Sonet
キャンペーンとして、ギガ放題を2か月間安く利用できるか、または20,000円ほどのキャッシュバックを選択できます。

いたって普通な感じですが、プロバイダによってはこの2つの特典を両方とも受けられるところもあります。
(例えばGMOとくとくBBなら、キャッシュバックはもれなくもらえますし、その上最大3か月間ギガ放題プランが通常プランと同じ料金で利用できます。)

他社の方が魅力的な特典やサービスを展開しているので、よほどのこだわりがない限りSo-netで契約するメリットは薄い感じがします。

So-netでWiMAX2+に契約したい場合は、So-net公式ページから申し込めます。

【So-net 公式ページ】:
【So-net モバイル WiMAX 2+】

まとめ

今回、スマホでオンラインゲームをプレイするのに最適なモバイルWiFiルータであるWiMAX2+を申し込むべきプロバイダについてご紹介しました。

その結果、高額なキャッシュバックがもらえるうえに、20日間のお試し期間も準備されていることから、スマホゲーマーには「GMOとくとくBB」が一番おすすめしたいプロバイダとなりました。